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【最新ニュース】メジャーリーグ(MLB)の日本人選手【データで比較】大谷翔平・松井秀喜・イチローの通算本塁打数年別推移《大谷翔平選手の最新ニュース、写真や解説記事が下に続きます》
【ピッツバーグ時事】米大リーグは11日、各地で行われ、ドジャースの大谷はパイレーツ戦に1番指名打者で出場し、三回に2試合連続本塁打となる13号ソロを放った。七回に代打を送られて退き、2打数2安打1打点、2四球。球団は左膝の炎症があったと発表した。ドジャースは8―6で勝利。
▽ドジャース・大谷 パイレーツ戦に1番指名打者で出場し、三回に2試合連続の本塁打となる13号ソロを放つなど2打数2安打1打点、2四球。七回に代打を送られて退いた。打率3割5厘。
前日は七回途中まで投げ、打っては2ランと二刀流で奮闘したドジャースの大谷。その試合後「僕は出る気でいる。準備したい」と意欲的に話していた通り、11日もスタメンで出場した。三回には低めの変化球をうまく捉えて右中間に運ぶ2試合連続の一発。五回までの4打席全てで出塁する活躍を見せた。
世論調査機関の中央調査社は12日、人気スポーツに関する意識調査の結果を発表した。サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本の順位予想について、優勝(3.9%)を含めて8強以上は計53.0%だった。「ベスト8」が31.1%で最多。決勝トーナメント進出は計70.8%に達し、期待の大きさがうかがえる。
【ピッツバーグ時事】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はパイレーツ戦に1番投手兼指名打者(DH)で出場し、七回途中6安打4失点(自責点3)で勝敗はつかなかった。打者では九回に12号2ランを放ち5打数1安打2打点。チームは8―9で競り負けた。
試合後、取材に応じたドジャースの大谷が「そこに尽きる」と振り返ったのが最後に投じた1球だった。七回2死一、二塁。カウント3ボールと苦しくなってからの96.8マイル(約156キロ)を捉えられ、2点二塁打とされた。
【ピッツバーグ時事】米大リーグは9日、各地で行われ、ドジャースの大谷はパイレーツ戦に1番指名打者(DH)で出場し、適時二塁打を放つなど4打数1安打2打点。安打は3試合連続。チームは12―3で勝った。
ドジャースの大谷は七回、相手守備の乱れで1点を勝ち越し、なおも無死二塁で中堅方向へライナー性の適時二塁打を放った。ロバーツ監督は「大きな一打だった」。勢いづいた打線はこの回10得点の猛攻。もう一度打席に立った大谷は押し出し四球を選んだ。
【ニューヨーク時事】米タイム誌は9日、「スポーツ界で最も影響力がある100人」を発表し、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が選ばれた。投打二刀流の活躍やシーズン最優秀選手(MVP)4度の実績などを紹介し「彼に匹敵する者が現れるかどうか、疑わしい」と評した。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは7日、各地で行われ、ドジャースの大谷はエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場して5打数2安打だった。チームは5―13で大敗した。
大敗を喫したチームで、ドジャースの大谷は2安打と気を吐いた。2点を追う三回は手元で動く速球を引っ張ってライナーで右前に運ぶ安打。五回は右翼へ放った痛烈な打球を好捕されたものの、七回は止めたバットに当たった打球が三塁線に転がるラッキーな安打で複数安打をマークした。
ドジャースの大谷が猛攻の口火を切り、締めくくり役も演じた。1点を先制された直後の一回、先頭の大谷は、二塁への高いバウンドのゴロ。俊足を飛ばして内野安打とし、続くパヘスに逆転の本塁打が飛び出した。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは6日、各地で行われ、ドジャースの大谷はエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場し、5月29日以来の本塁打となる11号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。同僚の山本は8回2安打1失点、4奪三振で6勝目(4敗)。スコアは9―2。
ドジャースの大谷は、休養日から一夜明けた試合で無安打に終わった。古巣エンゼルスの左腕デトマース相手に空振り三振、見逃し三振、左飛に倒れると、救援右腕と対戦した八回も左飛。連続試合安打は7、連続試合出塁も19でストップした。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは5日、各地で行われ、ドジャースの佐々木はエンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点、10奪三振と好投したが勝敗は付かなかった。3勝3敗のまま。大谷は1番指名打者で出場して4打数無安打に終わり、連続試合安打は7で止まった。チームは1―0でサヨナラ勝ち。
ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に出場しなかった。前日の3日は先発登板し、右手中指のまめを気にしながらも6回を投げて勝利投手に。打者では3安打、2四球で5度の出塁と投打で大活躍。休養のため、先発メンバーから外れた。
【シカゴ時事】米大リーグは4日、各地で行われ、カブスの今永はアスレチックス戦に先発して七回途中まで投げ、4本塁打を含む6安打6失点で降板し勝敗は付かなかった。同僚の鈴木は九回に代打で出て左前打を放ち、7―6の逆転サヨナラ勝利に貢献した。
ドジャースの大谷が投打で大活躍した。投げては速球とスイーパーを軸に打者を抑えていく。四回2死から3番モレノに右翼線二塁打を喫して初めて走者を許すと、続くアレナドはこの日最速の100.4マイル(約162キロ)の速球で三ゴロに仕留める。六回1死一、二塁のピンチでは、キャロルを98.6マイル(約159キロ)で二ゴロ併殺に。…
【フェニックス時事】米大リーグは3日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に1番投手兼指名打者(DH)で出場し、6回2安打無失点で6勝目(2敗)を挙げた。スコアは7―0。打者では4打数3安打で、4試合連続の複数安打。
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は3日、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票を開始し、ドジャースの大谷がナ・リーグ指名打者部門で候補入りした。ア・リーグの一塁手部門でホワイトソックスの村上、三塁手部門でブルージェイズの岡本、ナの外野手部門でカブスの鈴木も候補に入った。
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