「すでに叶った自分でいる」「現実をガン無視」が難しい人へ
今日は願望実現の話です。
願望実現でよく言われるのが、
「どうなりたいかを決めて、
ノートに書き出したら、
すでに叶った状態の自分で過ごす」
ということ。
「先に、叶った状態の自分でいることで
叶った突起と同じ波動になるから、
願いが現実化していく」
という考え方で
「意識が先、現実が後」
という本質ではあるんですが、
「それが難しいんだよー」
と感じている人も
多いのではないでしょうか。
現実とのギャップが大きすぎると難しい
たとえば、
年収1000万円になりたい。
でも今の自分は無職で、ほぼ収入がありません。
という状況だったとします。
その状態で
「年収1000万円だったら、今どうするだろう?」
「今日、年収1000万円の自分として振る舞おう」
と言われても…
「年収1000万円の自分だったら、
レストランで値段を見ずに
好きなメニューを頼むの。(ニコニコ)
でも、今の私にはそのお金がなくて
節約人生なんですけど」
と思ったり、
現実とのギャップが
苦しくなってしまったり。
よく「現実をガン無視しろ」
と言われますが、
でも現実は目の前にあるわけで、
ここであきらめてしまう人がとても多いです。
今の状態は「期限付き」だと思う
そんな時は、たとえば
今できる予算内で、
自分が心から喜べる
最高の「自分おもてなしメニュー」を作って
富豪のように味わう
というのも、とっても大切なこと。
「ない」ではなく「ある」を
感じる方法です。
それに加えて、
今日お伝えしたいのは
「今の状態は”期限つき”だと思う」
ことです。
たとえば、今は無職で収入がない。
「でも、この状態もそのうち変わっちゃうんだよな」
と思っておく。
いずれ私は動き出して、
仕事に力を注いで、
色々なことがあるだろうけど
結局うまくいっちゃって、
気づいたら年収1000万円の
生活になっていくんだな。
という風に、
「この状態はずっとは続かないんだ」
「だって私は叶えちゃうんだから」
と思っておく。
会社を辞めるときに似ています
これは、「会社を辞める」と
決めた時を思い出すと、
イメージしやすいと思います。
退職届を出してホッとした途端、
急に名残惜しくなったり、
会社の良いところが
見えてきた経験はありませんか?
「人間関係も悩んだけど、悪い人ばかりじゃなかったな」
「なんだかんだ、ここで成長させてもらったよな」
嫌いな上司のことも
「でも、ミスをフォローしてもらったこともあったんだよね」
とか。
それは、もうここを卒業することが
決まっているからです。
未来が決まった瞬間、
今の場所のいいところが見えてくる。
願望実現もそれと同じです。
卒業する前提で今を見る
「どのみち私は、この状態を卒業する」
そう思って今を見ると
現実を否定しなくていいし、
今の状態への感謝も湧いてきます。
なんだかんだ言って
生きていられるわけですから
今の状態も、いいことが沢山あるはず。
すると、年収1000万円なら
年収1000万円に向けたアンテナが
しっかりと立ちます。
情報を見つけたり
今までと違う行動を取ったり、
妥協ではなく
「まずは400万円を目指そう」と
思えるようになってきます。
「『もう叶っている状態』を
やろうとしても、現実にのまれる…」
という時は、
「どのみち私は、ここを卒業していくんだ」
と思ってください。
そう思うことで、
目の前の現実が戦う相手ではなく
愛おしいものに思えてきます。
この世界、森羅万象は、
一つとして変わらないものはなく、
絶えず変化し続けているので
ずっとこのまま、ということはないのです。
心が軽やかになった時、
未来は意外とあっさり動き出します。
love,
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