先日、20歳の誕生日を迎えた長女。
20歳になる数ヶ月も前から
「誕生日はママとお酒飲みたい!」
とリクエストしてくれていた。
大学生になり、お酒の場に顔を出しても
周りの友達がたとえお酒を飲んでいたとしても
「飲酒は20歳になってから」
を守り続けて一切口にせず、
「お酒ってどんな味なんだろう?」
「美味しいの?」
と、それはそれは楽しみにしていた。
(法律遵守しているの偉いね)
で、誕生日はリクエストに答えて
飲みやすそうなアルコールを数種揃えて乾杯!
最初に飲んだ感想は
「たいして美味しくないね」でした。w
↑
甘いリキュール系や
ジュースみたいな焼酎系ならイケる!
ビールやお酒は無理!
そんな感じだった。
まあ、最初は好みも分からないし
これから少しずつ自分が何が好きで
何が苦手なのかを知っていくのでしょう。
とはいえ、長女にとっては
「お酒を飲む」という行為自体が
目新しく特別感があるようで
昨夜は「華の金曜日だから飲もうよ!」と
まるで昭和みたいな誘い文句で
家飲みを提案してきた。w
家にはお酒のストックはないので
彼女の塾バイトが終わってから
二人で待ち合わせてコンビニへ。
私は恵比寿ビール
長女は缶チューハイ。
おつまみはチーズとミックスナッツ。w
ちっともお洒落じゃないけれど
リビングで向かい合って
たわいもない会話をしながら飲む時間が
なんともゆるくて楽しかった。
朝から学校行って、
バイトにも行って
本当、よくやっているね。
それは、わたしもだ。
ついつい何もしてないと思いがちだけれど
毎日家のこともやり、子供のこともやり
イレギュラーなこともこなしながら
仕事もなんとか手をつけて。
自分で決めたことだから
諦めないってことだけは決めて。
なんだかんだで恵まれた毎日。
笑顔でいられるのは、
素直に育った子供たちのおかげ。
ほんとにありがとう?
すみえ
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