ヤクルト・塩見泰隆、2回先制ソロも直後の守りで途中交代 池山監督「ゲーム前から報告は受けていたんだけど」腰の張り訴える
◇13日 セ・パ交流戦 ソフトバンク8―1ヤクルト(みずほペイペイドーム) ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が腰の張りを訴え、途中交代した。 【写真】「そっくり!」「双子!」ヤクルト・塩見泰隆、サッカー酒井宏樹とのツーショット 「4番・右翼」で出場し、2回先頭の第1打席で2号先制右越えソロを放ったが、その裏の守りからベンチに下がった。 池山監督は「ゲーム前から報告は受けていたんだけど2打席ぐらいはいってくれるかと思っていた。いい結果(本塁打)の後だけに少しもったいない。ベースを1周する姿が物語っている」と本塁打を打った後に痛みを感じている表情を見せていた。塩見は池山監督に「そんな重い症状じゃないです」と語ったという。 塩見は歩いて球場を後にしたが、池山監督は「明日どうなるか確認しないといけない」と心配な様子だった。 前日は決勝犠飛を放ち、この日も先制本塁打。2試合連続4番でのスタメンで打点を挙げていただけに影響が懸念される。
中日スポーツ