緊急降板の阪神・畠世周は右手中指の違和感 藤川監督「おそらく1度、抹消になる」
(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)阪神の中継ぎ陣にまたもアクシデントだ。七回に緊急降板した畠世周投手(31)は、右手中指の違和感を訴えた。藤川球児監督(45)は試合後の取材で登録抹消となる見込みを明かした。 【写真】阪神・畠世周と話す阪神・藤川球児監督 「彼は少し上肢の部位で不安を抱えているところがあるので、こちらもケアをしながらやってはいるんですけど、少しその症状が出たというところで。この時期は湿度も高いし、疲労も出やすい時期ですから、おそらく1度、抹消になると思います」 畠は4-3の七回にマウンドに上がるも、2死二塁から太田への3球目を投じた後に、自らベンチを呼んだ。阪神の救援陣は11日のソフトバンク戦(みずほPayPay)で湯浅が右足首を捻挫。この日は門別が体調不良で抹消されていた。11試合に登板していた畠も抹消となり、苦しい運用が強いられる。