【陸上】男子110mHで後藤大樹(洛南高2京都) が14秒13をマーク 高2歴代10位タイ
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第2回京都陸協記録会が4月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子110mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高2歴代10位タイとなる14秒13をマークした。 男子110mH高2歴代10傑をチェック 後藤は中学時代は110mハードルで全中、国スポと制したホープ。名門校に進んだ昨年は、110mハードルではなく400mハードルでインターハイ路線に臨み、史上初めて1年生にして全国制覇を成し遂げている。さらに秋シーズンは300mハードルでU16大会を制したほか、400mでも46秒80の高1最高記録を叩き出すなどマルチな才能を発揮する。 一般規格(ハードルの高さ:106.7cm)の110mハードルは昨年5月以来。その時に出した14秒77を大きく縮めるタイムで、シーズン序盤から好調をアピールした。 同レースには昨年の全中を制し、中学記録も樹立した合志侑乃輔(洛南高1)も出場しており、14秒63をマークしている。
月陸編集部
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