街頭インタビュー動画で中傷被害 削除、賠償求め制作会社側を提訴
共同通信配信
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主なヤフコメは?
- 街頭インタビューはリスクが高く、出演者への説明不足や公開後の責任が問題視されていると感じています
- 取材が有償かどうかで受け手の受忍限度が異なり、報酬を受け取った場合は制作会社側が違約金を請求できるという意見もあります
関連ワードは?
- 街頭インタビュー
- 承諾書
- ネット中傷
コメント407件
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街頭インタビューとは名ばかりで、説明も不十分なまま承諾書を差し出し、後から削除も拒む構図はあまりに一方的だ。 ネット上での中傷は論外だが、その火種を無自覚に作る仕組みにも問題がある。 出演する側は軽い気持ちで応じれば個人情報や生活が切り取られ消費される現実を直視すべきだ。 身を守る術として安易な街頭取材は受けない判断も必要だと思う。
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今から30年近く前、春に自宅近くの桜の名所の神社を普通に歩いていたら、関西の夕方の情報番組が取材に来ていてスタッフから出演してくれないかと声をかけられました。 生放送だったので、向こうもあまり選んでいる暇はない様子で、なぜ私?と思ったけどよくよく聞いてみると「デニム美人特集」ということで周りを見渡すとお年寄りしかいなかったのでなるほどと思いました。 美人かどうかはともかく、たまたま上下デニムを着ていた私に白羽の矢が立ったのでしょう。 その頃はSNS などもなくあまり心配がないので快諾しましたが、今だったら断るでしょうね。 その時、年齢を聞かれて少しサバを読んだのですがたまたま知人が見ていて、後でバレて恥ずかしい思いをしました。 生放送のせいか、特に承諾書とかそういうのを書いた覚えもないので昔は随分緩かったん だなあと思います。
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街頭インタビュー断ったほうが良いですよ いつ映るかわからないので、気になってつい番組チェックしてしまい時間の無駄、 結局なにに使われているのかよしがないのは不安ですし腹たちます、 とくに若い人は注意です 今はインスタなどのファッションスナップは大半出来レース、素人にみせた事務所所属のモデルさんだったりします。スナップお願いされても断るほうが賢明です。
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そもそも、なぜそのような取材に応じたのか。 問題はこの取材が有償かどうか、つまり報酬が支払われたかどうかである。 報酬が支払われた場合と、そうでない場合では、取材を受けた側の受忍限度も自ずと異なるし、報酬を受け取ったうえで承諾書にサインし、動画に関する権利を譲渡したにもかかわらず、後でそれを撤回するのであれば、むしろ制作会社側が違約金を請求できるとする考え方も出てくる。
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今の時代、街頭インタビューはリスクでしかないですよね。昔のテレビしかなかった時とは違うんだと思います。出演を了承したとしても、その場で十分な説明がなかったのであれば問題ですし、公開後に深刻な中傷が続いているなら対応も必要だと思います。今回の提訴をきっかけに、制作側のモラルやネット公開のリスクについて、しっかりとした見直しが進んでほしいです。街頭インタビューを行う側には、撮影時だけでなく、公開後の責任も求められるのではないでしょうか。
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これだけテレビの重大不祥事やロケ現場のトラブルなどが問題になっているのに、安易にインタビューを受ける人たちが居る。 テレビ依存症の中高年の多い地方だと、バラエティにしろ報道にしろ、安易にインタビューに答え、ロケ協力をしている場面を良く目にするが・・・ 都心部だと、テレビカメラに人が群がっていた数十年前の光景などはほとんど無くなり、「皆さんの面白い話を聞かせて下さい」などというプラカードを掲げたテレビスタッフが数時間立ちぼうけを続けている事が多い。 我が家だと、テレビ視聴を続けているのは老母だけで、自分も夕食時にそれを目にするのだが・・・ その八十過ぎの老母ですら、「なんで顔を晒してインタビューなんかに答えるんだろうね」などと述べている。
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かなり前ですが、新橋で該当インタビューいいですか?と聞かれ暇だったので「あっはい」と答えたらカメラのレンズの上にに紙を出されて「会社に腹が立ってる事」と書いてあり、一瞬は物凄い数の言葉が頭によぎりましたが、こんなのまともに答えて上司(社長)が見てたらとすぐに思ったので面白くも何ともない無難な悪口にもならないような答えをしたら、次々と似たような内容の質問をされ、結局は自分で言ってて面白くないなと思う答えをあげてたら、答えている姿は使われましたが中身はカットされてました。 結果的によかったですが、下手に受けると向こうは無責任にそれを使うので親切に答えるのも良し悪しですね。
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なんか違う話題になってしまいますが、共同通信さんは中傷動画の画像を削除されたそうですね。 でも削除してもそのことが拡散されているようですし、今はメディア側にとってもなかなか難しい時代になりましたね(昔はやりたい放題だったのだろうと察しますけど...)。
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元TBSの放送作家の長谷川良品さんのチャンネルで街頭インタビューには絶対に出てはいけないと注意喚起をされていました。 理由としては、テープの管理が杜撰とのこと。 実際、先日、子どもと花見をしていたら、中部日本放送の取材クルーが話しかけてきましたが、丁重にお断りしました。 直ぐにそのクルーは他のグループに声を掛けていましたが、要は誰でも良いのですよね。 今回は書類ありでしたが、私の場合を含めて書類すらない場合もありますし、考えてみれば書類もなしに公共の電波に晒されるなどリスクしかないと思います。
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これは制作会社がまず敗訴するな。「異議を申し立てない」承諾書自体が無効だもの。必要以上に拡大解釈も許されない昨今、異議が申し立てできない承諾書の存在自体が裁判官からの心証を悪くしてるから、早めに示談に持ち込まんと賠償金が積み上がる可能性もあるんじゃなかろうか。
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