ロッテ先発・田中晴也は自己最短の1回1/3でKO 牧に3ラン被弾など自己ワーストタイ7失点
◇交流戦 ロッテ―DeNA(2026年6月13日 ZOZOマリン) 今季10度目の先発となったロッテ・田中晴也投手が自己最短の1回1/3でKOされた。 初回は先頭・蝦名に左前打。1死後に佐野の左中間二塁打で先制点を献上するなど2点を失った。 2回も制球が落ち着かず、先頭・松尾に四球。1死一、二塁から蝦名に中前適時打を許すと、続く牧にバックスクリーンへの3ランを浴びた。 続く佐野に四球を与えた場面で降板。60球を投げて6安打2四球、7失点は自己ワーストタイとなった。 2番手で登板した坂本も勝又に3ランを浴びるなど、この回8失点。2回で早くも0―10と大きくリードされた。 田中晴は開幕2戦目の3月28日の西武戦で先発。6回5安打無失点で今季初勝利を挙げたが、以降はこの日を含めて9試合で白星から遠ざかっている。