【阪神・藤川監督語録】畠のチームのための降板を称賛「自分で呼んで降板を告げた。勇気があったと思う」
◇交流戦 阪神6―3オリックス(2026年6月13日 京セラドーム) 【阪神・藤川監督語録】 【写真あり】阪神・高橋遥人 5月度月間MVP 佐藤輝明とともに同一チームの2カ月連続受賞は史上初めて ▼高橋―坂本のバッテリー 今日は伏見のコンディションがちょっと整わなかった。キャッチャーの仕事というのは、最後までゲームを持っていくこと。それができれば、素晴らしい答えだと思う。 ▼勇気ある降板 (畠は)自分で呼んで降板を告げた。勇気があったと思う。その状態で投げて打たれた後に告げる形ではなかった。チームのことを本当に考えてくれたということ。 ▼打線を動かした トライ&エラーもあるけどね。勝っても負けても、チーム力を1つずつ引き上げる努力を、常に惜しまずやりたい。