新庄日本ハム 劇的!水野サヨナラ弾で9連勝! 交流戦の逆転優勝に望みつないだ
◇交流戦 日本ハム4―3中日(2026年6月13日 エスコンF) 日本ハムが劇的サヨナラ勝利で、新庄剛志監督(54)の政権下で前日に達成した最長記録を更新する9連勝を飾った。 3回1死二塁で水野が中越え三塁打を放って先制。さらに2死三塁で野村が中前打を放って2点目を挙げた。 8回はこの日が26歳の誕生日だった田宮の3号ソロで追加点。フェンス上部に当たったという当初の判定がリプレー検証で覆る自らの記念日“お祝い”弾となった。 9回に守護神・柳川が2点差を追いつかれる嫌なムードも流れたが、直後の攻撃で水野が鮮やかなサヨナラ本塁打を放ち勝利に導いた。 チームの9連勝は15連勝した2016年シーズン以来10年ぶり。2007年以来19年ぶり2度目の交流戦優勝に望みをつないだ。