佐々木朗希まさか… 7失点KOでドジャース完敗、大谷翔平はベンチ入りも出番なし
◇12日(日本時間13日) ホワイトソックス8―2ドジャース(シカゴ) ドジャースが、ア・リーグ中地区首位ホワイトソックスとの一戦に逆転負け。先発・佐々木朗希投手が大リーグ2年目でワーストとなる7失点で5回途中KOされ、打線も2回の2得点にとどまった。佐々木は4敗目(3勝)。 ◆まるでモデル!佐々木朗希の私服姿【写真】 左膝の炎症を抱える大谷翔平選手はベンチ入りしていたものの、出番はなかった。 佐々木が捕まった。1点リードの5回、先頭打者から四球と連続単打で同点とされ、なお無死一、三塁で2番バルガスに右越え適時二塁打を浴びて勝ち越された。1死二、三塁から連続四球で1点を献上し、ここで降板。2番手トライネンも適時打2本を浴び、佐々木は4イニング⅓で7失点となった。 佐々木は前回5日のエンゼルス戦(ロサンゼルス)で7イニング無失点の快投を披露。安定感ある投球を見せていたが、ホワイトソックス打線の圧力に屈した。黒星は5月2日のカージナルス戦(セントルイス)以来となった。 ドジャースは6点ビハインドとなった6回の守備から主力の一塁手フリーマン、遊撃手ベッツを交代。ピッツバーグからの移動を伴い、連戦に臨んでいる状況のためか、”捨て試合”モードとなっていた。6月6日のエンゼルス戦(ロサンゼルス)から勝ちと負けを交互に繰り返す状況となっている。(写真はAP)
中日スポーツ