これのどこをどう読んだら「男系論批判」になるのか。
実際、「親の地位にかまけてないで自ら徳を身につけなさい」というのは本邦に限らず、古今東西普遍的な貴族論です。中世ヨーロッパの「君主の鑑」は男系/世襲批判なんですか。そんな馬鹿馬鹿しい解釈は聞いたことがない。
天皇陛下が言及された
「誡太子書」の中身、
まさに男系論批判!!
<愚か者は、万世一系だから天皇に徳は不要と言う>
<何もしてないのに先祖のおかげで天皇になろうとする自分が恥ずかしくないか>
「男系だから陛下の子より、自分の血が皇位に相応しい」
の竹田恒泰氏に聞かせてあげたい。