わかっていたさ | 虚空のラクタ

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昨日数年ぶりに胃カメラで腹を診てもらった。
当然のように食道や胃に白いただれ、赤い傷跡があった。
胃酸が強すぎるようだ。
全く死ぬほどのものではないが、そうではないからこそあれしきの障害で死ぬほどの吐き気を繰り返すのか。
難儀なものだ
飲む胃薬が増えた。
1年2年単位で飲まねばならぬ。
今朝も吐き気で起き、三時間それを味わっていた。

良かったのが、血液検査の結果がコレステロール上限値+9を除き、これまで気にしていた点が全て正常値に戻っている(ついでにカリウムやナトリウムも問題なし)。
これは嬉しい。
やったね。
儂の喰い方に誤りはなかった。
これで肝の異常とは縁切りだ。
かつて上限値の4.5倍あった数値をよくここまで落とせたものだ。
副次的に体重も先月の段階で11キロ落ちていたしな。
今後も肝に負担をかける喰い方をするつもりはない。
これまでよりは多少許容範囲を広げるものの、逸脱することは絶対やらん。
と言うものの、現状逸脱どころかそれを大きく下回り、必要最低限の栄養すら摂れていないのがまずい。
偏っている。

 


2026/06/14 11:42

追記

勘違いしていたよ。
コレステロール値はまったくの正常だ。
多かったのは中性脂肪で、上限値の149から10多いだけ。
大したことはない。
高いのはそれだけで、後はMCHCが0.9だけ低い。
赤血球も正常。これまでは絶対Hだったのにな。
まあこんな結果は一過性のもので、数日単位で刻々変化するものだ。
今回の検査の数日前にも一度検査するタイミングがあったが、その時の結果を後日見たら全て完全に正常値だった。
そこからわかるとおり、脂量なぞ簡単に変化する。

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