『エッチハプニングセッション_20211112』 GM:猫口
PC1:"プロブレマティカ"
海老奇みなせ
(キャラシート)
PL:アスハル
PC2:"怪絡原則"
桐矢丹生
(キャラシート)
PL:里村
PC3:"奈落歩き"
織田雪晴
(キャラシート)
PL:赤いポスト
PC4:"ジウォーリィ"
須天けあら
(キャラシート)
PL:日向
友情出演1:"ミストミストレス"
鳩山依鈴
PL:DT
友情出演2:"銀糸編"
平井遊里
PL:缶詰
本編ログ|雑談ログ
目次
◆Preplay◆
GM:というわけで、準備の出来た人から自己紹介をしてもらいましょう
GM:PC1はだれだ!キャラシURLとともに自己紹介をどうぞ!
海老奇みなせ:(キャラシート)
海老奇みなせ:「みんな、あのまろー! 今日は特別番組! カンブリアについて勉強するよ!」※いつもです
海老奇みなせ:海老奇みなせ。歴戦のイリーガルにして学者系人気タレントにして強大なレネゲイド出力すら併せ持つ万能の客員教授。
海老奇みなせ:問題はその衝動性格スペック全てがカンブリア紀大好き! に費やされているカンブリア狂。
海老奇みなせ:能力はジュラシックレコードによる白兵戦。
海老奇みなせ:かつては支配の領域・絶対支配による妨害能力も持っていたが、通常世界線落ちによりオミットされていました。
海老奇みなせ:エッチ……ハプニング……とかはよく分かりませんが、昔、仕事の都合でカンブリア浮き輪グッズ紹介という名目で
海老奇みなせ:うっかり少年誌の最初の方にある水着グラビアに載ったことがあるらしいです。
海老奇みなせ:以上。がんばります
GM:ありがとうございました!とてもいい情報も得られましたね…。
GM:では次、PC2!
桐矢 丹生:(キャラシート)
桐矢 丹生:「どうも。女子高生名探偵の桐矢丹生(とうや・にう)ですー」
桐矢 丹生:UGN系実験場生まれのRB。表向きは女子高生を名乗っています、だって人類社会最強の生物なので。
桐矢 丹生:幼児体型ですし実年齢一桁ですが名乗る分には問題ありませんね。
桐矢 丹生:エッチハプニングセッションには因縁レベルでちょっと縁があります。
桐矢 丹生:…遺伝子的なものではないですが、一部の人は知ってる、黒ヤギ女の複製体なので…
桐矢 丹生:耳が早いです。情報を掴むのも得意です。(今回それが役に立つかは)知りません。
桐矢 丹生:そういう感じです。よろしくおねがいしますー
GM:耳が早い、つまり知識は豊富ということですね…
GM:良いと思います。ありがとうございました!
GM:では次、PC3
GM:お願いします!
織田雪晴:(キャラシート)
織田雪晴:「“奈落歩き” 現着しました」
織田雪晴:織田雪晴。オダユキハ。UGNチルドレンの女子高生!
織田雪晴:陸上部マネをしている、バストサイズ以外は普通の、ちょっと年下にお姉さんぶる癖がある普通の女子です。
織田雪晴:実際はドラゴン殺し二本を扱う剛剣士。つよいよ。
織田雪晴:能力は《超軽量化》による質量操作。1kg~5t程度まで、自分と触れたものの重量をあやつってたたかうぞ。
織田雪晴:データ的にはDロイス:秘密兵器で取得したレイジングブレイド二刀流。パワー!
織田雪晴:よくもわるくもそれに130点全振りしました。
織田雪晴:ちなみに関係ないかもしれませんが、おっぱいがすごく大きいです。普通の制服だと前が閉じないので特注です。
織田雪晴:よろしくおねがいします
GM:よろしくお願いします!とんでもねえ編成だ!
GM:そのおっぱいで《超軽量化》は無理でしょ、ありがとうございました!
GM:では最後、PC4!
須天けあら:(キャラシート)
須天けあら:元コソ泥、現フリーターのUGNイリーガル、須天けあら22歳です。
須天けあら:X県高度特殊犯罪収容施設"奈落門"元収容者、囚人番号10119。罪状はR遺産簒奪・転売。
須天けあら:服役中は同施設限定作戦部隊『トラッシュメン』隊員として、刑期短縮を報酬とする特殊任務に従事して
須天けあら:囚役107年分を減刑しきって特例司法取引により釈放され、第二の余生を真人間として謳歌しています。
須天けあら:生来の器用さと天性の直観を駆使した、珠玉の生き汚さがアピールポイントです。
須天けあら:データ的には、遺産ジャイアントキルを奪われたのでDロイスなしの範囲白兵になりました。
須天けあら:エッチハプニングセッションへの適正はよく分かりませんが、何でもします。知覚も固定値3あります。
須天けあら:以上、よろしくお願いします~
GM:よろしくお願いします!すごい構成が変わった!
GM:娑婆に出て早々だが…娑婆の恐ろしさを味わってもらう!
須天けあら:シャバの空気、こえぇ~~
GM:というわけで、早速OPだ!
GM:よろしくお願いします!
須天けあら:よろしくお願いします~~!!
桐矢 丹生:よろしくおねがいしますー
海老奇みなせ:お願いします
織田雪晴:よろしくおねがいします!
◆Opening◆
GM:~~前回までのあらすじ~~
GM:悪の首魁、FHセルリーダー”ボンテージマインド”を打ち破ったUGN。
GM:しかし平和が訪れたのも束の間。
GM:街を気温上昇や突風などが襲い、その全てがエッチなハプニングを起こしているというのである。
GM:”ボンテージマインド”の遺産が原因だと推測したUGNは、
GM:事態を治めるべく5人の人員を招集した……。
GM:─────
GM:某市 UGN支部
GM:─────
GM:UGN支部の会議室に集められたのは、君たち4人の少女と
GM:年若い男子が一人。
烏丸酔月:彼は居心地が悪そうにキョロキョロと辺りを見ている。
・烏丸酔月
レネゲイド関連旧家である烏丸家の一員。
一族に伝わる法術を操り、味方を支援することに長ける。
可憐な容貌に違わず純粋で騙されやすく、それゆえに危機に陥ることもしばしば。
須天けあら:「(や、やべぇ……居心地が悪い……)」
海老奇みなせ:「こんにちわー!」
桐矢 丹生:「やーやーなかなかおもしろそ…頼りがいのありそうなみなさんで」
織田雪晴:「こんにちは。今回はよろしくおねがいしますね」
海老奇みなせ:「そしてあのまろ! 突発的な気温上昇って聞いてきました!」
海老奇みなせ:「二酸化炭素濃度とか酸素濃度は変わってる?」
須天けあら:少年と同様に、伏し目がちに人の顔を眺めている。疚しい心がある者特有の振舞い。ないけど
須天けあら:「あ、は、はい……どうも、よろしく……」
UGN支部長:「集まっていただき感謝するよ。」
桐矢 丹生:身長おおよそ148cm。ことによらなくても小学生だ。メガネにハンチング。コスプレにしか見えない。
UGN支部長:「残念ながら、君の言うような変化は起きていない。」海老奇さんに
桐矢 丹生:「どういたしまして!」指先をこねこねと付き合わせて笑顔で一礼。
織田雪晴:「えっ? もしかしてあのまろちゃ……あ、はい」聞いたことのある挨拶に姿。声をかけようとして、支部長の声に気を引き締め直す
海老奇みなせ:「おっとそうですか。残念です」
須天けあら:「(は~~べっぴんさんだぁ……)」じろじろ
UGN支部長:端正な顔立ちの男性だ。柔和な笑顔を浮かべている。
織田雪晴:身長150cm。あろうことか小学生とほぼ同じ身長の高校生。ただし胸部が非常に大きくせり出している。
桐矢 丹生:「強制わいせつ罪ですよね!」
須天けあら:「(真人間と同じ空間にいるの、めっちゃめちゃ緊張する……やべぇよやべぇよ……)」
UGN支部長:「まあ、そうなるかもね。」
UGN支部長:ホワイトボードにデータを図示したものや資料を貼っていく。
織田雪晴:「……あれだけのことができるのに、どうしてこう、その……」
織田雪晴:「強制猥褻罪的な行動につかうんでしょうか……」
UGN支部長:「先の闘いに参戦したものは分かるかもしれないけど、」
UGN支部長:「事件の傾向が明らかに”ボンテージマインド”の欲望と似通っている。」
桐矢 丹生:「つまり」居並ぶみなさんの姿を確認するように見て「おとり捜査ですね」
須天けあら:「(でも、金稼がないと生きていけねぇし、頑張らないと……げっ歯類のためにも……)」親友兼ペットのアルマジロのこと。
UGN支部長:「話しが早くて助かるよ。」
UGN支部長:「というわけで、これらの装備を着て敵を捜索してほしい。」
須天けあら:「……ええっと、おとり捜査かぁ。最悪死ぬのかなぁ……?」
GM:それではみなさん調達判定です。
須天けあら:はい
桐矢 丹生:はい
海老奇みなせ:なんと
GM:好きな防具を買うことができます。達成値に+3してOK!
織田雪晴:なんと
GM:ただし、全部コスプレになります。
桐矢 丹生:なるほど
GM:装甲値は大事になるから、あんまり布地…いや装甲の薄いもの着てくると大変かも…?
海老奇みなせ:こいつアームドスーツ着ると行動値足りねえんだよな
桐矢 丹生:うーん。とはいえ薄いのを着たいのでー
織田雪晴:これ購入判定失敗したらどうなるんですか
GM:そうですね。装甲値0のコスプレを入手します。
織田雪晴:アームドスーツほしいけど、+3あっても12.一回転させないと厳しいんだよなあ……
桐矢 丹生:強化ビジネススーツ狙いにいきますー
海老奇みなせ:戦闘用着ぐるみしかないな
海老奇みなせ:6dx+2+3
DoubleCross : (6DX10+5) → 10[3,4,6,9,10,10]+6[2,6]+5 → 21
須天けあら:ボディマ
織田雪晴:ボデマでいくかー
須天けあら:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 3[3]+1 → 4 → 失敗
海老奇みなせ:装甲値22です
須天けあら:財産点+8使用して成功。装備して以上
織田雪晴:1dx+3>=12
DoubleCross : (1DX10+3>=12) → 7[7]+3 → 10 → 失敗
桐矢 丹生:5dx+3+3>=19
DoubleCross : (5DX10+6>=19) → 10[1,1,2,9,10]+8[8]+6 → 24 → 成功
織田雪晴:あっ
桐矢 丹生:成功したので強化ビジネススーツ的なものを着込みます
織田雪晴:財産は……持ってない……!
海老奇みなせ:誰か!バディムーヴは!?
GM:アアッ…!
桐矢 丹生:ないんですよねえ…
須天けあら:あっ……
織田雪晴:バディムは私が持ってますね!
海老奇みなせ:wwwww
海老奇みなせ:唯一の弱点を突いてくるなよ
須天けあら:あっ……じゃあ私がバディム欲しいかもしれない!
織田雪晴:はーい。じゃあけあらさんにバディム!
須天けあら:あざます!!財産点3回復!!
織田雪晴:面倒見が良いばっかりに……
桐矢 丹生:普段着がコスプレ状態なもので、ちょっとコスに寄せて…
桐矢 丹生:首元がシャツデザインの背中ばっくり裾短めかついわゆる童貞殺しなカットソー、腕開けると脇がぱかっとあくインバネス、ローライズでめちゃくちゃ切り上がったホットパンツに、白タイツの装着は許されますかGM
海老奇みなせ:?
GM:許されます
桐矢 丹生:ではそうします。
須天けあら:具体性が高すぎる
織田雪晴:具体性が高すぎる
海老奇みなせ:許される力が高いな
GM:他の皆さんもどしどし!衣装描写を!
GM:あと恥じらいもあれば!
桐矢 丹生:「…さすがに自分で着て歩くのはクるものがありますが、生役得のためだと思えば…」
海老奇みなせ:じゃあハリウッドカジノめいたタイトなドレス姿に、二の腕から胸元、背中まで隠す大きなファー(装甲値)を羽織ってます
須天けあら:「…………お、おぉう」
烏丸酔月:「………こ、これが……」
海老奇みなせ:「……セルリーダーってさあ」
烏丸酔月:どう見てもバニーガールだ。
海老奇みなせ:「どういう奴だったんです? 私、直接戦ってないんですけど」
織田雪晴:じゃあ、本来制服系のコスのはずなのに、バストサイズが合わなくて前が閉じないので、別のビキニとあわせてアメスク化したもの
須天けあら:「あの、シャバの仕事ってこんな大変なんですか……?」
織田雪晴:「……あんまりこういうこと言いたくないんですけど」
桐矢 丹生:「例外なのでは?」けあらさんを下方から見上げながら
織田雪晴:「私を指名するんでしたら、せめてサイズ合うもの用意してくださいませんか!?」
烏丸酔月:布地の少ないエナメル質の衣装が辛うじて致命的な箇所を覆っているに過ぎない。
烏丸酔月:脚全体はタイツを履いているが、
烏丸酔月:上半身、特に胸部はギリギリだろう。
須天けあら:オーソドックスなバニーガール衣装を身に包んでいる。肉体の大きさに対してサイズはピッタリではあるが
織田雪晴:くびれのある腰とへそ丸出し。胸下で結んだブラウスと星条旗ビキニがかろうじて胸部を隠し支えている。
UGN支部長:「いやぁ、申し訳ない。」
海老奇みなせ:「わあ……」
海老奇みなせ:織田ちゃんの方を視て。
UGN支部長:「これは僕の趣味…いや、任務の最適化を図るためには必要な措置なんだ。」
織田雪晴:──いわゆるコスプレ界隈で言うアメスクだ
烏丸酔月:「そ、そうなんですね…頑張ります。」
須天けあら:脚のから股にかけてのラインが艶やかな曲線を露わにし、食い込みをより強調している。
海老奇みなせ:「私のファー、使……」 言いかけて、黙る。スカートのスリットは深く、タイツからベルトへと伸びる紐が除いている。
海老奇みなせ:ファーの位置が少しもずれないように、何度も確かめている。
烏丸酔月:支部長の言葉に頷き、胸を隠しながら任務への決意を固める。
桐矢 丹生:「ラインナップ的には支部長のご趣味ですよね。先週ユー○ランニングの蔵出し映像ダウンロードされていたのでは」
桐矢 丹生:もぞもぞと、タイトなのにすこしサイズがちいさいホットパンツの位置を直して
UGN支部長:「そんな、任務に私情を持ち込むなんて…するわけないじゃないか…」
UGN支部長:ふ、と目線を逸らす。顔がいい。
須天けあら:「……この仕事、大丈夫かホントに?」
織田雪晴:「ぐ……」上半身も凄まじいが、スカートも短く、飛んだり跳ねたりしようものならあられもないことになるかもしれない。
須天けあら:「顔の良さでごまかしを図るんじゃねーぞ!!」
桐矢 丹生:「性欲の権化みたいなFHがいたこととヤバい事件が続いてるのは事実みたいですし、報酬は出るんじゃないですか」
海老奇みなせ:「報酬の割はいいのと……あと」
海老奇みなせ:「研究……研究のため……」
須天けあら:「そうなんだよなぁ……金払いはやたらいいんですよね……」
海老奇みなせ:「この範囲で恒常的な気温操作ができるレネゲイドいいよね……欲しい……」
烏丸酔月:「が、頑張りましょうね、皆さん。」
織田雪晴:「そうなんですよね……はぁ」
海老奇みなせ:ずれては戻されるファーの隙間。肩、胸元。背中、脇、腕は全て素肌が覗いているように見える。
織田雪晴:「鳥丸くん、だっけ? 君も大変だね……お互いがんばろうか」
烏丸酔月:「…………う。」海老奇や織田の扇情的な格好を直視してしまう。
須天けあら:「(でも落ち着かねぇ……くぅ……)」胸回りをぎゅっぎゅと隠す様に、しきりに押し付ける。
烏丸酔月:「は、い……。」
烏丸酔月:目線を下に。
海老奇みなせ:「さっさと終わらせよ!」
織田雪晴:袖まくりしたような形状の袖。しかしソレはいわゆる付け袖で、肩と脇が露出している。
須天けあら:「おう!!さっくり終わらせる!!」
UGN支部長:「それじゃ、よろしくね。あと……」
UGN支部長:「出来れば任務の様子を録画してもらえたら助かるんだけど」
織田雪晴:「……」
UGN支部長:にこ、と微笑む
桐矢 丹生:「おやおや須天どこか緩かったりします? もとが縫製安い衣装ですしちゃんと見とかないと」
須天けあら:豊満とはいいがたいが、なだらかなラインは決して隠し切れない。
織田雪晴:「(……ボンデージマインドより先にこの人を突き出したほうがいいんじゃ)」
須天けあら:「やめてぇ!近づかないでぇ……なんか、こう、ズレそう!!ピッタリ過ぎて!!」
海老奇みなせ:「こっちで撮っておくので」
桐矢 丹生:「糸でひっぱるとかあるらしいですよ」放言する支部長を尻目に、けあらさんの胸元の裏地のあたりを確認したり
海老奇みなせ:「支部長は何も手を出さないでくださいね?」
桐矢 丹生:「大丈夫。私はこう見えても縫製のプロフェッショナルです」<芸術:裁縫>の基準値が+10あるので
織田雪晴:豊満な胸元に視線をあつめがちだが、肩、脇、太もも、お腹、腰。そういった箇所も露出しなだらかな曲線を描いている。
須天けあら:「えっ……この子、なんか圧が強い!!圧が強いんだけど!!」
須天けあら:「敵は身内に居るってマジ!?」
UGN支部長:「僕が手を出すまでもないのかもね…流石は桐矢くんだ。」
GM:あ、ロイスと
GM:登場侵蝕!
GM:すっかり忘れてたから全員振りな!
須天けあら:登場侵蝕振るの初めてだ
須天けあら:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+7[7] → 42
桐矢 丹生:ずっと塀の中でしたしねえ
海老奇みなせ:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+9[9] → 44
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (46 → 52)
織田雪晴:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+1[1] → 39
海老奇みなせ:ロイスは保留~
須天けあら:桐矢丹生/人に圧を掛けることで自分の羞恥をごまかそうとしているのか……?/○警戒
須天けあら:これで以上
織田雪晴:ロイス保留かな
桐矢 丹生:ロイスは…「同志(本当に):須天けあら:○好奇心/警戒されている」で。以上です
GM:では次行きましょう
◆Middle01◆
GM:ミドル1
GM:全員登場
海老奇みなせ:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 3[3]+44 → 47
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (52 → 61)
須天けあら:42+1d10
DoubleCross : (42+1D10) → 42+10[10] → 52
桐矢 丹生:少しやる気が出すぎてます
織田雪晴:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+9[9] → 48
GM:─────
GM:某市
GM:市街地
GM:─────
GM:君たちはコスプレ衣装のまま市街地を歩いている。
GM:周囲の市民の目線を引いているが、今のところ犯人らしき影は見当たらない。
須天けあら:「なんで??」
織田雪晴:「なぜ??」
桐矢 丹生:「なるほど。これが…無遠慮な目線…」
烏丸酔月:「支部長が言っていましたが」
須天けあら:身体を屈めて、なるべく人の視界に収まっても映る角度を少なめにしながらとつとつ歩いている。
桐矢 丹生:「今日日、見た目小学生に性欲を向けると世間体がまずいはずでは?」
烏丸酔月:「こうして街を練り歩くことで元凶をおびき出すことが出来る…みたいです…。」
烏丸酔月:「おそらく、たぶん。」
海老奇みなせ:「……堂々としてた方がいいよ」
須天けあら:「えぇ……」呆れ半分、後悔半分。
須天けあら:「なにゆえ」
桐矢 丹生:「確度九割くらいかと。プラカード持ちます?」
織田雪晴:「うぅ……ただでさえ普段でもちょいちょい視線が来るのに……」恥じらいから自分の体をかるく抱くように。返ってアメスクの胸元が強調されるが
海老奇みなせ:「びくびくしてると、その方が悪いことしてるって思われるじゃん」
桐矢 丹生:"一時間一万円"と書かれたプラカードを差し出す
織田雪晴:「丹生ちゃん?」
海老奇みなせ:一番視線が集まっている、織田ちゃんの前になるべく立つように歩いている。
須天けあら:「ふしだらな内容の誘いにしか見えねぇ!!」
烏丸酔月:「休憩?随分お高いですね。」
織田雪晴:「めっです」
桐矢 丹生:「あいたっ」
海老奇みなせ:「どこで用意したのそんなの……」
桐矢 丹生:「来る途中に閉鎖したお店があったので、ゴミ捨て場に突っ込んであったのをささっと」
烏丸酔月:「カラオケとかでも一時間700円くらいなのに。」
海老奇みなせ:「閉鎖したお店って……」
烏丸酔月:「どんなお店なんでしょう?」
織田雪晴:「海老寄さんありがとうございます……」
織田雪晴:「……鳥丸くんは知らなくていいことだよ。うん」
須天けあら:「悪いことしてる気がするよ……こんな裸みたいな恰好、お天道様に顔を上げられねぇ……」
桐矢 丹生:「景気悪いと大変らしいですよ。やなご時世ですね」
海老奇みなせ:「誰、こんな子つれてきたの……あ」
海老奇みなせ:「一応、君に頼んでおこうかな……」烏丸くんに、ビデオカメラを渡す
烏丸酔月:「? え?」
桐矢 丹生:「それはもう支部長さんが……ああ。そうですね」
織田雪晴:「あー……そういえば任務の様子を撮影してって言われてましたね」
海老奇みなせ:「一応支部長にやるって言っちゃたし」
織田雪晴:「……お願いできる?」
須天けあら:「なんで撮影する必要があるんですかね……」
海老奇みなせ:「敵が出てきた時だけだよ。敵が出てきた時」
烏丸酔月:「わ、分かりましたけど…」
桐矢 丹生:もぞ、とてのひらで白タイツの位置をずりあげて
烏丸酔月:「悪いことしてる気分です…」
桐矢 丹生:「よろしくおねがいしますね」
海老奇みなせ:「こういうの使い方わかる?」屈んで視線を合わせる。開かれた襟元がファーの隙間から覗く。
桐矢 丹生:「大丈夫。これは任務だ、と支部長さんが言っていました」
須天けあら:「まぁ、よろしく……」伏し目がちながら。
烏丸酔月:「わ、わわ……!」
烏丸酔月:「海老奇さん、見えちゃいます…!」
海老奇みなせ:「? ……!」 視線に気づき、カメラを渡しつつ身を起こす。
海老奇みなせ:「い、言わなくて良いから。ごめんね!」
織田雪晴:「……うぅ」せめてすこしでも布面積を増やそうと、胸下で結んだブラウスの端をひっぱって
GM:ではここで
GM:知覚か回避で判定してください。
GM:難易度は6!
織田雪晴:知覚で
須天けあら:5dx+3>=6 知覚
DoubleCross : (5DX10+3>=6) → 7[3,3,3,6,7]+3 → 10 → 成功
桐矢 丹生:知覚でがんばってみます
織田雪晴:6dx>=6
DoubleCross : (6DX10>=6) → 9[1,1,2,8,9,9] → 9 → 成功
桐矢 丹生:2dx>=6
DoubleCross : (2DX10>=6) → 8[4,8] → 8 → 成功
海老奇みなせ:回避
海老奇みなせ:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 10[1,6,10]+8[8] → 18
桐矢 丹生:成功しました
GM:チッ……
織田雪晴:成功です
須天けあら:優秀~~
海老奇みなせ:気合いはいってんな
桐矢 丹生:それはもう、他の皆さんより先に倒れるわけには
GM:それでは、突然突風が舞い起こり、
GM:君たちのスカートを捲れさせる。
桐矢 丹生:ぶわっとインバネスが巻き上がって、大胆に丈の短いカットソーとローライズホットパンツの間からおなかがのぞきます
桐矢 丹生:「わ」
海老奇みなせ:咄嗟にスカートを抑える。だが、上質なスリットスカートを捉えきれず、
須天けあら:「おぅわ……!」下から突き上げるような突風。バニースーツの引き締まった布地は捲れ上がりに強い一方で
海老奇みなせ:ガータータイツの右足と、素足の左足が外気に晒される。
烏丸酔月:「わぁっ…!?」
須天けあら:単純に胸が揺れます。
織田雪晴:スカートが舞い上がる。とっさにスカートを抑えるが、ただでさえ短い裾。
海老奇みなせ:「っっっ…………!!」
須天けあら:「ぅひぁうっ」声が跳ねる。
海老奇みなせ:その場に屈み込み、「だいじょうぶっ?」
織田雪晴:肉付きの良い太ももは露出し、抑えるのに必死で、胸元を強く強調している事に気づかない。
織田雪晴:「わわわわわっ!」
???:「服を脱がせるには至らなかったか…」
須天けあら:「大丈夫……あの……でもなんか、擦れた……」耐え切れず、屈みこみつつ。
???:「先走りすぎだ。やはり力を合わせねば…」
須天けあら:「……!!何奴!!」
GM:すとっ すとっ
桐矢 丹生:「曲者!」
GM:現れたのは二人の人影。
???:一方の顔が雲のような白い靄に覆われ、
織田雪晴:「っ……!」風が収まるやいなや、頭の斜め後ろに手を伸ばす。まだ抜刀はしない。
???:もう一方の顔は恒星のように強い光を放っている。
海老奇みなせ:「貴方たちは……!!」
須天けあら:「なんつーか、光り輝いてんなぁ!!」
海老奇みなせ:「……え、何?」
織田雪晴:「……眩しくてあまり見えないんですけど、誰ですか?」
桐矢 丹生:「不審者ですね」
”北風”:「私は”北風”!」
”太陽”:「そして私は”太陽”!」
桐矢 丹生:「イソップ童話じゃねーか」
須天けあら:「北風と太陽……ああ、あー……」
海老奇みなせ:「ああー。」
織田雪晴:「イソップ童話……童話を核にしたオリジン:レジェンドですか」
須天けあら:「服を脱がせるからって?洒落た名前しおってからに……!!」
織田雪晴:「いやさすがにないか」
海老奇みなせ:「判断速いと思うな。単にそう言う変態でしょ」
”北風”:「正確には少し違うな……。」
”太陽”:「イソップ童話の中でも我々は数少ない”実話”なのだよ。」
桐矢 丹生:「狂っているのでは?」
”北風”:「そもそも、我々は何故旅人を脱がそうとしたのか。」
須天けあら:「何言ってんだこいつら……」何言ってんだこいつら……という顔。
”太陽”:「それは旅人が美少女だったからだ。」
織田雪晴:「…………何いってんだこの人。人?」
”北風”:「その娘を脱がそうと試行錯誤する様子が童話として後世に伝わった…」
”太陽”:「これが”北風と太陽”の真実だ…。」
海老奇みなせ:ぽん、と手を叩く。
須天けあら:「はぇ……勉強になる……」
須天けあら:「わけねーだろうが!!お前たちのせいで私がこんな目に合ってるんだが!?」
海老奇みなせ:「オッケー。妄想衝動のオーヴァードだ」
桐矢 丹生:「いや"これが隠された暗黒の歴史だ"みたいな声色で力説されても」
桐矢 丹生:「なるほど」
織田雪晴:「なるほど。そういうことですか」
須天けあら:バニーガールよろしく、カジノのチップを右手に握り込む。臨戦態勢。
海老奇みなせ:「で? この環境異常は君らの力ってことでいいのかな」
須天けあら:「……シャバでもルールは変わらない……よね?たぶん」見敵必殺の構え
”北風”:「そうだ。盟友である”ボンテージマインド”を討伐され、」
”太陽”:「我々は住処を追われた…ボンテージ美少女の園を…」
桐矢 丹生:「追われちまえそんな楽園」
須天けあら:「命奪ったら減額とかそういうシステムあるかなぁ……」
海老奇みなせ:「ああ……辛いよね……住処がなくなるのは」
”北風”:「我々は我々の方法で”ボンテージマインド”を受け継ぐのだ…!」
織田雪晴:「……えっと、つまり」
海老奇みなせ:「よし、桐矢くん、撮影開始して」
桐矢 丹生:「はい」
海老奇みなせ:「ぶっ飛ばそっか」
織田雪晴:「……頭痛いので、考えるのは後にします」
須天けあら:「よし!間違いなく敵だ敵だ!!私達の報酬の生贄になっちまえ!!」
”北風”:「おっと、そうはいかん。」
”太陽”:「破ァッ!!」
烏丸酔月:「危ない!!」
須天けあら:「っな!?」
織田雪晴:「えっ!?」
烏丸酔月:4人を庇って太陽の攻撃を受ける。
海老奇みなせ:石製の円盤めいたものを片手に呼び出している。
桐矢 丹生:「あっ」
須天けあら:「し……少年!!」
織田雪晴:「鳥丸くん!!」
GM:ハプニングチャートを振ります
GM:今回のセッションはこれを使うので、
桐矢 丹生:大変なことが書いてありますね
GM:みんなしっかりNPCの痴態を…じゃない
GM:チャートを見ておこうね
1/下着が脱げる(装甲-2)
2/任意のPCに顔面騎乗してしまう(装甲-1)
3/催眠に掛けられ、敵の思うままに動いてしまう(衝動判定、2D侵蝕を上げる代わりに装甲値を減らす)
4/液体まみれになる(装甲-1)
5/スライム・触手が体にまとわりつく(装甲-1)
6/惚れ薬を飲んでしまい、任意のPCに襲い掛かる(対象のPCの判定達成値+3)
7/装備がコスプレに!コスプレチャートを振る。(衣装購入判定+1)
8/異性のお風呂場にテレポートしてしまう(装甲-3)
9/けも耳と尻尾が生えてくる(装甲-3)
10/痺れ薬を飲んでしまい、体が弛緩する(判定達成値-2)
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:うーん、それじゃ
GM:マイクロビキニにしよう。
烏丸酔月:「………?」
烏丸酔月:「痛く、ない?」
烏丸酔月:「!」
烏丸酔月:”太陽”の攻撃を受け、
烏丸酔月:衣装がバニーガールからマイクロビキニへと変化している。
桐矢 丹生:「おお…これもこれで…」
須天けあら:「あ……えっ、ええ……?」
烏丸酔月:「わ、わああぁっ!?」
須天けあら:埒外の理解にある早着替え、そして露出具合に目をまん丸くしている。
織田雪晴:「えっ……えっ?」
海老奇みなせ:「烏丸く……ひゃっ!?」
織田雪晴:思考が停止する。呆然としたまま半秒
海老奇みなせ:何があったのかと見て、思わず目を逸らす。
織田雪晴:「と、鳥丸くん……きゃぁっ!」
”北風”:「ハッハッハ!その格好で追って来れるなら追ってくるといい!」
海老奇みなせ:「な、ななな……何して……っ」 頬を染めながら、北風を睨む。
”太陽”:「ではさらばだ!」
織田雪晴:思わず顔ごとめをそらし
海老奇みなせ:「さすかっ!」
織田雪晴:「こ、このっ……!」
須天けあら:「まって、追わないで海老奇さん!!」
海老奇みなせ:石版から胚が発生。形容しがたい生物が生まれようとし、……「っ!?」
桐矢 丹生:「あ。鳥丸くん、カメラ預かりますね…」
烏丸酔月:「ご、ごめんなさい……」
須天けあら:「考えなしに突っ込んだら、二の舞食らうわよ!!」
烏丸酔月:「動くと、その…見えちゃいそうで………。」
織田雪晴:「……」抜刀しようとした手を、けあらの言葉で止め、おろす
烏丸酔月:カメラを渡しつつ、胸と股間を手で覆う
海老奇みなせ:「……それもそうか。このっ」
織田雪晴:「とりあえず、誰か上着を……っていっても、皆余裕ありませんよね……」
須天けあら:「あ、少年!!カメラそっちに渡しちゃだめぇ……」
海老奇みなせ:「とにかく避難しよ 路地で良いか」
織田雪晴:「そうですね……まさかワーディングを張ったまま歩き回るわけにもいきませんし」
桐矢 丹生:「あ。よかったらどうぞ、サイズは…ちょっと短いですけど」
須天けあら:「桐矢さんはあの……味方なのにちょっと不信感があるから……」身の危険を感じつつ
須天けあら:「あぁ……うーん……そうだね、とりあえず避難」
桐矢 丹生:ミニ相当の丈のインバネスを手渡す…体格同じですから似たようなことになるはずですよね
桐矢 丹生:「へーい」
烏丸酔月:「はい……。」インバネスを纏う。
GM:購入、ロイス!
桐矢 丹生:はーい。購入します
須天けあら:ボディマの重ね購入はありでしょうか?
織田雪晴:購入するぞ! 装甲値がほしい!
海老奇みなせ:仲間/織田雪晴/庇護:○/……すごいね/ロイス
桐矢 丹生:ヘビーマシンガンを。マイナーでオリジン起動して…
桐矢 丹生:5dx+3+10>=24
DoubleCross : (5DX10+13>=24) → 7[1,2,2,4,7]+13 → 20 → 失敗
桐矢 丹生:ん。財産点4使って購入、ウェポンケースに入れます。アタッシェケースを装備した
織田雪晴:今度こそボデマを取るんだ……!
海老奇みなせ:雪晴ちゃんが失敗したら買ってあげる構え
織田雪晴:1dx>=12
DoubleCross : (1DX10>=12) → 2[2] → 2 → 失敗
織田雪晴: (´・ω・`)
海老奇みなせ:ボデマ買います
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 9[1,5,6,6,8,9]+2 → 11
織田雪晴:バディムーブ!
海老奇みなせ:ありがたし。受け取れ~っ雪晴ちゃん~
桐矢 丹生:ロイスは…「同志(本当ですってば):海老奇みなせ:○尊敬/敵愾心(ファイト)」
織田雪晴:ありがたい……これでエッチハプニングに対抗できる
桐矢 丹生:大変ですね…で、私は以上です
海老奇みなせ:以上
織田雪晴:ロイス保留で以上です
◆Middle02◆
GM:ミドル2
GM:シーンプレイヤーは海老奇さん
GM:他全員登場可能
須天けあら:あっ購入まだしてない!!
GM:ご、ごめん!
GM:購入どうぞ!
須天けあら:1dx+1>=12 ボディマ追加
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 5[5]+1 → 6 → 失敗
GM:娑婆の購入を堪能シタマエ!
須天けあら:失敗!ロイス保留!以上!
海老奇みなせ:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 4[4]+47 → 51
GM:では改めて登場侵蝕どうぞ!
海老奇みなせ:安定してんな
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (61 → 67)
須天けあら:52+1d10 そして登場!
DoubleCross : (52+1D10) → 52+7[7] → 59
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を2増加 (67 → 69)
織田雪晴:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+3[3] → 51
GM:桐矢さん二回増えてるよ
GM:前者採用でいいかな?
桐矢 丹生:ああ。ひとつはさっきのオリジン分上げ忘れてた加算です、ごめんなさい
GM:あ、了解でーす
GM:では説明をば
GM:ミドルはプライズ判定で進めていきます
プライズ 0/10
技能 情報:噂話、裏社会、UGN、エッチハプニング
アドヴェント 8
最大達成値 30
GM:そしてシーンの初めにハプニングチャートを振り…
GM:その結果を踏まえてミドル判定をするという感じですね
GM:ちなみに全裸になった時のデメリットですが…
GM:=装甲が-1以下になった場合
GM:判定に参加出来なくなります。
海老奇みなせ:全裸だもんなあ……
織田雪晴:重い
須天けあら:理解しました
GM:代わりの服を用意したり何とかするんだ!
桐矢 丹生:わかりました!
GM:それでは行きましょう
GM:まずは海老奇さんからどうぞ!
GM:1d10!
海老奇みなせ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:7/装備がコスプレに!コスプレチャートを振る。(衣装購入判定+1)
GM:メリットを的確に引くんじゃないよ…!
海老奇みなせ:すまんな……
GM:衣装チャートを出します
須天けあら:Tekey運営は紳士集団だった……?
海老奇みなせ:エッチハプニングなぞ五億年前のカンブリア爆発に比べれば矮小なハプニングよ
桐矢 丹生:さすがすごい服ばかり歩いていた時代の専門家!
・衣装チャート
1/アニマル衣装
2/バニースーツ
3/体操服
4/メイド服
5/ゴスロリ服
6/アイドル衣装
7/ナース服
8/ビキニアーマー
9/スクール水着
10/ミニスカチャイナ
海老奇みなせ:これは全員?
GM:海老奇さんだけにしましょうか
海老奇みなせ:了解
海老奇みなせ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:いつもの恰好では…?
桐矢 丹生:魅力的
海老奇みなせ:アイドルじゃないからね?
海老奇みなせ:いやタレントではあるが……まあ初回だとこんなものだろう
GM:ではこれを踏まえてプライズどうぞ!
海老奇みなせ:とりあえず噂話で
海老奇みなせ:能力訓練社会を使用
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 7[1,3,4,4,6,7]+2 → 9
海老奇みなせ:お前……
GM:他の人も振るといいよ~
須天けあら:1dx+2 裏社会
DoubleCross : (1DX10+2) → 6[6]+2 → 8
GM:あ、言い忘れてた、難易度9ね
織田雪晴:はーい
織田雪晴:UGNで
海老奇みなせ:とりあえず全員素振りするしかないな
織田雪晴:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10
桐矢 丹生:6dx+10 情報:エッチハプニング
DoubleCross : (6DX10+10) → 8[1,6,7,7,8,8]+10 → 18
桐矢 丹生:どうしましょ。少しあげます?
GM:つ、つよ……
海老奇みなせ:バディ!
須天けあら:有識者だ!!
桐矢 丹生:何を隠そう私はこういう事態の専門家です。探偵なので
桐矢 丹生:バディ貰えば21、財産もまだあるので押せますが、ここで使ってくれたら衣装の調達をしてみても…いいかな…
織田雪晴:バディム!
桐矢 丹生:ではいただいて21です。
海老奇みなせ:流石だぜ
GM:では情報ですが…
GM:正確には情報というより、情報の集め方になりますね。
桐矢 丹生:あ。ごめんなさい、平目で21超えてる! バディム差し戻しお願いして大丈夫ですか
桐矢 丹生:修正値忘れてた
GM:あ、了解です~
桐矢 丹生:でも公約したのでいしょ…防具は買います。ご安心を。
織田雪晴:はーい
・アイドル情報収集大作戦
異常気象の情報を一気に集めるには、マンパワーが必要である。
表の世界で知名度のある人物が人目を引く格好で、
情報の提供を呼び掛ければ、情報を効率よく集めることが出来るかもしれない。
桐矢 丹生:そういうことなので海老奇先生。あなたの力が必要なんです。
海老奇みなせ:ほんとか? ほんとにそれは最善の策なのか?
海老奇みなせ:やりますが……。
海老奇みなせ:他の子にさせるわけにもいかないし……
桐矢 丹生:記録はお任せください
海老奇みなせ:背中に敵が居る
桐矢 丹生:そんな! 私は味方ですよ先生!
GM:プライズ 3/10
GM:─────
GM:某市 放送局
GM:─────
GM:キャスターが淡々とニュースを読み上げている。
GM:しかし、今日はいつもとは違っていた。
ニュースキャスター:「それでは、続いて『教えてあのまろちゃん』のコーナーです。」
ニュースキャスター:「呼んでみましょう。あのまろちゃーん?」
海老奇みなせ:「…………」
海老奇みなせ:「はい! ○市の皆さん、あのまろ~!」
海老奇みなせ:チューブトップに丈の短いフリルスカート。いささかならず型式の古いアイドル衣装。
海老奇みなせ:「私は今、……っ、異常気象の被害が大変な、○市の調査に来ています!」
海老奇みなせ:風の中、どうにか笑顔を見せるが、
海老奇みなせ:かなり大変そうだ。耳が赤い。
海老奇みなせ:「正直、今のところ見当もついていません。ぷろぶれ~(正体不明)という感じです!」
海老奇みなせ:「少しでも、状況のヒントになるような……何か、中心点のような場所があったら、……までご連絡ください!」
海老奇みなせ:「それと、この状況に応じて不審者も出歩いているようです。風と太陽の被り物をしている方にはご注意を!」
GM:風が今も強く吹いている。
GM:ガタ、 ガタガタ……
GM:ガタンッ!
GM:風でカメラが倒れかける。
GM:幸い、けが人はいない…が……
海老奇みなせ:「この衣装は、○市出身の有名アイドル、●●さんの衣装をお借りしていまして……」
GM:カメラのレンズが海老奇の胸に押し付けられるようにして止まっている。
海老奇みなせ:「っっっっ!!」
海老奇みなせ:「わっ、とっ」 慌てて引き剥がす。チューブトップの端に引っかかり、ぐっと引かれ、
海老奇みなせ:……慌てて胸を抑える。「~~~~~っ! 以上、放送でした!!」
ニュースキャスター:「………はい!風がとっても強いようですね。」
ニュースキャスター:「お出かけの際は十分注意して……」
GM:情報は爆発的に集まった。
GM:しかし同時に『あのまろちゃん 胸』の検索ワードも急上昇したのはまた別の話…
烏丸酔月:「………。」
烏丸酔月:目元を掌で覆っている。
海老奇みなせ:「あのまろ~」
須天けあら:「……お、お疲れ様」
海老奇みなせ:一見は普段通りの表情で戻ってくる。
桐矢 丹生:「あのまろ~」
桐矢 丹生:「ご災難でした。しかしお見事、さすがのプロ根性。私は感動しましたよ」
織田雪晴:「あ、あのまろ~……」
織田雪晴:「……その、おつかれさまでした」
海老奇みなせ:衣装自体が即興のためか、チューブトップの谷間部分がほつれているのを抑えている
海老奇みなせ:「何も言わないでいいから。ね」
須天けあら:「ああ、うん。情報収集としては大成功っぽい」スマホ片手に。
海老奇みなせ:「……使える手段は使って、さっさと追い詰めないと」
桐矢 丹生:「単純にどんどん投稿数増えてますから、投稿時間の推移からだけでも動きを割り出せそうです」
須天けあら:「すなわち、あれやこれやが大量な人の目に入ったということでもあるけど……」
海老奇みなせ:「織田ちゃんや烏丸くん、ずっとそのままなわけにもいかないし」
海老奇みなせ:「大丈夫、テレビ出るのは慣れてるから。フィールドワークだから事故みたいなこともちょくちょくあるし!」
GM:情報を探っている桐矢には分かるだろう。
須天けあら:「そ、そっかぁ」タレントって大変なんだなぁ、と生暖かい視線で。
海老奇みなせ:そのままぽすりと椅子に座る。「…………ぁあ~……」
海老奇みなせ:俯いて顔を覆う
GM:一つだけまるでアクシデントを予期していたかのようなアングルと画質の良さで、
GM:海老奇を捉えた映像があることに。
織田雪晴:「ちょっと、休みましょうか」
桐矢 丹生:「そうですね。落ち着けるいいお店知ってるんですけど」
桐矢 丹生:問題のカメラ…に接触していた相手の動きやリモートの通信記録などをバックグラウンドで照らし合わせて、相手がいそうな地域を割り出しつつ
桐矢 丹生:もちろん、"知っている店"というのはそっち方面にある
海老奇みなせ:「……桐矢さんの言う店はパスしておくとして」
織田雪晴:「まあまあ……」
須天けあら:「(妥当)」
桐矢 丹生:「それは残念」
海老奇みなせ:「何か見つかった?」
桐矢 丹生:「はい。なぜか前方斜め上のいいアングルから海老奇さんを捉えているカメラが」
海老奇みなせ:「あいつら……!」
須天けあら:「前方斜め上のいいアングル」
桐矢 丹生:「ふだん3カメまでのところ、きょうはなぜか4カメまでセットしていった人がいたらしいですね」
織田雪晴:「まるで狙ったかのような……」
海老奇みなせ:「紛れたんだね。囮作戦、やっぱり効果は確かなんだな……」
須天けあら:「なるほど、奴ら既に入り込んでたって訳か。灯台下暗し」
海老奇みなせ:「異常気象も相変わらずだし、あいつらはこの町から出て行かないってことでいいのかな」
海老奇みなせ:「次の手を考えよう」
桐矢 丹生:「承知しました。お任せください」
須天けあら:「不埒な情熱……を、利用して、こちら側に何とか引き摺り出すしかないのかなぁ」
織田雪晴:「とはいっても、どうすれば……」
須天けあら:若干気が重い。何だかんだ腕っぷしで全てを解決していた過去とは、また違った種の焦燥に駆られている。
GM:君たちは徐々に敵に近づいている…
GM:しかし、近づけば近づくほど危険も増すだろう…。
GM:ロイス購入!
桐矢 丹生:ロイスは保留して、防具欲しい人います?
織田雪晴:ロイス保留 購入はどうしよ
須天けあら:海老奇みなせ/○信頼/プロ根性に天晴。でもデジタルタトゥーが……
海老奇みなせ:仲間/桐矢丹生/有為:○/悪乗りしがち/ロイス
海老奇みなせ:防具は足りてる
海老奇みなせ:照準器とかほしいひといる?
桐矢 丹生:痛みいって反省します。そうですね…
海老奇みなせ:ないなら自前でジュラシック強化しとこ
海老奇みなせ:強化素材!
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 8[2,4,5,7,8,8]+2 → 10
海老奇みなせ:うーん 財産温存
海老奇みなせ:以上です
桐矢 丹生:そしたら、こちらで買ってみましょうか。どうやら予備とかアドバンスドの需要はないようですから
織田雪晴:強化素材しておこうかな
須天けあら:ボディマの重ね購入かなぁ
織田雪晴:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 1[1] → 0 (ファンブル)
須天けあら:1dx+2>=12
DoubleCross : (1DX10+2>=12) → 5[5]+2 → 7 → 失敗
織田雪晴:まぁそれはそう
須天けあら:失敗!以上
GM:ファンブルした織田さんは
GM:強化素材の代わりに
織田雪晴:えっそんなのあるの!?
桐矢 丹生:6dx+3>=15 強化素材買ってみましょ
DoubleCross : (6DX10+3>=15) → 9[1,1,2,2,3,9]+3 → 12 → 失敗
桐矢 丹生:んー、3足りない。バディム貰えれば届きます、海老奇さんどうします?
GM:服を自由に水玉模様に開けられる機材を手に入れました
織田雪晴:バディムはプライズ判定のときにつかっちゃったから……
織田雪晴:なんて?
海老奇みなせ:そうね いりませーん
GM:プライズの時は差戻あったから
GM:使えるよ
織田雪晴:あっそうか
織田雪晴:じゃあバディム!
桐矢 丹生:そしたら織田さんにトスしておきます。どうぞー
海老奇みなせ:じゃあ強化素材有り難くいただきます
海老奇みなせ:ジュラシックレコード+1
織田雪晴:みなせさんどぞー
海老奇みなせ:助かる~
桐矢 丹生:あ。ではそういう形に。以上ですー
海老奇みなせ:以上
◆Middle03◆
GM:ミドル3
GM:シーンプレイヤーは織田さん!
GM:他全員登場可能!
織田雪晴:51+1d10
DoubleCross : (51+1D10) → 51+10[10] → 61
須天けあら:59+1d10
DoubleCross : (59+1D10) → 59+7[7] → 66
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (69 → 76)
海老奇みなせ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 6[6]+51 → 57
GM:では織田さん!
GM:1d10どうぞ!
織田雪晴:来たか……
織田雪晴:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
織田雪晴:シンプルに装甲さがるやつだ
GM:1/下着が脱げる(装甲-2)
GM:では装甲-2しておいてね!
織田雪晴:装甲が8から6に……ボデマ買って置かなかったら全裸だった
GM:ではプライズどうぞ
海老奇みなせ:噂話。能力訓練:社会使用
プライズ 3/10
難易度 9
技能 情報:噂話、裏社会、UGN、エッチハプニング
アドヴェント 8
最大達成値 30
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[1,2,3,8,9,10]+4[4]+2 → 16
織田雪晴:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[2,8]+1 → 9
須天けあら:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 6[3,6]+2 → 8
桐矢 丹生:6dx+18 情報:エッチハプニング
DoubleCross : (6DX10+18) → 10[3,6,6,8,8,10]+7[7]+18 → 35
桐矢 丹生:あっ
GM:わお
織田雪晴:わお
GM:では最大達成値だ!
GM:7/10!
須天けあら:つよ~!!
海老奇みなせ:助かる~
GM:では情報
桐矢 丹生:複雑ですが有能なところを見せられたのでいいとします!
・敵の能力
北風と太陽はそれぞれサラマンダーシンドロームを持つと推測される。
太陽は局所的に高熱を発することでシャツのボタン部分を脆くしたり、
下着の金具を歪ませることができる一方、
北風はスカートを暴風で捲り上げたり、服そのものを吹き飛ばしたり、
かまいたちによって服を局所的に切断することが出来る。
桐矢 丹生:なんと邪悪な!
須天けあら:もっと他に使い方あるだろ……!!
織田雪晴:邪悪な!
GM:では演出へ
GM:君たちは休憩するために、目撃情報の集まる場所に近いカフェに入っていた。
GM:店員や客の視線が集まっている。
GM:特に海老奇の場合は、全国放映で情報提供を呼び掛けたのもあって、
GM:より視線を集めているだろう。
海老奇みなせ:「…………っ」
海老奇みなせ:突き刺さる視線に必死に気付かないフリをしている。
桐矢 丹生:「…目線が突き刺さってますね…撮ってるのも何人か…」
烏丸酔月:「………。」
織田雪晴:「……これも調査の一環……」今度は逆に、みなせへの視線からかばうような位置に座って
海老奇みなせ:流石に堂々とは出来ていない。長身が背を折っている。
須天けあら:「……これ、露出した罪とかで捕まらない?大丈夫?」
海老奇みなせ:「なんでこんなとこ……」
桐矢 丹生:「局部を露出しないと警察は来ないそうです。水着まではセーフ」
須天けあら:「はえぇ……」前科があるため二回捕まるとヤバい気がしている。
織田雪晴:「そりゃ法律的にはそうでしょうが……」
海老奇みなせ:「隠蔽班でなんとか……」
織田雪晴:「……とりあえず、沈んでいても囮捜査の助けにはなりませんし!」
須天けあら:「じゃあいいか……とはならないけどね!!早くあのふざけた連中を捕まえないといけんぜ……」
海老奇みなせ:「この辺で目撃証言が多いって話だね」
桐矢 丹生:ちょっと居心地悪そうに、ぱっくり開いた背中をソファに押し付けるようにしている。
烏丸酔月:「はい。桐矢さんの話によれば…」
海老奇みなせ:「って、ことは……」
桐矢 丹生:「はい。たとえば、『街を歩いていたらいきなり服が肉抜きされた』…」
海老奇みなせ:窓から外の建物を見る。
桐矢 丹生:「『スーパーハイレグにカットされた』『下着だけ切り裂かれた』などの被害報告が集中しています」
須天けあら:「欲望に忠実過ぎる」
海老奇みなせ:「本当にどうしようもないね……この辺でアジトにしてる建物がある?」
織田雪晴:「えぇ……」
桐矢 丹生:「少なくとも腰を据えて狙える場所がある確率は高いかと」
須天けあら:「……とはいえ見つけた所で、また謎能力で衣服にチャチャ入れられたら。さっきと同じことになりかねないけども……」
GM:ではここで、君たちは一人の女性を目にするだろう。
織田雪晴:「報告によれば、下着だけを斬り裂くほどの正確なレネゲイドコントロールの持ち主。油断はできませんね……」
美妙水寧々:可愛らしい女性だ。猫背で分かりにくいが、相当に豊満でもある。
美妙水寧々:露出は少なく、肌をロングスカートとセーターですっぽりと覆っている。
美妙水寧々:はずなのだが…
美妙水寧々:風が吹いて、
美妙水寧々:セーターの胸部と袖、スカートが股下1cmまで切り裂かれる。
美妙水寧々:「ひえっ!?」
美妙水寧々:零れかかった胸を抑え、その場で蹲る
海老奇みなせ:「なっ」
織田雪晴:「──っ!」
須天けあら:「……うわっ、突然の不可解な露出!!」
海老奇みなせ:「現行犯!」
織田雪晴:「行きますよ!」
桐矢 丹生:「計算しつくされたカット範囲…なんてことを!」
須天けあら:「こ、攻撃だ!!奴らはこの店のどこかに入り込んでいるの!?」
桐矢 丹生:「はい。少なくとも視線が通る場所にいなければ攻撃は届かないはず…」
須天けあら:「(射程:視界えっぐいなぁ……)」
”太陽”:「いいカットだ…流石だな”北風”。」
海老奇みなせ:机に敷いてあったテーブルクロスを手に、女性の元に駆けつけている。
織田雪晴:「とはいえ、どこに……風以外の前兆なんて……」
”北風”:「お前が繊維を熱で脆くし、私が風でカットする。」
海老奇みなせ:「大丈夫っ? これで隠してください」
”北風”:「これが無敵のコンビネーションだ…。」
桐矢 丹生:「あ」
須天けあら:「おったわ」
GM:そこには、写真を撮りながら悦に入る二人組の姿が。
海老奇みなせ:「いたーっ」
織田雪晴:「いたぁー!」
桐矢 丹生:「その顔で風も出さず光もせずに普通にコーヒー飲んでるのは詐欺なのでは?」
”太陽”:「便利だぞ。ホットコーヒーがぬるくならない。」
”北風”:「アイスコーヒーの氷も溶けないしな。」
須天けあら:「他にもうちょっと使い方あるでしょ……!!」
織田雪晴:「ええい、こんなくだらない話をしている余裕は(色んな意味で)ありません!」
織田雪晴:「姿を表したのなら……!」
烏丸酔月:「そうです!やっつけるまで!」
烏丸酔月:織田と共に札を構える。
須天けあら:「よぉし!!ぶち抜く!!」
海老奇みなせ:「やっちゃえ!」
桐矢 丹生:「…まあ隠匿班の人がなんとかしてくれるでしょう!」
海老奇みなせ:女性をテーブルクロスで庇いつつ出口の方に回る。
”太陽”:「いいのか、攻撃しても?」
織田雪晴:頭の斜め後ろ。なにかを握る。
須天けあら:「む」
織田雪晴:抜刀。余裕のない屋内なので一刀流だが、一本でも巨大な鉄塊のような剣は独特の威圧感を放つ。
”太陽”:その知覚力があるなら分かるだろう。
”太陽”: す るり
織田雪晴:「なにをわけの……」
”太陽”:アメスク制服のシャツから、何かが零れ落ちた。
織田雪晴:「……」
須天けあら:「……っ!待って、織田さん!!」感覚5、知覚固定値3で直観。
”太陽”:スカートからもだ。
桐矢 丹生:「わあ」
須天けあら:「動くと……法に触れる!!」
織田雪晴:感覚6 エンハイ/モルフェウスの感覚特化のシンドロームで知覚する。
織田雪晴:「……キャァァァッ!」零れそうになる胸と、最後の防壁になったミニスカートをおさえて蹲る。
織田雪晴:「こっ、この……!」
桐矢 丹生:「やりますね…まったく気付かれないまま下着のエッジだけ切り落とすとは…!」
海老奇みなせ:「桐矢さん、ワーディング張るよもう!」
須天けあら:「(いや、マジか!?一切予備動作がなかったぞ!?)」
烏丸酔月:「お、織田さん……」あわあわしている
海老奇みなせ:「馬っ鹿みたいな精緻技術……!」
織田雪晴:「ぐぅ……と、鳥丸くんは無事?」
海老奇みなせ:「その力があればもっと好きなこと出来るんじゃないの貴方たち!」
須天けあら:「(こんな手の早い奴、今まで見たことない!!)」
烏丸酔月:「大丈………」
桐矢 丹生:「はい。お願いします海老奇先生!」自分のタイツが切られていないのを手探りで確認しながら
織田雪晴:うずくまり、胸をこぼれないように抑えている大勢。その状態で鳥丸の方を向く。
烏丸酔月:はっと何かに気付く。気温の上昇で発汗し、
織田雪晴:──深く長い谷間が、そこに。
海老奇みなせ:《ワーディング》。周囲が水に包まれたかのような粘性の感触が一瞬広がる
烏丸酔月:シャツの下のマイクロビキニが透けて見えている。
烏丸酔月:「だいじょうぶじゃないです……お互いに……」
織田雪晴:下着だったから、まだよかったともいえる。出力が低いから繊維しか斬れない、という希望的観測を除けば。肉も問題ないとするなら
烏丸酔月:胸と目元を覆っている。
織田雪晴:……5人全員。反撃どころか、知覚すらままならないまま。斬り殺されている可能性もあったのだ。
桐矢 丹生:はっとして腕組みポーズ。胸元を組んだほそい腕で隠すように。
海老奇みなせ:体を抱くように胸元を抑え、下着が着られていないか確認しながら。
”北風”:混乱の中で二人は逃げていく
”太陽”:「ハハハ、君たちが羞恥心を捨てない限り我々は無敵なのだよ!」
須天けあら:「ちぃ……」逃げていく二人を、視線だけで追って。
海老奇みなせ:「逃げ足が速い……!」
桐矢 丹生:「…ぬかった。本格派を気取らずに下に一枚着ておくべきでした…」
海老奇みなせ:ワーディングを解く。
織田雪晴:「こ、このっ……!」顔を真赤にして、視線だけで相手を追う
烏丸酔月:「だ、だめですっ!追いかけたら!」
烏丸酔月:「みえちゃいますから……」
織田雪晴:「わ、わかってます……!」
桐矢 丹生:烏丸くんが屋内で脱いでいたベリーショートインバネスをごそごそ羽織って
須天けあら:「……いやぁ、マジか。マジかぁ……」
桐矢 丹生:「なんたる非道。なんたる絶技」
須天けあら:それなりに超越感覚には自信のあった自分が、敵の能力発動に全く気付けなかったことを。
織田雪晴:「……とりあえず、私のビキニとパンツ。まだ着れる状態かな……」
海老奇みなせ:「はー、もう」倒れ込んだ客を避けながら。「ここも出ないと。織田ちゃん、……どうしようか」
須天けあら:信じられないかのように項垂れて。ただただ、小さく呻くだけ。
GM:敵の圧倒的な力を前にする君たち。しかし、何としても倒さなくては…
GM:ロイス購入!
海老奇みなせ:ロイスなし。購入はー
織田雪晴:北風&太陽 驚愕/絶許○
海老奇みなせ:予備のボディアーマー買っておこうか。
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[1,2,7,10,10,10]+8[2,7,8]+2 → 20
海老奇みなせ:誰か脱がされても一枚までなら耐えれる
桐矢 丹生:「脅威:北風太陽:感服/○羞恥」でやっておきましょう。
織田雪晴:購入はどうしよう
桐矢 丹生:で、私もなにか一着…ボディアーマーですかねこちらも。
桐矢 丹生:6dx+3>=12
DoubleCross : (6DX10+3>=12) → 9[1,2,4,6,6,9]+3 → 12 → 成功
織田雪晴:予備のボデマしておきますか
桐矢 丹生:成功です。一着選んで確保しておきます
織田雪晴:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 8[5,8] → 8 → 失敗
須天けあら:北風・太陽/標的/○恐怖
海老奇みなせ:ターゲット/北風&太陽/有用:/嫌悪:○/ロイス
織田雪晴:うーん失敗
須天けあら:2dx+2>=12 ボディマ
DoubleCross : (2DX10+2>=12) → 4[1,4]+2 → 6 → 失敗
須天けあら:ん~~以上!!
桐矢 丹生:以上!
海老奇みなせ:以上
◆Middle04◆
GM:ミドル4
GM:シーンプレイヤーは桐矢さん
GM:他全員登場可能
須天けあら:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+7[7] → 73
海老奇みなせ:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 1[1]+57 → 58
織田雪晴:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+2[2] → 63
海老奇みなせ:いや侵食低いな……! 何?
海老奇みなせ:どっかでジェネシフしよ
桐矢 丹生:はい!
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (76 → 83)
桐矢 丹生:うーん全体的にすごい勢いで上がってる、オリジンは控えてるのに!
GM:では桐矢さん!1d10を!
桐矢 丹生:はい。キンチョウしますね…
桐矢 丹生:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
桐矢 丹生:スライム
GM:5/スライム・触手が体にまとわりつく(装甲-1)
桐矢 丹生:べとべとだよ!
GM:ではプライズへ!
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[1,2,7,10,10,10]+4[2,3,4]+2 → 16
須天けあら:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 8[5,8]+2 → 10
プライズ 7/10
難易度 9
技能 情報:噂話、裏社会、UGN、エッチハプニング
アドヴェント 8
最大達成値 30
桐矢 丹生:やったらあ!
桐矢 丹生:プライズ判定いきますとも平目。
桐矢 丹生:6dx+18 情報:エッチハプニング
DoubleCross : (6DX10+18) → 9[1,1,5,6,8,9]+18 → 27
織田雪晴:バディム!
桐矢 丹生:では30ですどちくしょー
海老奇みなせ:見事!
須天けあら:ばっちり!
GM:では行きましょう、情報はこちら。
織田雪晴:この相手、《崩壊の一点》とか《破砕の音》とかもってそう
・敵への対策
敵はこちらを脱がせることに執着し、なおかつ脱がせる能力が異様に高い。
これに対抗するには敵の能力を上回る強度の服を身に着けるしかない。
PCの誰かが調達:難易度12の判定に成功することで、
装備の合成が可能になる。
GM:装備の合成とは…二つ以上の装備の装甲値を合算することです。
桐矢 丹生:合成……
織田雪晴:なるほどね
海老奇みなせ:パーフェクト理解
GM:そして、北風と太陽の有するエフェクトは《腐食の指先》LV3です。
須天けあら:わぁ……
海老奇みなせ:ソラリスじゃねーか
須天けあら:ハヌマーンとサラマンダーみたいな見た目しおってからに
桐矢 丹生:ゲゲエーッ
織田雪晴:装甲-15……!
GM:ちなみに判定不可になるデメリットは
海老奇みなせ:私以外一撃即死圏内
GM:クライマックスにもあるから
GM:気をつけてね
桐矢 丹生:それはあぶない
織田雪晴:いや、これ。二人いるから合計で-30か
海老奇みなせ:桐矢先生お願いします
GM:合計はされないよ!
海老奇みなせ:いや
GM:同名エフェクトの重ね掛けは出来ない
海老奇みなせ:私が試しに挑戦してみるか
織田雪晴:ああそうか
海老奇みなせ:そこを丁寧にしてくる
GM:ちなみに防具のデザインは
桐矢 丹生:そうですね。海老奇先生のしごとなら士気も上がりそうですし
GM:こちらで描写します
織田雪晴:はい
海老奇みなせ:調達振ってみますね
須天けあら:アッハイ
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[3,3,6,6,9,10]+1[1]+2 → 13
海老奇みなせ:フォハハハ
織田雪晴:さすが
須天けあら:ワザマエ!!
桐矢 丹生:さすが!
GM:さーて、全員自分の持ってる防具を見返す時間だぞ!
桐矢 丹生:防御力ペラいんですよね。なんか分厚いの買い足さないと…
海老奇みなせ:ボディアーマー合成すれば30行くな
海老奇みなせ:このシーンの分の調達は
海老奇みなせ:今できる?
GM:いいですよ
海老奇みなせ:私は良いかな~。もう持ってるので
海老奇みなせ:他の人、追加で買ってほしいものがあったら異ってね
須天けあら:わいわい。では戦闘用きぐるみを狙ってみます
織田雪晴:ボデマ(6)しかもってない!
桐矢 丹生:私は…ちょっと自分の買わないと壊れちゃうな。悪いけど自前のを調達にいきます
織田雪晴:いくか……ボデマチャレンジ
須天けあら:2dx+2>=14
DoubleCross : (2DX10+2>=14) → 6[6,6]+2 → 8 → 失敗
織田雪晴:いや、ボデマだと14でギリギリアウトか!
須天けあら:財産点+6!!
海老奇みなせ:雪ちゃんの分の着ぐるみを買おうか
織田雪晴:アームドアーマーためしに
織田雪晴:2dx>=15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 10[5,10]+4[4] → 14 → 失敗
織田雪晴:ぐわーいちたりない!
海老奇みなせ:じゃあ織田ちゃん向けにアームドスーツ
海老奇みなせ:6dx+2
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[1,2,3,4,9,10]+1[1]+2 → 13
海老奇みなせ:財産点2使用。OK
織田雪晴:ありがたや……
海老奇みなせ:ではパツ
桐矢 丹生:うーん。いろいろ検討したけどボディアーマー*2が一番まともかな。もう一着買います。
海老奇みなせ:パス
須天けあら:ボデマに装甲値を足して、8+12=20
桐矢 丹生:6dx+3+2>=12
DoubleCross : (6DX10+5>=12) → 8[1,2,3,5,6,8]+5 → 13 → 成功
桐矢 丹生:成功したので、自前の防具をダブルUGNボディアーマーに差し替えます。…着替え前にスライムかぶりますかあ
海老奇みなせ:着ぐるみ+ボデマ防具合成! そしてジュラシックレコード
織田雪晴:アームドスーツ10+ボデマ6で16
GM:分かった
海老奇みなせ:これ行動値マイナスって低い方つかう?
桐矢 丹生:あ。待った、ごめんなさい。-1以下なら訂正。きぐるみにします
GM:合成にスライムがいるんだ
海老奇みなせ:装甲値30
海老奇みなせ:何が分かったんだよ
GM:行動値-は
GM:低い方に合わせます
海老奇みなせ:はーい
須天けあら:なる。行動値が-1。
桐矢 丹生:財産1入れて達成値14にして成功。強化ビジネスきぐるみ(装甲15)に。
織田雪晴:アームドスーツの効果は合成後でも生きますか
桐矢 丹生:素材を捕りましょう
GM:生きます!
織田雪晴:やったぜ
桐矢 丹生:わーい。
GM:それぞれ出来たかな?
桐矢 丹生:はい。できましたー
織田雪晴:はい
GM:それじゃボディアーマー作りの専門家のところに行きましょうか。
須天けあら:はいさい
GM:─────
GM:某市
GM:烏丸家 邸宅
GM:─────
GM:敵に攻撃されても崩壊しない防具を身に着ける。
GM:これが君たちの出した敵への対抗策だ。
GM:しかし、そんな素材が果たして存在するのかと頭を悩ませていたところ、
GM:君たちは烏丸家の前当主ならばそのような術式に詳しいとの情報を手に入れた。
桐矢 丹生:「特殊な防具の専門家ということでご依頼をと思ったんですが」
桐矢 丹生:「これはまた噂に違わぬものすごいご趣味で…」
GM:君たちが現在身に着けているのは、
GM:伸縮性のあるタイツのような素材の戦装束。
須天けあら:「……うわぁ」絶句。
GM:ぴっちりと肌に張り付いたそれは体のラインをくっきりと浮かび上がらせる。
海老奇みなせ:「確認ですけど」
織田雪晴:「その……これ、ものすごくラインが出るんですが……」
海老奇みなせ:「この上に着るんですよね?」
烏丸輪月:「いえ?」
烏丸輪月:「それが完成品ですよ?」
海老奇みなせ:ダイバースーツめいたものは覚えがある。
烏丸輪月:にこにこと微笑むのは、
須天けあら:「知ってるわ、これ。ロボットに乗る時に着る、そんな感じのアレ……」
織田雪晴:ただでさえ普通の衣服の上からでも大きく突き出していた胸部が
烏丸輪月:烏丸酔月の面影のある年若い少年。
烏丸輪月:酔月の祖父の兄…とのことだが、
織田雪晴:ぴったり肌に張り付く衣服によって、その形まではっきりと浮かび上がっている
海老奇みなせ:「スキューバダイビングかな?」
烏丸輪月:言われなければ小学生か中学生にも見える可憐な美少年である。
須天けあら:くびれとふくらみがはっきりと露わにし、シルエットは裸体同然。
須天けあら:「じゃあ上からなんか着ていいの?」
織田雪晴:くびれと形の良い臀部、太ももにまで密着していて、どこに手を当てて隠せばいいかもはやわからない
烏丸輪月:「だめです。」
織田雪晴:「は?」
須天けあら:「なんでぇ……?」
海老奇みなせ:すらりと伸びた足と、くびれ、お椀型の胸、フィールドワークで鍛えられた肢体がそのまま浮かび上がる。
烏丸輪月:「目で楽しめない…じゃなくて」
烏丸輪月:「レネゲイドによる反応装甲のような造りなので、」
烏丸輪月:「上から何かで覆うと効果が薄れてしまうんですよ。」
須天けあら:「零れてる!!本音が!!」
海老奇みなせ:ずかずかと近寄っていって
織田雪晴:「こ、このエロショタジジイ……」限りなく小声で
海老奇みなせ:小さな頭を抑える。「市街地なんだからこれで戦えるわけないでしょ」
烏丸輪月:「あはは…でも今更じゃないですか?」
海老奇みなせ:「何か作って。ね? 衣服に見えるモノを」
桐矢 丹生:「まあ眼福ではあるんですけどぉ…」
烏丸酔月:「だ、だめですよ海老奇さん。」
海老奇みなせ:手のひらからゴボゴボと胚めいたものが生じている。
織田雪晴:「丹生ちゃん!?」
桐矢 丹生:「美しいものは美しいのでは?」
烏丸酔月:海老奇さんの身体に抱き着いて抑える「ご隠居様は」
海老奇みなせ:「桐矢さんは話がややこしくなるから静かにしてて?」
須天けあら:「人の美的感覚と羞恥は一切関係ないんだよなぁ……」
烏丸酔月:「子どものように見えますが実際はとっても強い術士なのです!」
桐矢 丹生:口の前でバツマークをつくって正座。
烏丸輪月:「ではこの装甲がどれほどのものか試しますか?」
海老奇みなせ:「だからって、このセンスは浮世離れにも限度があるでしょう……」
海老奇みなせ:「は?」
烏丸輪月:くいくい、と桐矢を手招きする。
織田雪晴:「……海老寄さん。流石に」
桐矢 丹生:「…いえ。こうなればもう腹をくくりました私」
烏丸輪月:「来てください。実際にお見せしましょう。」
桐矢 丹生:「後顧の憂いなくスーツを使っていただくために、この名探偵桐矢丹生、実証試験にお付き合いします」
海老奇みなせ:「……」 織田さんに言われて手を離す。
海老奇みなせ:「本当に良いの?」自分より明らかに不便を強いられている
海老奇みなせ:「見せて貰いますが」 大人しくついていく。
烏丸輪月:「では…」す、と人差し指を立てる。
桐矢 丹生:「えっ」
織田雪晴:「……どのみち、彼の強力が得られなければ、裸で戦うことになります」
烏丸輪月:指先に雫が現れる。
須天けあら:「その覚悟は立派だけど……ねぇ」
烏丸輪月:鉄扇を取り出して雫に落とすと、
桐矢 丹生:「いやこの場でいきな」
烏丸輪月:腐食して溶け落ちる。《アシッドボール》
烏丸輪月:「いきますよ。」
烏丸輪月:今度は指先を桐矢の身体に向ける。
桐矢 丹生:「ちょばっ」
GM:ジッ ……
烏丸輪月:「平気、でしょう?」
烏丸輪月:つつ、と鎖骨から胸の間まで指を下ろしていく。
烏丸輪月:傷一つつかない。
桐矢 丹生:「…まあたしかにそうですが」
須天けあら:「あれ、セクハラの域超えてない?」
烏丸輪月:「……。」にまりと笑う。
烏丸輪月:《快楽の香気》
烏丸輪月:手つきが徐々に妖しいものになっている気がする。
須天けあら:「見た目子供だけど、中身はおじいさんなんでしょ……アレ……」
烏丸酔月:「え、ええ……。」
桐矢 丹生:「んっ……」
海老奇みなせ:「ちょっ」
織田雪晴:「鳥丸……は同じだから、酔月くんのお祖父さんの兄、ですよね」
烏丸酔月:「でも……ご隠居様に触れられると、」
織田雪晴:「ご、御老体!」
烏丸酔月:「不思議と心地よいんです。根が優しい方だからでしょうか…。」
須天けあら:「(篭絡されてる!?)」
桐矢 丹生:荒くて甘い息が漏れる。
烏丸酔月:「ほら、大丈夫。ね?」
烏丸酔月:子どものような無邪気な笑顔を君たちに向ける。
須天けあら:桐矢さん、離れて!……と言いかけて。まぁいいか桐矢さんだし。となり。
桐矢 丹生:扱い酷くないですか?!
桐矢 丹生:「あっ…」
海老奇みなせ:「大丈夫。ね、じゃなくて!」 酔月さんに言いつつ
海老奇みなせ:「分かったから! いい加減に……」 桐矢さんを引き剥がそうとする。
須天けあら:「あっ!!海老奇さんが飛んで火にいる夏の虫に!!」
烏丸輪月:「あ、急に動かすと・・」
桐矢 丹生:掴まれた肩がやたら熱っぽい。ついでにざらっと文字通り溶けるように
織田雪晴:「え、海老寄さん!」
桐矢 丹生:いちおう羽織っていたカットソーだのが一気に崩れ落ちた
織田雪晴:「丹生ちゃんも……!」
海老奇みなせ:「桐矢さんっ」
桐矢 丹生:「~~~~~~~~~~~~っ!」掴まれた肩がびくんびくんと何度か跳ねる。
海老奇みなせ:慌てて、輪月さんに背を向けて介抱しようとする。
桐矢 丹生:「ちょ…海老奇せんせ…つよ…」抱えている先生に手を伸ばしてふらふらと
織田雪晴:「御老体、彼女に一体何を」
烏丸輪月:「何もしていませんよ?」
烏丸輪月:「体の毒になるようなことは何も。」
桐矢 丹生:「うそだー」
須天けあら:「それ以外の事はしてるんだよなぁ……」
烏丸輪月:「それで、」海老奇の背をつつ、と指でなぞる。
烏丸輪月:「信頼していただけますか?」
海老奇みなせ:「あっごめん、桐矢さん。ゆっくり息をして……ひっ!?」
海老奇みなせ:なぞられた形のまま、身を反らす。
須天けあら:「ん~~……たぶん、信頼はできるよ。信用は絶対にできないけど」
織田雪晴:「輪月殿。これ以上は我々としても、戯れで済ませるわけにはいかなくなります」割って入る形で彼の腕を掴み
須天けあら:「分かったから、はよやめてあげな……」
烏丸輪月:「ではこの先はやめておきましょう。」
海老奇みなせ:「あっ、ん、はっ……!!」
烏丸輪月:「自分から堕ちるのを眺める方が好きなので。」
桐矢 丹生:「もが」ひゅーひゅー息してるところを顔面をふさがれてもがもが言う
烏丸輪月:くすくすと天使のような顔で笑う
海老奇みなせ:指が離れる。腰砕けになって、桐矢さんに覆い被さるように倒れる。
織田雪晴:「……」キッと睨みつけてから、腕を離して
須天けあら:この隙を付いて、桐矢さんの傍にあったカメラをしれっと回収します。
織田雪晴:「海老寄さん! 丹生ちゃん! 大丈夫ですか!?」
海老奇みなせ:「ふーっ、ふーっ……」 身を起こして。輪月を睨もうとして、
海老奇みなせ:液体に濡れたその指を見て、目を逸らす。
烏丸酔月:熱っぽい瞳で二人を見ている。
桐矢 丹生:「…なんとかぁ…」海老奇さんの下でふーふー息をしている。ぼんやり酔月を見る。
烏丸輪月:「それでは、ご武運をお祈りしますよ。」
須天けあら:「(全く、シャバってのは怖えなぁ……)」小さく嘆息して。
海老奇みなせ:「だ、だいじょ、」声が裏返りかける「だいじょうぶ。ごめんね、騒がしくして」
桐矢 丹生:「…セクハラ爺ですよ畜生」
織田雪晴:「……と、とりあえず酔月くんは見ない!」さっと酔月の後ろにまわり、両手で目元を覆い隠す
烏丸酔月:「んあっ」
織田雪晴:慌てていたため半分抱きしめる形になってしまうが。
烏丸輪月:「またのご来駕も、期待しています。」
須天けあら:「二度とこねーよ!!」
烏丸輪月:笑って白い脚を組み替える。女のように色気のある所作。
海老奇みなせ:桐矢さんを支えて、早足で離れてゆく。
織田雪晴:「全く……」むぎゅむぎゅと圧迫する感覚を気にする余裕もなく
須天けあら:しかし、この様な人間にも頼らなければ、到底太刀打ちできない相手であることも事実。
織田雪晴:「……ほら、酔月くん。私達も」
烏丸輪月:「あっ、あのっ」
烏丸輪月:「当たって……ます……」
須天けあら:人に助けを乞うことに慣れていない、その歯がゆさに、心を締め付けられつつ。
桐矢 丹生:「うぅ、忝ない、この御恩はいずれ…」ぶらさがる感じで肩に捕まって
須天けあら:傍らの痴態からは目を逸らしながら、引き続き沈んだ気持ちで去ろうとする。
織田雪晴:「? ……あ、あぁ! ご、ごめんね! 慌ててたから」さっと離れて、やや頬を染めながら
GM:君たちは強力な鎧にして強力な武器を手に入れた。
GM:あとは敵を倒すだけである。
海老奇みなせ:「何サムライ?」 苦笑を返しながら。
海老奇みなせ:背中に僅かに残る熱は強いて無視した。
GM:ロイス、ジェネシフトなど!
GM:次はもうクライマックスです
須天けあら:ロイス保留、ジェネシフトしようかな
海老奇みなせ:ジェネシフトしとこ
桐矢 丹生:ジェネは不要で……うーん、ロイスがいまこれだけ。調整用に枠は保留しておきます
桐矢 丹生:装備購入も済ませてあるし、以上。
海老奇みなせ:3d10+57
DoubleCross : (3D10+57) → 17[6,8,3]+57 → 74
海老奇みなせ:いい案配だわ
須天けあら:73+2d10
DoubleCross : (73+2D10) → 73+9[6,3] → 82
織田雪晴:桐矢丹生 ○連帯感/悪ノリはめっ!
須天けあら:こんなもんかなぁ!
海老奇みなせ:ロイスはけらあさんかな
海老奇みなせ:仲間/須天けあら/信頼:○/羞恥/ロイス
織田雪晴:海老寄みなせ ○信頼/不安
海老奇みなせ:以上
織田雪晴:のこりは保留しておこう 以上
織田雪晴:あーいや
織田雪晴:ジェネしとこ
織田雪晴:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 3[3]+63 → 66
織田雪晴:以上
GM:では各々良さそうなのでクライマックスへ!
◆Climax◆
GM:クライマックス
GM:全員登場
海老奇みなせ:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 5[5]+74 → 79
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (83 → 93)
須天けあら:82+1d10
DoubleCross : (82+1D10) → 82+5[5] → 87
織田雪晴:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 8[8]+66 → 74
GM:─────
GM:市街地
GM:─────
GM:君たちが準備をしている間にも被害者は増え続けていた!
”太陽”:「ハォッ!!」
”太陽”:放たれた熱線が通りを往くUGNエージェントの服を、
”太陽”:局所だけハート型に切り裂く!
鳩山依鈴:スーツ姿のエージェント。銃を構え、それを撃ち落とそうとしていたが、
鳩山依鈴:(あの高空だと未来からは撃てないか……)その逡巡の隙を突かれて。
鳩山依鈴:「くっ……!」
”北風”:「シャアッ!!」
”北風”:その局所にはこれまたハート形のシールを風で飛ばして着弾させる。
”北風”:隠れてはいるが余計に扇情的な格好になった。
鳩山依鈴:「はっ……やあっ!?」
鳩山依鈴:「これじゃあ……」むしろ自分から着ているような風体に見える。
鳩山依鈴:「……」舌打ちしながら、周囲のカメラを撃ち抜く方に切り替える。
”北風”:「ふっ…次は…」
”太陽”:「そこっ!!」
”太陽”:物陰からこちらを伺うチルドレンめがけ、熱を操作する。
平井遊里:コートにブレザー制服姿の高校生。細く光を反射する白い糸を空間に張り巡らせる
平井遊里:「エージェントさんでも射程外なら、足場を…」
平井遊里:「わ、あっ!?」
”太陽”:制服のボタンを熱し、
”北風”:直後に冷やすことで制服とシャツの胸元がはじけ飛び、豊満な乳が露わになる!
平井遊里:「わぁぁぁぁぁ!?」
平井遊里:「ば、ばかじゃないの…!?」
”北風”:「シャオッ!!」
”北風”:ブラジャーが崩壊したところで、先端に絆創膏が着弾!
平井遊里:「ひうっ!?」ぴとっ「………??」
平井遊里:「何よこれ…!?」
平井遊里:ばっ、と弾けたシャツを左右から寄せるように前を隠す。
平井遊里:そして張り巡らせた糸に足をかけて───
平井遊里:ヒュウウ
平井遊里:「…………」
平井遊里:「こ、こいつら…!」
平井遊里:「なんなの…!?」
”北風”:「やはり…」
”太陽”:「我々の絆は最強だ…」
GM:二人の高笑いが市街地にこだまし、
GM:市民たちの絶望と欲望のため息が広がる
GM:その時!
須天けあら:「見つけた!!馬鹿二人!!」
海老奇みなせ:「好き勝手してくれちゃって……っ」
織田雪晴:「もう許しません。逃しません」
桐矢 丹生:「お楽しみはここまでにしましょう!」
GM:現れたのは、4人の選ばれし戦士たち!
海老奇みなせ:全員揃いの、真っ黒な薄手のタイツスーツ。
”太陽”:「ほう…懲りずに来たか」
”北風”:「何度試そうと同じ事だ。」
”太陽”:「それとも脱がされるのが癖になったかな?」
海老奇みなせ:「餌にしてやる……」 胸や太股はもちろん、鎖骨や脇のラインすら浮き上がりそうな服。
須天けあら:「そんなわけないだろ!対策してきたんだよ、対策!!」
桐矢 丹生:くっきりと浮き上がる四者四様の体のラインは、いっそ清々しいほどの正面突破。
烏丸酔月:「なってません!」しゅばっと二人を挟むように現れ、退路を断つ!
烏丸酔月:こちらもまた扇情的なタイツスーツである。
桐矢 丹生:「避難も済んでますし、なにより! あなたたちは受けて立つしかないでしょう!」
”北風”:「もちろんだ…そんなコスプレを前にして逃げる我々ではない…!」
海老奇みなせ:「コスプレって言うな!」
”太陽”:「選べ!水玉がいいか、ハートマークがいいか!」
織田雪晴:「さっさとあなた達を倒して、この恥ずかしい格好をやめたいんですよこっちは!」
織田雪晴:豊満なロケット型に胸元が大きくカーブし、腰でくびれ臀部でまた膨らむ扇情的なラインをくっきりと浮き上がらせる服
須天けあら:「とにかく、年貢の納め時!お前らも地獄の彼方に送ってやる!!」
”太陽”:二人の欲望がワーディングとなって市街地に満ちる…
須天けあら:柔らかく華奢な身体をぴん、と張りながら。
須天けあら:「(いや、あの子たちに会わせたくねぇな……どうしよう……)」
海老奇みなせ:スーツごしに主張する胸元を抑え付けるように、甲殻類の殻めいた装甲が体の各部に現れる。
”北風”:「挑発したからには覚悟せよ…!ハァッ!」
GM:けあらさん!
GM:1d10をどうぞ!
須天けあら:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:10/痺れ薬を飲んでしまい、体が弛緩する(判定達成値-2)
GM:衝動判定するときに達成値-2ですね
須天けあら:げっ!単純に判定がきつい
GM:戦闘中には適用されませんが
須天けあら:それなら……よし!暴走は問題ないから
※以下、見学室より引用↓
GM:暴走したら
GM:脱ぎたくなる
”北風”:シュバッ シュバッ!!
”北風”:熱線、そしてかまいたち。
”北風”:二人が使う脱がし技の根幹にあるのはソラリスのエフェクト。
”北風”:つまり酸である。君たちは対策済みだ!
須天けあら:「やっぱり、知覚できない……けど!」
須天けあら:女性のたおやかな曲線を露わにする特性スーツが、二人の酸攻撃を弾き飛ばす!
”北風”:「なにっ!?」
”太陽”:「落ち付け、”北風”!」
”太陽”:「トアッ!!」
”太陽”:更なる攻撃!
須天けあら:「なっ……!?」
GM:こちらも同様の攻撃。スーツに弾かれるだろう。しかし……
GM:着弾した胸元が火照って来るのが分かるだろう。
須天けあら:「(え、貫通してる!?いや、スーツ自体は無傷で……)」
”太陽”:「むうっ…これすらも…!」
須天けあら:頬がぼうっと朱色に染まり、全身を舐める様に火照りが伝っていく。
”北風”:「着弾すれば身体が火照り(放送禁止)で(放送禁止)が(放送禁止)になるはずなのだが…」
須天けあら:「何言ってるんだコイツ」
GM:しかし、着弾した須天には分かる!
GM:量を浴びればその通りのことが起きるであろうことを!
須天けあら:「(……でも、直感した。これ、何回も喰らうとヤバいヤツだ!!)」
”太陽”:「諦めるな!」
”太陽”:「数を重ねれば必ずや柔肌に届くはず!」
須天けあら:いつの間にか、息は少しずつ荒く。汗が肌をなぞってタイツの生地に吸われ。
”北風”:「おう…おのれ小癪なスーツを…!」
海老奇みなせ:「須天さんっ!?」
”北風”:「北風なのに燃えてきた!絶対に脱がしてやる!」
織田雪晴:「須天さん!?」
桐矢 丹生:「危険薬物! 危険薬物ですよ!」
須天けあら:咄嗟に、後続を手で遮る。とまれ、の意思表示。
海老奇みなせ:「……完全に無効か出来るってわけじゃないんだね」
海老奇みなせ:「あのヤブ老人……!」
桐矢 丹生:「苦情は後で送りつけましょう。総力を上げてやります私」
織田雪晴:「……ですが、逆に言えば一回二回ならどうにかできるということ」
織田雪晴:「苦情は後で。全速力で片付けましょう」
海老奇みなせ:「うん。そうだね」 あるいは、こいつらの能力が想定以上に高いのかもしれない。
須天けあら:「……あれ。あれぇ……?」止めたはずが、皆普通に乗り気であることに。
須天けあら:脱衣へと誘う火照りを堪えつつ、目をまん丸くする。
須天けあら:「(……あ、そっか)」
須天けあら:「(この人たち、真人間だった、っけ)」
須天けあら:犠牲を押し付け合いながらも、何とか敵を倒してきた日々に、少しだけ懐旧を覚えて。
須天けあら:「……ん、はぁ」小さく、息を整えて。無理矢理汗を拭って。
須天けあら:「よーし、倒そっか!!」
GM:では衝動判定へ
GM:難易度は9!
海老奇みなせ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 9[2,9]+1 → 10
織田雪晴:2dx+1>=9
DoubleCross : (2DX10+1>=9) → 6[1,6]+1 → 7 → 失敗
桐矢 丹生:7dx+1>=9
DoubleCross : (7DX10+1>=9) → 10[1,1,4,9,9,10,10]+8[1,8]+1 → 19 → 成功
織田雪晴:みぎゃー!
桐矢 丹生:よしよし。
海老奇みなせ:織田ちゃーん!
須天けあら:3dx>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 8[1,2,8] → 8 → 失敗
海老奇みなせ:須天さーん!!
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を2D10(→ 17)増加 (93 → 110)
海老奇みなせ:2d10+79
DoubleCross : (2D10+79) → 15[6,9]+79 → 94
須天けあら:マイナス3だから達成値5。
桐矢 丹生:ほぎゃー! こっちはこっちで上がりすぎじゃ
織田雪晴:2d10+74
DoubleCross : (2D10+74) → 12[6,6]+74 → 86
須天けあら:87+2d10
DoubleCross : (87+2D10) → 87+12[6,6] → 99
(織田、須天、海老奇、桐矢)─(5m)─(北風、太陽)
GM:では行きましょう
GM:セットアップ!
”北風”:《先陣の火》《氷の城塞》行動値+15、HPダメージ-9
須天けあら:なし!
”太陽”:《先陣の火》《苛烈なる火》行動値+15、攻撃力+15、HP3点失う
海老奇みなせ:なし
桐矢 丹生:宣言なしですー
織田雪晴:なし
GM:では
GM:敵の先手から!
”北風”:北風から。マイナーで《氷炎の剣》武器作成
”北風”:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《獅子奮迅》《かまいたち》《腐食の指先》
GM:対象はPC全員!
”北風”:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[3,3,5,6,8,8,9,9,10]+10[2,3,4,8,9]+10[1,8]+10[9]+3[3]+4 → 47
GM:回しちゃったぜ
織田雪晴:暴走リア不!
須天けあら:リア不!
海老奇みなせ:ガード。《隆起する大地》。
桐矢 丹生:ドッジだけこころみます
桐矢 丹生:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,1,9,10]+4[4] → 14
桐矢 丹生:無理!
海老奇みなせ:侵食94→96
GM:では全員命中で装甲-15、そしてダメージ
GM:5d10+2 装甲有効
DoubleCross : (5D10+2) → 25[1,7,10,1,6]+2 → 27
海老奇みなせ:ダメージを-(1d10+9)するよ
GM:ショボイ…こいつに攻撃能力はほぼないのだ
須天けあら:まず、装甲が20→5になって
織田雪晴:装甲が16→1に
海老奇みなせ:27-1d10-9
DoubleCross : (27-1D10-9) → 27-9[9]-9 → 9
須天けあら:22点通しの……HP3!生きた!
桐矢 丹生:装甲がぴったり0になっての、みなせさんの軽減が入るので…
海老奇みなせ:9ダメージから削られた後の装甲を引いてくれ
海老奇みなせ:隆起する大地は味方全員!
桐矢 丹生:9点抜ける。私の心臓、まだ動いてる!
GM:けあらちゃんは
織田雪晴:味方全員!
海老奇みなせ:装甲は30→15
GM:16点だね
GM:ダメージ軽減されるから
海老奇みなせ:装甲が15残り、9点ダメージなので弾く
織田雪晴:9から装甲一点ひいて8ダメージです
織田雪晴:23→15
須天けあら:ええっと、ダメージ9点から、装甲で5点弾いて
須天けあら:4点通しのHP21かな?これで以上
GM:そんなに減るのか!強い!
海老奇みなせ:出目が普通に良かった
GM:それでは続いて太陽の攻撃
”太陽”:マイナー《氷炎の剣》《炎の加護》武器作成、判定ダイス+3
”太陽”:メジャーで《コンセントレイト:サラマンダー》《獅子奮迅》《フレイムタン》
”太陽”:12dx7+4
DoubleCross : (12DX7+4) → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,6,8,8,10]+10[5,7,8]+5[1,5]+4 → 29
”太陽”:ごめん、対象はPC全員ね!
須天けあら:やっぱりリア不!
海老奇みなせ:普通に攻撃してくる!
織田雪晴:リア不!
桐矢 丹生:4dx-1 ドッジ!
DoubleCross : (4DX10-1) → 10[1,2,6,10]+4[4]-1 → 13
桐矢 丹生:むーりー
海老奇みなせ:ジュラレコでガード!
GM:ダメージ出します!
”太陽”:3d10+22
DoubleCross : (3D10+22) → 11[4,5,2]+22 → 33
”太陽”:装甲は友好
”太陽”:有効
須天けあら:それは……無理だ!リザレクト
海老奇みなせ:装甲15、ガード値4で19減らす
織田雪晴:普通にムリ! リザレクト!
織田雪晴:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 4[4]+86 → 90
海老奇みなせ:14ダメージ。残りHP12
須天けあら:99+1d10
DoubleCross : (99+1D10) → 99+10[10] → 109
織田雪晴:HP4で復活
桐矢 丹生:倒れますので、北風太陽のロイスをタイタス化して昇華! 貴様らは敵だと実感しました
桐矢 丹生:熱くていたかったので
須天けあら:HP10で復活して以上!
桐矢 丹生:以上!
海老奇みなせ:以上
GM:では演出!
”北風”:「ヒョオオ~~~!!!」
”北風”:シパッ シパッ
”北風”:高速で飛来する酸の刃がアーマーを切りつける。
”北風”:これでは傷がつかないのは承知だ。さらに、
”太陽”:「シャアオッ!!」
”太陽”:熱を帯びた酸の刃!温度差で装甲を劣化させ、切り裂く魂胆だ!
海老奇みなせ:「――見なよ」「これこそが、カナダのブリティッシュ州に位置し、約5億500万年前の海棲動物化石を多産する化石地層――」
GM:ぶつかるアーマーと刃。最後に打ち勝ったのは…
海老奇みなせ:「すなわち、バージェス頁岩!」
海老奇みなせ:地面から大地が隆起し、酸と熱刃の半分程度を弾く!
”太陽”:「耐えた…だと!?」
須天けあら:「……え、っと、あ」迫りくる酸の刃を、生え伸びた大地が遮る。
海老奇みなせ:「……ごめん! 量が多い……!」だが、爆ぜ散った酸は飛沫となってこちらに降り注いでいる。
織田雪晴:「いえ、ありがとうございます……ッ!」
桐矢 丹生:「なんとかたすかっきゃあーっ!?」
海老奇みなせ:スーツの強度が削られていく。それでも甲殻の大半は残っているが、海老奇だけだ。
桐矢 丹生:ぴったりスーツの胸元がおおきく裂けて、持ち込んできたアタッシェケースの上にうずくまる
須天けあら:遮り切れぬ飛沫がタイツスーツに染み込み、関節部分の薄い部分から裂けていく。
織田雪晴:先程の強力なワーディングにあてられて、動きが鈍い。スーツが今まで以上に邪魔で仕方がない。
織田雪晴:脱ぎたいという衝動を抑え込んだところに、飛沫を浴びる。
織田雪晴:染み込んだスーツが、関節の薄い所。あるいは膨らんで引き伸ばされたところから解けて、裂ける
須天けあら:「うく……っ」重なること。先ほど喰らった火照りが高ぶりを増し。身体を熱くしていく。
桐矢 丹生:スーツの背中が大きく開いているのもあって、うずくまると裸で体を丸めているようにも見える
”北風”:「く、局所だけを守って…おのれ!」
織田雪晴:「う、くぅっ……!」腕などはとうに露出したが、局所(バイタルパート)は剣と腕で死守した。
海老奇みなせ:(一発で皆が……私がなんとかしないと!)
須天けあら:切り込みの入った胸元に指を差し入れ、ぱたぱたと。空気を少しでも流して。
須天けあら:そうでもしないと、耐え切れそうになかった。衣服を脱ぎさりたいという衝動から。
織田雪晴:胸元は零れ落ちそうで、ビキニより不安定な、服とは言えそうにない状態
須天けあら:「っ……あー、あっつい。こんにゃろうめ」
織田雪晴:「はー……もう。許しませんよ、本当に」
GM:では次、
GM:織田さん!
織田雪晴:はい
織田雪晴:マイナーで戦闘移動。北風太陽にエンゲージ
織田雪晴:その後オートでレイジングブレイド2本を装着。行動値11→3
(須天、海老奇、桐矢)─(5m)─(織田、北風、太陽)
織田雪晴:レイジングブレイド二本分起動して、ダメージ+4d10してからメジャー。
織田雪晴:コンボ▼ミストルテイン 《コンセ:ノイマン》+《光の舞踏》+《マルチウェポン》
織田雪晴:対象は太陽
GM:かもん!
織田雪晴:8dx7-1
DoubleCross : (8DX7-1) → 10[1,4,8,9,9,9,9,10]+10[1,1,4,6,7,10]+4[3,4]-1 → 23
”太陽”:9dx ドッジ
DoubleCross : (9DX10) → 6[1,1,2,2,3,4,5,6,6] → 6
”北風”:《炎陣》カバーリング
織田雪晴:ダメージいきます
織田雪晴:3d10+24+4d10 装甲有効
DoubleCross : (3D10+24+4D10) → 15[4,5,6]+24+16[3,7,3,3] → 55
”北風”:HPダメージ9軽減、ガード6で
”北風”:40通ります。
GM:倒れないよ!
織田雪晴:さすがにか
織田雪晴:侵蝕90→97
織田雪晴:演出いいすか
GM:いいよ!
織田雪晴:「ふー……すー」衝動は収まらない。気を抜けばスーツを脱ぎ捨ててしまうかもしれない。
織田雪晴:だが、いまは相手をしている余裕はない。戦闘での自分の役割を果たす。
織田雪晴:「しぃっ!」踏み込み、加速。着弾のときだけ重量化し、発生したエネルギーを軽量化した体で受ける。
織田雪晴:達人の踏み込みを極端にしたものとも称される歩法。重量変化により空中でも軌道が代わる、擬似的な変重力移動。”奈落歩き”の由来。
織田雪晴:重量変化をするたびに揺れるものも気にせず。両手の剣を振り上げる。
織田雪晴:「はぁぁっ!」戦闘での役割は、切り込み。バロールと違い乱戦での機動力が高くはないが、初手での突撃には高い機動力を発揮できるがゆえの。
”北風”:「させるか!」
織田雪晴:振り下ろす、鉄塊。重量は一本に付き5tにまで増加した一撃を
”北風”:太陽の前に立ちはだかって代わりに剣を受ける。
”北風”:頭部に滞留した雲で振り下ろす勢いを殺し、
”北風”:ダメージを抑えてはいるが…それでも深手!
GM:其れでは次、けあらちゃん!
須天けあら:はいさーい
須天けあら:マイナーで《骨の剣》《光芒の疾走》。白兵武器作りつつ接敵。
須天けあら:侵蝕113になって……
須天けあら:メジャー《C:エン》《光の舞踏》《死神の手》《ジャイアントグロウス》
(海老奇、桐矢)─(5m)─(須天、織田、北風、太陽)
須天けあら:対象二人。命中が不安だから、2回タイタス昇華してC値-2。残ロイス4。
須天けあら:8dx5+3
DoubleCross : (8DX5+3) → 10[1,1,3,4,6,7,8,9]+10[5,8,8,9]+10[2,7,8,9]+10[6,6,10]+10[2,7,8]+10[1,7]+10[6]+10[5]+10[5]+10[5]+1[1]+3 → 104
GM:????
GM:え、ええと…
”太陽”:9dx ドッジ
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,2,2,3,4,5,9,10]+2[2] → 12
”北風”:ガードして《炎陣》
須天けあら:ではダメージ
”北風”:”太陽”をカバーリング
”北風”:どうぞ!
須天けあら:(11+2)d10+23 装甲有効
DoubleCross : (13D10+23) → 51[1,2,5,1,5,8,9,2,7,6,2,2,1]+23 → 74
GM:これ、倍にするんだっけ…?
GM:ガード6で68になって二倍、136
GM:9ダメージ軽減しても…死ぬなこれ!
GM:北風、ダウン!
桐矢 丹生:さすが!
海老奇みなせ:やったー!!!
須天けあら:わいわい!侵蝕126で以上
GM:演出どうぞ!
須天けあら:織田雪晴が振り下ろした鉄塊の剣を、受け止めた瞬間には。既に動き始めていた。
須天けあら:”北風”の背後に位置を取って一秒。地を跳ねて懐に潜り込んで二秒。
須天けあら:右手に握り込むは、大量のコイン。それを起点とし、蓄えられた大量の光が弾けようとして。
須天けあら:得られた爆発的熱量を――――一纏めに、がら空きの背中へと叩き込む。
”北風”:「グアッ!!!?」
”太陽”:「バカな…あの一瞬で……!?」
須天けあら:結果。背後刺し穿つ迅閃の刃が、肉体を焼き焦がし、抉り。
須天けあら:須天けあらの右腕諸共、遍く吹き飛ばした。
海老奇みなせ:「やった、……!?」
海老奇みなせ:攻撃の成功と、吹き飛ぶ須天さんの腕の破片に息を呑む。
須天けあら:「……っ、いいから!太陽の方を!!」
海老奇みなせ:再生力があるのか。いや、そんなことを考えている暇はない。「っえ、ええ!」
GM:では次、海老奇さん!
海老奇みなせ:マイナーで戦闘移動。
海老奇みなせ:太陽たちのエンゲージへ
海老奇みなせ:メジャーで太陽に攻撃。コンセントレイト:オルクス+ディストーション これしかねえ
海老奇みなせ:10dx8+2
DoubleCross : (10DX8+2) → 10[1,2,5,5,6,7,7,7,8,10]+10[5,10]+6[6]+2 → 28
”太陽”:9dx ドッジ
DoubleCross : (9DX10) → 8[2,2,3,5,6,6,6,7,8] → 8
”太陽”:ダメージください!
海老奇みなせ:3d10+13
DoubleCross : (3D10+13) → 19[8,6,5]+13 → 32
”太陽”:グオオ、まだ生きてるぜ!
海老奇みなせ:侵食96→100
海老奇みなせ:――手ににした石版から、胚のようなものが浮かぶ。
海老奇みなせ:それは瞬く間に異形の生物……剣山めいた鋭い触腕を生やした異形へと変ずる。・
海老奇みなせ:「……ウィワクシア!」
海老奇みなせ:右腕の上にひっついた怪物と触腕が、太陽を貫く。
”太陽”:「グアア……!」
海老奇みなせ:(浅い。私の世界は……まだ育ちきってない)
”太陽”:「まだだ…機を伺って…!」
GM:次、桐矢さん!
桐矢 丹生:はーい!
桐矢 丹生:マイナーアクションで《オリジン:サイバー》。オートアクションでヘビーマシンガンを準備!
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を2増加 (110 → 112)
桐矢 丹生:メジャーアクションで《コンセントレイト:オルクス》《ディストーション》。ヘビーマシンガンで太陽を撃ちます。
桐矢 丹生:8dx7+18 ばらららら
DoubleCross : (8DX7+18) → 10[1,1,2,5,6,6,7,8]+5[2,5]+18 → 33
桐矢 丹生:33と言って命中!
”太陽”:9dx ドッジ!
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,1,2,3,3,5,7,8,10]+2[2] → 12
”太陽”:ダメージください!
桐矢 丹生:4d10+1d10+13 装甲有効 くらえー!
DoubleCross : (4D10+1D10+13) → 19[5,5,5,4]+1[1]+13 → 33
”太陽”:まだ立ってるぜ!
桐矢 丹生:うーん出目がしょっぱい! 装甲有効の33点。
海老奇みなせ:あとちょっと!
桐矢 丹生:「よくもやってくれたなこのやろーっ!」
桐矢 丹生:うすい胸元を手で隠しながら、ちょっと涙目で体を起こす。抱きかかえるようにしたアタッシェケースが展開!
桐矢 丹生:飛び出すのは車載用の大型機関銃だ! 当たればオーヴァードとて無事では済まないのだ!
”太陽”:「がががががが!!」
桐矢 丹生:オルクス能力で直結して、無理矢理動かす砲身が火を吹く!
桐矢 丹生:「これでどうだ、どうだ、どうだこのやろーうっ!」
”太陽”:「くっ…紙一重で布が切れていないせいで、」
”太陽”:「戦闘意欲が羞恥心を上回っている…!」
”太陽”:「こうなれば…!」
桐矢 丹生:「学習しました。恥ずかしい目に合うのは恥ずかしい! だからお前は死ねーっ!」
GM:ではクリンナップ飛ばして…
GM:セットアップ!
須天けあら:なし!
織田雪晴:なし
桐矢 丹生:宣言なし!
海老奇みなせ:なし
桐矢 丹生:サラ系のセットアップエフェクト…?
”太陽”:《リバースガーディアン》で手に入れた《エヴリシングレディ》を使用。
須天けあら:あっこいつ
織田雪晴:えっ
”太陽”:アクセサリー(須天けあらが今履いていた下着相当)を入手。
桐矢 丹生:人生いろいろですね…
須天けあら:は?
GM:これは
織田雪晴:え?
GM:”ボンテージマインド”の遺品ですね。
GM:>エンブレム
海老奇みなせ:そいつ元UGNだったの!?!?!?
桐矢 丹生:ああ。ハイエナかなんかでボンテージマインドのリバースガーディアン引っ張ってるんだ
須天けあら:はえぇ……
海老奇みなせ:そ……それで……?
GM:データ的には何の効果もない!
GM:以上だ!
須天けあら:あっ……はい……
海老奇みなせ:そうか……。
須天けあら:エブリシングレディが勿体ねぇだろ……!!
桐矢 丹生:まあ人生いろいろなのではないかと…
”太陽”:「”北風”…貴様の技を借りるぞ!」
”太陽”:ここを勝機と見た”太陽”が腕を振るう!
須天けあら:「……っ、なぁ!?」漸く再生し終えた右腕を庇う様に動いており、その隙を付かれる。
”太陽”:彼らは4人の戦闘服の強度を認識してから、
”太陽”:面ではなく点の攻撃へとシフトしていた。
”太陽”:熱線が腰と脇に着弾し、下着のつなぎ目を破壊。
”太陽”:風を操作して抜き取り、
”太陽”:自らの手元へと送る。
須天けあら:「か、ふっ」瞬間。腰回りに忍び込み、"何か"が抜き去られる感覚。
須天けあら:「(無傷?いや、でも確かに攻撃が当たって……)」
須天けあら:「…………」
須天けあら:「なぁっ!!!!????」
海老奇みなせ:「はい?」
桐矢 丹生:「なんという執念でしょう」
須天けあら:咄嗟に。かくん、と地に膝を付き、腰回りを隠す様に両手で覆う。
”太陽”:「フッ…渾身の一撃だ…」
”太陽”:「これで貴様はもう戦えなく……」
須天けあら:肩が震え、肌が紅潮し、目元に涙が溜まっていく。
須天けあら:「こっ……こ、いつ!!」
織田雪晴:「えっ……?」
須天けあら:黒地に控えめなレースとリボンがあしらわれた、須天けあらの下着が。
須天けあら:”太陽”の手に、握られている。
須天けあら:「…………はぁーっ、もう!!!!」
織田雪晴:「なっ……なんという……」三周くらいしてその執念に感心すら湧いてくる
須天けあら:「ぶちころす!!!!!!!」
GM:ではけあらちゃんのターン
須天けあら:マイナーで暴走解除
須天けあら:《C:エン》《光の舞踏》《死神の手》《ジャイアントグロウス》
須天けあら:対象は太陽!!お前だ!!
GM:来い!
須天けあら:8dx7+3
DoubleCross : (8DX7+3) → 10[1,4,5,5,6,9,10,10]+6[2,3,6]+3 → 19
須天けあら:ひっく!!
GM:後乗せはある?
織田雪晴:バディムはあるよ
海老奇みなせ:バディムだけしたげなよ
須天けあら:バディムだけほしいです~
織田雪晴:バディム!
須天けあら:あざます!22!
GM:では達成値22だね
”太陽”:9dx ドッジ
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,3,4,6,6,7,8,10]+8[8] → 18
須天けあら:あっぶな!!
GM:お、惜しい~~~
GM:ダメージください!
須天けあら:(3+2)d10+23
DoubleCross : (5D10+23) → 30[5,8,1,10,6]+23 → 53
須天けあら:装甲有効、53点!
”太陽”:そのダメージは…死!
”太陽”:戦闘終了だ!
須天けあら:侵蝕……139!!
須天けあら:さくっと演出。
GM:どうぞ!
須天けあら:羞恥に震える手を何とか押さえつけながら。手元に残った硬貨をありったけ空に放り投げる。
須天けあら:かつて自身を縛り付けていた、遺産の権能が精度と出力を頼りに、敵の急所を狙います手段はもう使えない。
須天けあら:代替手段は二つ。
須天けあら:一つ。"北風"を仕留めた時の様に、敵に接近して叩き込むこと。
須天けあら:そしてもう一つは。
須天けあら:狙いが定まらないのなら、試行回数を無限に増やすこと。
須天けあら:――昼の空に、星が輝いている。
須天けあら:それが、天蓋ごと、押し潰すかのように。
須天けあら:流星が弾丸となって、太陽を射らんと有りったけ、降り注ぐ!!
”太陽”:「ま、待て!それ以上動くと見え……」
”太陽”:「ぐあああああああッ!!!!」
”太陽”:羞恥心に訴えかけて猛攻を辞めさせようとするが
”太陽”:その言葉ごと星々に押しつぶされた。
須天けあら:「はーっ……ああ、もうざまーみろぉ!!」
”太陽”:ボロボロになった体が宙を舞い、地面を転がった。
海老奇みなせ:「……あはは……」
海老奇みなせ:「おみごと」
織田雪晴:「おつかれさまです」
”太陽”:「……見え、た……………」
桐矢 丹生:「撃ちますか」
”太陽”:ぐ、と最後に親指を立てて意識を失う
須天けあら:もはや恥ずかしさを超越して、けらけらと笑いながら。
海老奇みなせ:「とりあえず手足と口と目と首縛っておこうか」
須天けあら:「…………だれか、ふくかしてください」
織田雪晴:「着てるのは全員同じものですよ、須天さん」
須天けあら:最後に、小さく呟いた。
桐矢 丹生:「ミニインバネスでよかったら…」
海老奇みなせ:「一応これ……」
海老奇みなせ:石版を手渡す。無論他人に使えるモノでは無いが、サイズ相応に隠す用途くらいは出来る。
須天けあら:「あ、どうも……」インバネスと石板を貰って。
須天けあら:「(……拝啓、トラッシュメンの皆さま。いかがお過ごしでしょうか)」
須天けあら:「(シャバに帰って来てからも……生きるのは、とても大変の様です)」
◆Backtrack◆
GM:バックトラック!
GM:Eロイスなし!奴らはジャームじゃなかった!
GM:すぶれ!
海老奇みなせ:あ、バックトラック降る前に
須天けあら:嘘だろ……!?
海老奇みなせ:北風と太陽のロイスをタイタスにしておきます
海老奇みなせ:昇華は出来ないけど
海老奇みなせ:そして素振り
桐矢 丹生:メジャー分あげ忘れてたので侵蝕あげますねと。
織田雪晴:素振りで
桐矢 丹生:桐矢 丹生の侵蝕率を4増加 (112 → 116)
須天けあら:織田雪晴/○連帯感/でかくてうごきにくそう で取得して
海老奇みなせ:100-5d10
DoubleCross : (100-5D10) → 100-21[3,7,4,5,2] → 79
織田雪晴:97-5d10
DoubleCross : (97-5D10) → 97-22[8,5,1,3,5] → 75
須天けあら:139-10d10 倍振り
DoubleCross : (139-10D10) → 139-67[3,10,9,6,9,3,5,5,7,10] → 72
織田雪晴:5点
須天けあら:3点!!
海老奇みなせ:5点~
桐矢 丹生:んー、で、ロイス四本……ラスト。「同志(そういうことで):織田雪晴:○有為/羨望」取って、ロイス5本で平目です
桐矢 丹生:116-5d10
DoubleCross : (116-5D10) → 116-16[3,2,3,1,7] → 100
桐矢 丹生:はーん
桐矢 丹生:追加振りしますー
桐矢 丹生:自動帰還ですので0点。
GM:悲しみ…
GM:というか5d10ふって16…
海老奇みなせ:でもこのセッションで
桐矢 丹生:出ない時は出ないものだ。学習しました
GM:というわけで経験点配布!
海老奇みなせ:経験点ないのそれはそれでアドじゃない?
桐矢 丹生:ジャームになりたくない
桐矢 丹生:www
桐矢 丹生:それはそうかもしれない
GM:シナリオ点5点、エッチなロールをしたので1点
GM:いつもの5点を足して
GM:11点に侵蝕点を足して…
桐矢 丹生:11ですー
織田雪晴:16
海老奇みなせ:16
須天けあら:14
海老奇みなせ:おつおつ
■経験点
アスハルさん:16点
里村さん:11点
ポストさん:16点
ひなたさん:14点
GM猫口@:19点
GM:以上!おうけとりくださいませ!
須天けあら:わいわい!!もぐもぐ~~
海老奇みなせ:ありがとうございます~! 楽しかったー!
織田雪晴:ありがとうございますーっ!
海老奇みなせ:アノマロカリスにバリバリ食わてます
桐矢 丹生:他山の石にします
GM:ではEDは明日!
GM:今日はお疲れさまでした!
桐矢 丹生:おつかれさまでした!
海老奇みなせ:お疲れ様でした~
須天けあら:了解!!お疲れさまでした~~!!
織田雪晴:おつかれさまでした
◆Ending◆
GM:─────
GM:某市 温泉
GM:更衣室
GM:─────
GM:事件は終息した。
GM:犯人である”北風”と”太陽”はUGNの手で厳重に捕縛されて移送されていった。
GM:彼らはRBではあるが、果たして本当にあの童話の登場人物なのか、
GM:分かる日も来るかもしれない…。
GM:一方君たちは、
GM:戦いの疲れを癒すために温泉にやって来たのだった。
海老奇みなせ:「ふう……やっと落ち着ける」
桐矢 丹生:「ほんとおに、ヒドい目にあいましたね…リアル怖い…」
織田雪晴:「えぇ、本当に……ひどい目にあった……思い出すだけで恥ずかしぃ……」
須天けあら:「うう……汚されちゃった……もうお嫁にいけない……」
海老奇みなせ:「皆、本当に……ほんっとうにお疲れ様……」
桐矢 丹生:「お嫁…そうか、そういうのもあるのか」
須天けあら:「あ、手も汚れてるから問題ないか……」
海老奇みなせ:「交渉して、追加報酬とか特典とかできる限り取ってくるからね」
GM:と、着替えている時に海老奇は異変に気付くだろう。
織田雪晴:「おねがいします……正規人員として私もお手伝いしますので」
須天けあら:「ありがてぇ!!頼みますぜ姉御……ん?」
桐矢 丹生:「プロは違いますね。不詳この桐矢丹生もできるだけ協力を…あれ、どうしました?」
海老奇みなせ:ビリビリになっている皆を余所に、しっかりと全身残った黒タイツスーツを脱ごうとする。
織田雪晴:「……あの、海老寄さん?」
GM:他の三人は装束が損傷しているため割と楽に服を脱げるが、
GM:海老奇のそれがどうにも脱げない。
海老奇みなせ:「あ、れ?」 着るときに使ったはずの切れ込み部分が、ない。
海老奇みなせ:酸か何かで塞がっている。
海老奇みなせ:いや、本当にそれだけか……?
桐矢 丹生:「……ジェル的な素材が内側で溶けて真空的にはり付いてません?」
海老奇みなせ:「いや、まさか、ふんっ、このっ」
須天けあら:「えっ、それヤバそう。鋏とかで切れ込み入れて破ってみる?」
GM:脱げない。が、心配することはないだろう。
GM:制作者ならば容易く君の装束を脱がせられる。
海老奇みなせ:でたらめに引っ張ってみるも、滑るわ頑丈だわ伸びるわ斬れないわ
GM:君の脳裏には天真爛漫そうな少年の顔が浮かんでいる事だろう。
織田雪晴:「いや、たしかに簡単に脱がされない服、と注文はしましたけど……」
海老奇みなせ:「……だって、どうすれば……」
桐矢 丹生:「これは見事な。というかなんでこれで私達のやつはこんなことに」びろーん
須天けあら:「注文通りではある。いや、全て終わった今はただのデメリットだが……」
海老奇みなせ:あの少年モドキの顔が思い浮かぶ。
織田雪晴:「海老寄さんは、スーツの上からさらに甲殻をたしか……あれ?」
須天けあら:こちらも既にずたぼろなので、破いてゴミ箱に脱ぎ捨てた。愛着皆無。
海老奇みなせ:「……作った相手に、聞くしかない……のかな」
織田雪晴:ズタボロの、もはや布切れとしか呼べないものを肌から剥がして、勢いよく捨てる。
須天けあら:「電話してみる?」
織田雪晴:「いや、でも……あのエロショタジジイですよ?」
桐矢 丹生:「弱み握られそうですね…」
須天けあら:「多少の尊厳は失うけど……確実ではある……」
織田雪晴:「まずはこの場でどうにかできないか、と……」
海老奇みなせ:「いや待って」
海老奇みなせ:「先に酔月くんの方に聞いてみよ……」
桐矢 丹生:GM。「シーカー(GMに直接質問できる)」が残ってるんですが、何気なく方法を看破できませんか
桐矢 丹生:都合よく溶剤をちょっぱってきてるとかそういう感じで
須天けあら:エッチハプニングの有識者は頼りになるなぁ……
織田雪晴:これは情報:エッチハプニングで達成値30
GM:烏丸酔月が輪月に「脱げなくなった時用服だけ溶かすジェル」を渡されていることが分かるでしょう
海老奇みなせ:そんなことあるかな
GM:この宇宙ではあるんだよ
桐矢 丹生:あるようなので
須天けあら:わぁ……まるで狙い澄まされたかのような準備の良さだ……
海老奇みなせ:「……あ、うん。ごめんね。じゃあ……それを……うん。更衣室の前に来て。受け取るから」
海老奇みなせ:電話でそういった話を聞く。
桐矢 丹生:「ジャストタイミング」
織田雪晴:輪月くん、さては自分に頼っても酔月に頼っても美味しいことになるように準備してたね
須天けあら:「お。何とかなりそうかな」
烏丸酔月:「あ、あのー……」更衣室の向こうから声が掛かる
織田雪晴:「よかった……一時はどうしようかと」
烏丸酔月:「持ってきましたよ。これですか…?」
海老奇みなせ:「あ、もうきてくれたの? ありがとう、酔月くん」
海老奇みなせ:全身タイツ状態のままで更衣室から顔を出す
烏丸酔月:顔を赤らめながらジェルの入った瓶を手渡して
烏丸酔月:すぐに外へ
海老奇みなせ:「…………」 遅れたようにぱっと胸を押えて。
海老奇みなせ:「……よし、手に入った」
織田雪晴:「……そ、そうですね!」
海老奇みなせ:「切り替えてこう、うん」
桐矢 丹生:「切り替えていきましょう。使い方的には…塗りつけて溶かす…」
桐矢 丹生:「……かゆいとこありますかー」
織田雪晴:「けっこうしっかり塗らないといけないみたいですね……」
海老奇みなせ:「いや、手伝って貰わなくても……」
烏丸輪月:説明書には他人の手で塗ってもらうことが推奨されています。
海老奇みなせ:なんなんだよ。
織田雪晴:「──だそうです」
桐矢 丹生:「人体以外にふれるとかなり溶けるからですねこれ」
海老奇みなせ:「……ちゃちゃっとお願いします」
烏丸輪月:塗りムラの無いように全身くまなく塗ってもらうようにとの但し書きがあるのが分かるでしょう。
海老奇みなせ:「今、説明書の文字増えなかった?」
織田雪晴:「──ということなので……その、失礼します」
須天けあら:「はぇぇ……まぁ、従うしかないか。背中とか手届かないだろうし」
桐矢 丹生:「せんせー、かゆいとこありますかー」
海老奇みなせ:「ああもう……最後の最後で情けない……」
海老奇みなせ:「とりあえず端からこう……」
海老奇みなせ:「側面を斬るようにして削れない?」
桐矢 丹生:「脇からですね」
織田雪晴:「このスーツ、どうも本来は、外部から受けた効果を全体に分散させることで防ぐ仕様だったらしく」
海老奇みなせ:「一線入れれば、そこから脱げるかもだし……」
織田雪晴:「一箇所だけ厚く塗っても意味が無いそうです……」
海老奇みなせ:「説明書の束増えてないかなあ?!」
須天けあら:「ちょっとずつ取説の厚みが増してってる。どうなってんだろこれ……」
桐矢 丹生:「まあ全体的に塗っていきましょう」ねとねとと掌で広げて
織田雪晴:「気にするだけ無駄、というやつかと……」もう考えるのに疲れてきている目だ
桐矢 丹生:脇腹から腋、腕の下側まで小さな手で塗り拡げる
須天けあら:「よっと」背中、肩甲骨の辺り。指でそーっと滑らす様に。
海老奇みなせ:「えっ、あ、」
海老奇みなせ:びくん、と感触から逃れるように身を反らす。
織田雪晴:「ほ、っと……」太ももから腰、胸あたりまで少しづつ塗り拡げる
海老奇みなせ:(……溶かす、やつって)
須天けあら:「うお、めっちゃ滑る!で、少しだけ生地が薄くなってるっぽい」
桐矢 丹生:「なるほど…これが生身の感触…」
桐矢 丹生:「なんかてのひらがぴりぴりしますね」
須天けあら:「………………」
海老奇みなせ:「あ、はは。……うん、びりびりするね、溶かす薬品だからかな」
須天けあら:「あー」指でなぞる。
織田雪晴:「なんか、解けてきた生地で手がぬるぬるしてきますね……」
須天けあら:「のー」指でなぞる。
須天けあら:「まー」指でなぞる。
海老奇みなせ:わざとらしく微笑む。
海老奇みなせ:「……っ、」
須天けあら:「ろー」指でなぞる。
海老奇みなせ:「……っ、ちょ、須天さ……っ」
海老奇みなせ:「くすっ、くすぐったいっ」
須天けあら:「おおっ!字が書けるよこれ!」
海老奇みなせ:ぴくぴくと身を捻っている。
織田雪晴:「もう須天さん、遊ばない
桐矢 丹生:「ピンクに肌が透けててちょっと風情…風情? がありますね」
海老奇みなせ:薄くなった場所から、肌色が透けて見える。
海老奇みなせ:瑞々しく、健康的ながら女性の柔らかさをしっかりと維持した、張りのある肌。
海老奇みなせ:素肌をそのまま触られているような感覚……
須天けあら:「あうぇ、ごめんごめん。何か楽しくなってきちゃった」
桐矢 丹生:「ええと…」
海老奇みなせ:「いいけど、も……ぅ」
桐矢 丹生:「サイレーンがどんな歌を歌い、アキレウスが女達の間に身を隠したとき、どんな名を名乗ったかは…」脇腹から背中にかけて細い指でくるくるなぞる
海老奇みなせ:「あっ、ひっ!」
海老奇みなせ:背中に達したときに、身をくねらせる。
桐矢 丹生:「おぉ…」
須天けあら:「でも、あれだよね。みなせさん有名人だからファンいっぱい居るじゃん」
織田雪晴:「もう……ほら、二人共。っと……もう、すっごいぬるぬるするし、ぴりぴりするし……」太ももから腰にかけて、ぬめついた指でそっと撫でるように。
海老奇みなせ:「…………っ」 口を抑える。ほんのり頬が染まっている。
海老奇みなせ:……既にスーツ越しなのに、直の肌に触れられているような感触がある。その異常性に、まだ気付いていない。
織田雪晴:そのまま脇腹、脇、胸。翻って腹に
須天けあら:大方弱点を把握した。不意打ち気味に、背筋をつつーっと。
海老奇みなせ:「雪晴ちゃんっ、早っ――――――ああっ!?」
桐矢 丹生:「…なんか須天さん慣れてませんか? もしやそういうご経験が」
織田雪晴:本人としては至極真面目である。
海老奇みなせ:背中をつつりとされた瞬間に、びくりとのけぞって、天を向く。
須天けあら:「ファンが望んでも出来ないことを出来てる今って、結構レアじゃないですか?」
海老奇みなせ:「そっ……ういう、ファン、いないから……!」
桐矢 丹生:「なるほど。情報的に価値が高い、知見です」
須天けあら:「コソ泥は手先が器用なんだぜ」
織田雪晴:「二人共! もう……二人にも塗りますよこれ」
海老奇みなせ:「学者バラエティとか自然探検とかメインだし……んんっ!」
海老奇みなせ:やがて、スーツが完全に溶けて、ところどころ肌が露出し始める
桐矢 丹生:「こそ泥の罪状じゃなかったような…」海老奇さんの腰の裏あたりを慎重にまさぐりながら
桐矢 丹生:「ご心配なく。私は塗らなくても脱げます」
海老奇みなせ:スーツで戦った結果、汗ばんだ。つややかな
海老奇みなせ:「はっ、はーっ……」
須天けあら:「コソ泥だったの!でも、よく分からん布のせいで色々狂ってしまったんだ……」
海老奇みなせ:大きく息を吸って、呼吸をおちつかせている。笑顔はもう浮かんでいない。
須天けあら:まだ満足に塗り切れてない、脚の方に手を伸ばす。
織田雪晴:「ほら、後ちょっとですから」塗りムラがないように。刺激しないように優しく──フェザータッチで、ぬめついた指で。内股をなぞる
織田雪晴:本人は至極真面目である。
海老奇みなせ:「―――――っ!!!」
海老奇みなせ:のけぞり、その勢いのまま、仰向けに横たわる。
海老奇みなせ:「ゆきは、ちゃんっ……」
桐矢 丹生:「おー…どきどきしてる…」膝の裏に小さな手をはさまれている(痛くないですよ大丈夫)
須天けあら:「ほらあと少し、がんばれ~がんばれ~」
織田雪晴:「わわっ! え、私!? ごごめんなさい!」
海老奇みなせ:膝は立てて、惹き付けている
海老奇みなせ:引きつけている。
織田雪晴:内股に入れていた手が、そのまま挟まれて
海老奇みなせ:「も、もう、剥がせない……っ?」
海老奇みなせ:なんとか脱ごうとするが甲殻で圧迫した箇所など、肌に半ば張り付いた状態だ。
海老奇みなせ:テープのような状態になっている。
桐矢 丹生:「……もうぺりぺり剥がすしかないのでは?」挟まれた膝の間でもぞもぞ指を動かす
須天けあら:「そだね。一気に剝がしちゃってもいいかも」足首をキャッチしつつ。つま先から足の甲、裏に至るまでぬりぬり。
織田雪晴:「あの、すみませんその前に、手を……」ぴっちり挟まった内股に囚われた手を救出しようと、もぞもぞうごかす
海老奇みなせ:「――ぃひっ!」 びり、と剥がされる感触に、慌てて桐矢さんの腕を掴む。
海老奇みなせ:「あ、ちょっ、やあっ……!」
海老奇みなせ:須天さんに塗られた爪先がぴんと伸びきっている。
海老奇みなせ:破れた服の、素肌にジェルが垂れた箇所は、何もされずとも震えている。
桐矢 丹生:「ぴゅっ」
桐矢 丹生:「…こういうときは人間力が入るって本当なんですね…」
須天けあら:「……これ犯罪で捕まらない?大丈夫?」
桐矢 丹生:「合意ありだし脱衣場だし大丈夫なんじゃないですか」
須天けあら:「じゃあいいか」
織田雪晴:「うーん……さすがキュマイラの大腿筋……」どうにか脱出できないかと引っ張ったりしているうちに、少しづつ手が腰の方に上がっていく。
海老奇みなせ:「そういうもんだいひゃ……」
桐矢 丹生:「うーんぬるぬるべとべと……」剥がしたぴろぴろしたものを指先でぷらぷらさせて
海老奇みなせ:仰向けのまま力が抜ける
織田雪晴:「あ、胸のあたりはもう、ぺりぺりできそうな感じですね」よっ、と手を伸ばして
須天けあら:「ん。こんなもんかな……後はもう引っ張れば脱がせそう」
海老奇みなせ:床に仰向けのまま、ひくひくと僅かに背が反って
GM:随分時間はかかったが、これでようやく風呂に入ることが出来る。
GM:抜けてしまった腰が元に戻ればの話だが…
海老奇みなせ:そのたびにお椀型の胸が揺れる 「え、あ、待っ…………」
海老奇みなせ:四方から、残った分を剥がそうと迫る手に、息を呑んで――
桐矢 丹生:「えいっ」
織田雪晴:「すみません……えいっ!」ぺりぃっと、胸の部分を一気に
須天けあら:「せーのっ!!」
海老奇みなせ:「っ、~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッ!!!???!」
GM:温泉に艶のある声が響いた。
GM:─────
GM:浴場
GM:─────
須天けあら:「ふぃーっ……」肩まで湯船に浸かり、極楽を体現した様な心地よさを顔に浮かべている。
海老奇みなせ:「…………っ、……っ」
織田雪晴:「あの……だ、大丈夫ですか?」
海老奇みなせ:大岩に半ば寄りかかるように、湯船に浸かっている。
海老奇みなせ:「だい、じょばない……かも……」
桐矢 丹生:「ハーチョイナチョイナ、おいしゃさまでもくさつのゆでもーっと…」
織田雪晴:「……あ、あはは……ふぅ」
海老奇みなせ:「……もう……お嫁に行けないって気持ち、ちょっと分かった……」
須天けあら:「……ご、ごめんね海老奇さん……まさか、そこまで重症だとは……」
海老奇みなせ:「私はバージェス生物群と結婚したんだけど……」
桐矢 丹生:「バージェス生物群と結婚できるものなんですか」
須天けあら:「それはよく分からないなぁ……」
海老奇みなせ:「魂が……」ずりずりと大岩に押しつけられた胸が歪んでいる。
海老奇みなせ:持ち込んだペットボトルの水をごくごくと飲んでいる
織田雪晴:「……ふぃぃ。やっぱお風呂はいいですねー……肩が楽~」ぷかぷかと胸が湯船に浮いている
桐矢 丹生:「リアルを感じる…広いお風呂っていいものですね」
須天けあら:「しかしまぁ、喉元過ぎ去れば暑さ忘れるってワケ」
海老奇みなせ:「ふはあ……そうね……」
海老奇みなせ:どうにかそれで復帰して、足を伸ばす。
須天けあら:「いやー気持ちいなぁ……こんなん、シャバじゃないと絶対味わえん解放感」
須天けあら:ぱしゃぱしゃ、バタ足で水しぶきをあげる。
織田雪晴:「なにはともあれ、おつかれさまでした。ということで」
海老奇みなせ:「あはは、出所したおっさんみたいなこと言う」
桐矢 丹生:「お勤めご苦労さまですう」半分浮かんで溶けている
織田雪晴:「出所した、の部分は合ってるんですよね……資料通りなら」苦笑しつつ
須天けあら:「あっちじゃほぼベルトコンベアー方式でシャワーだったし……」
海老奇みなせ:「えー? ……え? ホント?」
織田雪晴:「それはまた……」
須天けあら:「大丈夫。ちゃんと刑期は完遂してきたから真人間だよ」
織田雪晴:「そこは心配していませんよ」
海老奇みなせ:「そ、そうなんだ……」
海老奇みなせ:(FHからの寝返り組とかなのかなあ……)
桐矢 丹生:「事実上の終身刑だったらしいですけど、まあ釈放されてるなら平等ですよね」
桐矢 丹生:「ところで出所した後って、ほんとにカツ丼とおしるこ食べるんですか」
海老奇みなせ:(それならまあありえない範囲じゃ)「終身刑ってなに?」
須天けあら:「かつ丼は取り調べの時じゃないかなぁ」
海老奇みなせ:全然わからないという顔をしている
須天けあら:「刑期107年だから……まぁ、実質終身刑っちゃ終身刑だけど……」
織田雪晴:ぷかぷか浮いている胸を湯船に浸けようとして、結局また浮き上がって来てということをして
織田雪晴:「えっ、ひゃく……?」
須天けあら:「あ、これ言ってよかったのかな……まぁ、バレなきゃ問題ないか……」
須天けあら:「何か、私が捕まったとこってオーヴァード犯罪者の詰め所で」
須天けあら:「お偉いさんから伝えられた難易度バリ高任務をこなすと、刑期が短縮させてもらえた」
海老奇みなせ:「スケールが大きいなあ……」
織田雪晴:「な、なるほど……」
海老奇みなせ:須天さんの話を聞きながら雪晴ちゃんを見ながら。
海老奇みなせ:「本当に大きい」
桐矢 丹生:「映画みたいですよね」細い背中を湯船にぷかぷかさせてワニ歩き
須天けあら:「死ななきゃ、その内、他の皆も出てくるんじゃないかなぁ……」
須天けあら:「元気にしてるかなぁ皆」上を向いてちょっとだけノスタルに浸る。
海老奇みなせ:「生きてれば会えることはあるよ」
海老奇みなせ:「同じ時代ならね」
織田雪晴:「そうですよ。須天さんが出られたんですから」
須天けあら:「(……いや、恋路さんは出てこられたらちょっと戸惑うかもしれん)」
須天けあら:「だといいけどねぇ」にへら。と小さく笑って。
桐矢 丹生:「ぷわ」織田さんのフロートに激突する
桐矢 丹生:「おお…リアルの迫力…」
織田雪晴:「っと……」
織田雪晴:「……どういう意味ですかそれ?」
須天けあら:「うっわ、浮いてる。マジででけぇ……」
須天けあら:「何食べたらこんなになるの?餅?」
織田雪晴:「普通のものしか食べてませんって……」
海老奇みなせ:「肩とか凝らない?」
織田雪晴:「凝ります。なのでお風呂は大好きですね。浮力で肩が楽なので……」
海老奇みなせ:「よっと」にこっと笑い、背後から肩を掴み、揉んであげる。
桐矢 丹生:「リアルの迫力ですね」
桐矢 丹生:突いてみる
織田雪晴:「……まぁ、戦闘法的に、慣性は自分の体(筋肉)で抑え込まないといけないので」
織田雪晴:「鶏肉とかはよく食べるようにしてますが……っひゃ」
海老奇みなせ:「なるほどねー。スポーツマンの肉の付け方だ」肩を揉みながら、空いた指で首元をくすぐるような動きに移る。
織田雪晴:ふにん、と柔らかく
海老奇みなせ:「骨と肉……やはり有用な生命の形はこっちなんだろうなあ」
桐矢 丹生:「リアルの迫力ですね…うーん」
織田雪晴:「ひゃっ……もう海老寄さん。仕返しかなにかですか?」
須天けあら:「そういえば、一番クリティカルヒットさせてたからなぁ」
海老奇みなせ:「まっさかー。単に興味本位だしっ?」 にっこり笑う。
織田雪晴:「あの、クリティカルってなんの……」
海老奇みなせ:「甲殻種類を破った、脊椎生命の神秘を……ねっ!」
海老奇みなせ:脇の下をくすぐる。
海老奇みなせ:指を伸ばして揉み込む。
桐矢 丹生:「海棲無脊椎動物は美味しいと思います」
須天けあら:「タコとかイカの話?」
織田雪晴:「きゃぁ、ひゃっ! あ、あはは、ちょ、やめてくださいって」脇の下をくすぐられて笑い、笑った振動が胸に一拍遅れて伝わる。
海老奇みなせ:「アノマロカリスの話! 仕返しだーっ」
織田雪晴:「結局仕返しじゃないですかぁ!」
織田雪晴:「ちょ、須天さん丹生ちゃん見てないで!」
須天けあら:「個人的には丹生ちゃんももうちょい分からせといた方が良いと思ってる」
桐矢 丹生:「ひっ」
海老奇みなせ:「あー。それは一理ある」
海老奇みなせ:もはや誤魔化すことなく片手で横乳を揉みながら
織田雪晴:「もう、んっ……ぁ……みなせさんいつまで揉んでるんですかっ!」ちょっと変な声を出しながら
桐矢 丹生:「こ、後期クイーン問題! 児童虐待ー!」
須天けあら:「大きいより小さい方が感度が良いって聞いたことある」
須天けあら:「試してみようぜ!そーれっ、と……」こそ泥特有の手の悪さで、桐矢ちゃんの柔肌に迫ります。
織田雪晴:「ええいもうヤケです。丹生ちゃん私の八つ当たりに付き合ってもらいますよ!」
桐矢 丹生:「ひゃんっ」
海老奇みなせ:「あはははっ!」
須天けあら:「良いではないか良いではないか~」
GM:4人の笑い声が空に溶けていく。
GM:君たちはまた他愛もない日常を守ることが出来たのだ。
GM:全行程終了!
GM:皆様お疲れさまでした!
海老奇みなせ:お疲れ様でしたー!
織田雪晴:おつかれさまでしたー!
須天けあら:お疲れさまでした~!!楽しかった~~
桐矢 丹生:おつかれさまでした。たのしかったですー
海老奇みなせ:たのしかったわねー
桐矢 丹生:ねー
海老奇みなせ:たまのエッチハプニングセッション、体に良い
織田雪晴:エッチハプニングセッションは健康に良い
桐矢 丹生:えいよう
須天けあら:そのうち癌にも効く様になる
GM:栄養満点のエッチハプニングだったね…
桐矢 丹生:滋養がありました