批判しなかったから自民勝利? 「相手を貶める」悪手は見透かされ、見限られる時代 中道、野党はどこへ #エキスパートトピ
南龍太配信
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自分のコメント(マイページ)コメント213件
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一昔前みたいにテレビでしか情報をえられなかった時は別でしょうが、今は高齢者でもネットで情報を調べることができます。 特に醜悪な批判しかしない元立憲は、こうなることは目に見えてました。 個人的には、自民党がここまで議席を伸ばすとは思いませんでしたが、怪我の功名だったのかもしれません。 ただ、自民党も一枚岩ではなく、親米議員ばかりではありません。 親中、親米に限らず、日本人のための政治として邁進していただきたいものです。
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寛容さというのはひとつのキーワードになってくるのではないですかね 今回の衆院選でも、討論番組や街頭演説で首相や対立候補を激しく罵ったあの党が大失速したのをはじめ、批判ばかりとイメージの付いてしまったリベラル系も軒並み議席を減らしました 対して同じ野党でも政策本位で論戦を展開し、ほぼ与党批判をしなかった国民は微増で、高市旋風をやり過ごしました もう他人を罵ったり貶したり、自分たちの中にも同じような事をしている人がいてもそれを棚に上げて批判し続けたり、というのは、有権者に響かなくなっていると言えるのではないでしょうか 簡単に言えば、モリカケ桜で結果も出ないのに長期間しつこくやり過ぎたということもあるし、 また、前回の衆院選を裏金で攻めてそれなりに伸びた成功体験が忘れられなかったのもあるでしょうが、あれはそもそも石破前首相が保守層から不人気だったことも大きな要因だと思います 結局野党の読み違い
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これって社会人なら経験すると思うが、職場には同僚や上司の足を引っ張るのっている。 それが意図的で無いなら良いが、中にはそうする事で自分の点数を上げようとするのがいる。 こんなの職場にいても会社が良くなる理由無い。 自分で結果を出せない者が手を出す悪手こそ「他人を誹謗中傷で蹴落とす」だからだ。 つまり結果を出してる人間のモチベーションを不条理に落とし、結果を出せない自分が重要ポジションを得ようとしてるのだから会社にマイナスしか与えない。 これを蔓延らせた社会は退廃する事になるのです。 日本という国が世界でも信頼される国として今があるのは、日本人がこうしたズルい人間を許さない社会を構築してきたからなのです。
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ケネディ氏とニクソン氏のテレビ討論会そのものですね。 ケネディ氏は当時の白黒テレビに映る自身を客観的に分析して、白黒テレビ映えする色のスーツやネクタイをし、メイクアップも研究した。 と、ここまでは皆が知る話ですが、ケネディ氏の批判ばかり行うニクソン氏とは対照的に、ケネディ氏はテレビを通じて徹底的に国民に訴えかけるという手法を取ったそうです。 正に、今回の「策で訴える自民党 VS 自民党の批判に徹する中道、共産、社民、れいわ」の構図と一緒です。
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批判するスタンスでいる限り、それに同調しない人からは批判されるし、その行為自体に対しては文句言えないわな 自らがそうしているわけだから、その行為を否定することは自己否定になってしまうからね ゆえに批判しないことを貫くことは、それに同調する人が、批判してくる連中にたいしてかわりに批判するエネルギーにすらなるんだろうと思う
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私も他者を批判して自分の主張を通すのを見るのもするのも好きではありませんが、今回の高市首相は自分が首相で良いのか問う選挙とされ、自分の主張はされました。でも、議論の場や質問の場は後半避けられた。体調が悪く大変だったのは解りますが、応援演説に回られたのならマスコミの取材やSNSでの発信はできたのではないかと思うのですが。自分が高市早苗が首相で良いのかと問うた選挙で、この態度はないのではないかとどうしでも疑問が残ってしまいます。国会や大事な政策がこのような対応で議論が深めれず決められていくのではないかと不信感と不安が増してしまうのです。
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これはトランプ氏の米国とは全く違うわけで「国民性の違い」であろう。トランプ氏は徹底的に政敵や過去の民主党大統領を批判し、時に濡れ衣だろうが着せるという最悪な批判者として当選できた。米国は討論で勝つということに意味を見出す国民性がある。一方の日本は「批判ばかり」も批判されるので柔らかなイメージで勝つのが効果的ということだろう。 例えば左派・社民党のラサール石井氏や右派・日本保守党の百田直樹氏は左右で違うが「口汚い」政治家という意味で似ている(笑)しかしいずれも衆院選では議席を得ていない。もちろんイメージ「だけ」で選挙で勝つと言うのもある意味「リスクがある」のだが、いずれにしても日本人は「穏便な対応」を好むということだろう。しょせん多くの庶民には政策の細かい内容は理解不能なのだから・・
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高市は党首討論から逃げたが、議論する機会を増やすべきだ。 高市は就任1週間で10円の円安を叩き出した。国民の一人一人が7.4%程度、財産を棄損した計算になる。 高市は就任当時からFrance24でソルボンヌ大学の学者達が『考え方に整合性が無い』と指摘していた。 一番顕著なのが『赤字国債増刷=円安誘導&国債利回り上昇』と言う簡単な図式を理解してい無い。片山財務大臣は不味かったと気づいて来たようだ。 国民の大多数も同じだが『マーケットを理解出来無い』のだ。 WW2以前1933年松岡洋右を『堂々たる退場』と評したのと同じ、高市は積極財政 ! とマーケットと喧嘩して円安物価高&国債利回り爆上げで将来の重税予約をしている。 議論する事で国民の目に触れさせられた。 国民も議論から逃げた人間を評価しないと学ぶべきだ。 だからTheTimsに『日本で選挙に勝つ方法、ハッキリ話せしかし何も言うな』と書かれる
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批判ばかりの政治手法はどうか、というより、そういうのは、今回の衆院選の結果を説明するだけの、単なる理論のような主張に思える。 庶民の生活が苦しいのは変わらないし、カネ儲け目的の賃貸住宅への投資、資金回収が家賃の上昇を招き、入居者が経済的負担をかけられている、投資を出せる資金保有層へカネを送るために働く庶民、といった図式も見える。 賃貸家賃の高騰に、自民党が何か解決策を出す兆しはない。 政治資金の問題も、永年さまざま指摘されながら、誰も解決しようとしない。 批判というのは、知らない人の目を覚ます機能を持つ。 ハラスメントの発覚も批判始まりだ。 政治だけが、国民の目を問題からそむけさせて良い、とはならないはず。 批判がなくて良かった、と言う前に、政治に関わる問題の現状がどうなのか、皆で調べる必要はないのか?
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批判をしないから自民党勝利は違うと思いますね。 例えば自民党で言えば、故安倍総理は敵対勢力には「あんな人達・・・」や国会のヤジでも「日教組」だの、凡そ寛容には遠い発言を繰り返しましたが、選挙戦ではほぼ無敵です。 然るに、自民党の選挙戦での強さは、何をしたら相手を勝たせない選挙が出来るか、長い自民党の経験とノウハウがモノを言っているのだと思います。 しかし政権交代を喫したり、石破政権での惨敗など、立ち位置の覚束ない政権では幾ら自民党でも惨敗を喫しますね。 もっとも選挙戦の殆どは、政権を持つ自民党の仕掛ける選挙なら選挙戦の展望や戦略は自民党優位なのは確かだと思いますね。
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