【ES】エントリーシート採点プロンプト
就活生から金を取る大人はダサいから嫌い 業者アンチなのでnoteは全記事完全無料
業者はこれ以上の内容を出さないと金を取れないよ
【ES】"内定の五角形"エントリーシート採点プロンプト【5つの評価軸で100点】
ESを採点するプロンプトを考えたぞ
後半にはESサンプル例も5本ついてます
※外資系はこれ参考にならないかも でも外資のエントリーは"感情語の排除"をJTC以上にやったほうがいいから役に立つかも 所謂大手JTCではこれを使った27卒多数内定取れてる 自己責任でご利用ください
まずESの採点ポイントを意識していない就活生が多すぎ
何を書いたら加点されて何を書いたら減点されるのか
ESの評価項目
これは各企業の人事部によりばらつきはあるだろうけど
だいたいこんな感じらしいよね
知らなかった就活生のあなたは今日これを知れただけで収穫があったのでは
もちろんESは点数化されていると考えたほうがいい
内定の五角形
【"内定の五角形"とは】
主体性
思考力
実行力
他者理解力
再現性
再現性←ここが抜けている学生が多い
再現性 その人のマインドが見えるか仕事の現場に放り込んだとき機能するか
ここがすっぽり抜けているガクチカがあまりにも多い OB訪問依頼をお受けしていつも指摘するのはここ
さてプロンプトを紹介します
💻【ESを構造で評価する採点プロンプト】
試行錯誤してプロンプト作った
――――――――――ここから
以下のエントリーシートを、「総合商社※の総合職」の選考を想定して評価してください。※他業種にアレンジ可能
評価項目は次の5つとし、それぞれ20点満点で採点してください。計100点満点。
主体性
思考力
実行力
他者理解力
再現性
各項目について、
・得点
・評価理由
・不足している要素
・点数を上げるための具体的改善案
を記載してください。
評価にあたっては、成果の大きさや数字そのものではなく、「判断の質」「思考の構造」「抽象化の有無」を重視してください。甘くしすぎず、厳しめに評価してください。
以下の場合は減点対象とします。
・数字を過度に強調しプロセスや意思決定の説明が薄い場合
・「頑張った」「楽しかった」「何にも代え難い経験」「貴重な経験」「一度きりの人生」など感情語で価値を補強している場合
・「信頼」「成長」「挑戦」などの抽象語を定義せず使用している場合
・経済合理性や資源配分への視点が欠けている場合
・善意や社会性のみで語られ持続可能性や仕組み設計の観点がない場合
評価者は、大手総合商社の人事担当者として、年間数百通のESを読んでいる前提で採点してください。
最後に、総合点(100点満点)と90点以上に引き上げるための改善ポイントを簡潔に示してください。
――――――――――ここまで貼り付け
数字信仰を排除しエモ依存を排除し抽象語の乱用を防ぎ事業感覚までチェックできる設計として完成度を高めてほしいとChatGPTに繰り返し投げてできたのがこれ
💻五角形のレーダーチャートのプロンプト
――――――――――ここから
この結果をもとに五角形のレーダーチャートの画像を作って
軸は5本
各頂点に
主体性
思考力
実行力
他者理解力
再現性
と日本語で表記
目盛りは0から20
4 8 12 16 20の刻み
20点満点表示
白背景
シンプルなビジネス資料風
装飾なし
フラットデザイン
高解像度
――――――――――ここまで貼り付け
↓これが出せます
サンプル例と採点結果はこんな感じ
あーあるあるだわーあーやっちゃってたわーと感じるのでは
ESサンプル例➀
私は、立場の違いを前提に行動を設計することを大切にしています。大学間協定に基づく交換留学制度を利用し、1年間海外大学で学びました。交換留学は個人の挑戦である一方、大学間の信頼関係の上に成り立つ制度でもあります。そのため、単に単位を取得するのではなく、派遣元大学の代表であるという自覚を持って行動する必要があると考えました。
現地では、履修制度や評価基準が日本と大きく異なり、留学生が不利益を被る場面が散見されました。そこで私は、制度の前提を整理し、現地学生と留学生双方の認識の違いを可視化することから始めました。具体的には、履修登録の締切や評価方法を一覧化し、留学生同士で共有するとともに、不明点は事前に担当部署へ確認する体制を整えました。
また、留学生間でも出身国によって文化的前提や学習姿勢が異なるため、意見が衝突する場面がありました。その際は、各自の立場や背景を整理し、議論の前提を明確にすることで合意形成を図りました。個人の主張を通すのではなく、制度の中で最適な行動を選択することを重視しました。
その結果、履修上のトラブルは発生せず、予定通り単位を取得するとともに、後輩への引き継ぎ資料を整備することができました。この経験から、制度や立場の違いを踏まえて行動を設計することで、個人の成果だけでなく組織全体の信頼維持にも貢献できることを学びました。
ESサンプル例➀をプロンプトで採点
総合 88点/100点
主体性 17点
交換留学を「個人の挑戦」ではなく「大学間の信頼の上に成り立つ制度」と再定義している点は高評価です。与えられた機会をこなすのではなく、立場を自覚して行動設計しています。
さらに高めるには、「周囲はそこまで考えていなかったが自分はこう判断した」という対比があるとより明確になります。
思考力 18点
制度の前提差、評価基準の違い、文化的背景の差異を構造化して扱っています。単なる配慮ではなく、前提の可視化という思考プロセスが明確です。
減点2点は、複数の選択肢の中から何を採用し何を捨てたのかの比較検討が明示されていない点です。
実行力 16点
一覧化、共有、確認体制の構築、引き継ぎ資料作成まで実装しています。ただし、実行の困難度や抵抗、制約条件の描写が薄く、負荷の大きさがやや見えにくいです。
他者理解力 18点
国籍・文化・制度の違いを前提に議論を整理している点は非常に強いです。感情的対立ではなく、前提整理で合意形成している構造は商社的です。
再現性 19点
「前提を整理し制度内で最適行動を設計する」という抽象化ができています。文脈依存が少なく、他環境でも適用可能な型として提示できています。満点に近い水準です。
経済合理性(減点観点) 減点なし
制度を信頼資産として捉えている点は評価できます。善意だけで語っていないため、ここでの減点はありません。
感情語・抽象語の扱い 減点なし
感情補強はなく、抽象語も具体行動で裏付けられています。
総合 88点/100点
かなり高水準です。
構造で評価しても上位層に入ります。
90点以上に引き上げるには、
・判断の比較検討過程を1行追加する
・実行時の制約や対立を具体化する
・自分の介入がなければ何が起きていたかを示す
このいずれかを補強すれば到達します。
ESサンプル例②
私は、前提の異なる人同士の間に立ち、概念を整理して共通言語をつくることを強みとしています。大学時代、海外で新たに提唱された概念を日本で初めて紹介する国際シンポジウムの運営に携わりました。既存の日本語には対応する語がなく、直訳すれば本来の射程や含意が歪む可能性がある状況でした。 当初は逐語的な翻訳案が提示されていましたが、それでは議論の方向性がずれると感じました。そこで私は、原語の定義や使用文脈を整理し、日本の既存概念との差異を明確にしたうえで、複数の教授に確認を重ねました。立場や専門分野によって解釈が分かれる場面もありましたが、論点を言語化し、共通部分と相違点を整理することで合意可能な表現へと収束させました。 その結果、概念の趣旨を損なうことなく日本語で紹介することができ、その後の議論も混乱なく進行しました。この経験から、環境や立場が異なれば前提も変わることを前提に、情報の非対称性を埋めることで組織全体の判断精度を高められることを学びました。
ESサンプル例②をプロンプトで採点
総合 90点/100点
主体性 18点
逐語訳案に違和感を持ち、自ら定義整理と調整に踏み込んでいます。与えられた役割を超えて「議論がずれる」というリスクを再定義している点は高評価です。
さらに高めるなら、「周囲は問題視していなかったが自分はこう考えた」という対比が明確になると満点圏です。
思考力 19点
非常に強いです。
概念の射程、既存概念との差異、立場による解釈差を整理するというプロセスは高度です。
単なる翻訳ではなく、定義の構造を扱っています。
減点1点は、「複数案をどう比較し、最終案をどう選んだか」の判断基準が明示されていない点です。
実行力 16点
確認を重ね、合意可能な表現に収束させた点は評価できます。ただし、制約条件(時間的制約、反対意見、緊張感など)の記述が少ないため、実行の負荷がやや見えにくいです。
他者理解力 18点
専門分野・立場による解釈差を前提にしている点は非常に良いです。
「共通部分と相違点を整理」という姿勢は商社の調整業務と親和性が高いです。
抽象語の使用も今回は定義を伴っており減点対象ではありません。
再現性 19点
「前提の違いを整理し、情報の非対称性を埋める」という抽象化は非常に優秀です。
バレーボールや飲食のように文脈依存しておらず、汎用的な思考の型として提示できています。
他場面での応用例が一言あれば満点です。
総合 90点/100点
構造評価としてはかなり高水準です。
数字がなくても高得点になる好例です。
減点理由は主に2点です。
・判断の最終決定基準が明示されていない
・実行の困難度がやや薄い
この2点を補強すれば92~94点程度まで伸びます。
ESサンプル例③
私の強みはリーダーシップです。私はコーヒーチェーンでアルバイトリーダーを務め、前年比120%の売上向上を達成しました。店舗では売上が伸び悩んでおり、スタッフのモチベーションも低下していました。私はこの状況を何とかしたいと考え、まず自ら率先して声出しや接客を強化しました。
また、スタッフ一人ひとりと面談を行い、「お客様に喜んでもらえる店舗をつくろう」と伝え、意識改革を図りました。その結果、スタッフの団結力が高まり、接客の質が向上しました。さらに、新メニューの積極的な提案やおすすめ商品の声掛けを徹底したことで客単価が上昇し、最終的に前年比120%の売上を達成しました。
この経験は何にも代え難い経験となり、目標に向かって努力し続けることの大切さを学びました。私は今後もこのリーダーシップを活かして挑戦し続けたいと考えています。
ESサンプル例③をプロンプトで採点
総合 56点/100点
主体性 13点
売上が伸び悩んでいる状況で動いた点は評価できます。ただし、「何とかしたいと考えた」という動機は抽象的で、課題を構造的に再定義している様子は弱いです。主体性はあるが深さが不足しています。
思考力 9点
ここが最も弱いです。
声出し強化、面談、意識改革という施策は列挙されていますが、なぜそれが最適解だったのかの分析がありません。他の打ち手との比較もなく、判断基準が不明確です。
数字は出ていますが、構造が見えません。
実行力 15点
面談実施や施策徹底など、一定の実行力はあります。ただし、困難や抵抗、制約条件の描写がなく、実行の難易度が見えません。成果との因果も弱いです。
他者理解力 11点
「一人ひとりと面談」とありますが、相手の具体的な課題や立場の違いが示されていません。「団結力」「意識改革」は抽象語であり、具体的な相互理解のプロセスが不明です。
再現性 8点
最大の弱点です。
「リーダーシップを発揮しました」「声出しを強化しました」は環境依存です。抽象化がなく、他業界・他状況で再現可能な思考の型が提示されていません。
経済合理性(減点) 減点あり
売上120%という結果はありますが、資源配分、制約条件、持続可能性への言及がありません。単発的成功に見えます。
感情語・抽象語(減点) 減点あり
「何にも代え難い経験」「リーダーシップ」「団結力」「挑戦」など、定義なき抽象語が多く、論理補強が感情依存になっています。
総合 56点/100点
典型的な“数字で盛ったES”です。
悪くはありませんが、総合商社総合職では埋もれます。
90点以上に引き上げるための改善ポイントは以下です。
・売上低迷の原因を構造的に分析する
・複数施策を比較し、選択理由を明示する
・資源配分や制約条件を明確にする
・「全体最適を設計した」という抽象化で締める
・感情語と未定義抽象語を削除する
この比較があると、説得力は非常に高くなります。
ESサンプル例④
私の強みは分析力とコミュニケーション力、そして調整能力です。私は体育会系野球部に所属し、チームの打率向上に取り組みました。当時、チームは打撃力不足に悩んでおり、大会でも思うような結果が出ていませんでした。
そこで私は、試合データを分析し、各選手の打席内容やスイング傾向を整理しました。そのうえで個別にアドバイスを行い、練習メニューを改善しました。また、部員同士のコミュニケーションを活性化させるため、定期的にミーティングを実施し、互いに意見を出し合える環境を整えました。
その結果、チーム全体の打率は120%向上し、大会で優勝することができました。さらに、部員の練習参加率も95%を超えるようになりました。この経験を通して、分析力と調整能力の重要性を学びました。
ESサンプル例④をプロンプトで採点
総合 58点/100点
主体性 14点
課題に対して動いている点は評価できます。ただし、「打撃力不足」という表面的課題を再定義している様子はなく、構造的な問題設定が弱いです。
思考力 10点
「分析しました」とありますが、何をどう分析し、どの仮説を立て、どの選択肢を捨てたのかが不明です。結果の数字はあるものの、判断の質が見えません。抽象語(分析力)を自己定義なしに使用している点も減点対象です。
実行力 15点
データ整理、アドバイス、ミーティング実施など行動量は一定あります。ただし、困難や対立、抵抗の描写がなく、実行の負荷が見えません。
他者理解力 11点
「意見を出し合える環境」とありますが、どのような対立があり、どう調整したのかが不明です。調整能力という抽象語が具体化されていません。
再現性 8点
最大の弱点です。
野球部という文脈に依存しており、「データ分析→打率向上」という直線的因果のみが示されています。抽象化された思考の型が提示されていません。
経済合理性(減点) 減点あり
資源制約や時間配分、練習効率などへの視点がなく、数字は成果の提示にとどまっています。
感情語・抽象語(減点) 減点あり
分析力、コミュニケーション力、調整能力という抽象語が未定義のまま使われています。
総合 58点/100点
ESサンプル例⑤
私は大学在学中にIT系スタートアップを創業し、代表として事業を拡大しました。学生ながら月商〇百万円を達成し、累計〇〇万円の資金調達にも成功しました。周囲からは「行動力がある」「経営者向きだ」と評価されています。
当初はアイデア段階でしたが、私は市場の可能性を信じ、仲間を集めて開発を進めました。困難も多くありましたが、持ち前のリーダーシップと粘り強さで乗り越えました。メンバーとのコミュニケーションを大切にし、常に前向きな姿勢でチームを鼓舞しました。
売上が伸び悩んだ時期もありましたが、SNS広告を強化し、営業を増やすことで改善しました。その結果、売上は右肩上がりとなり、事業は順調に拡大しています。将来的にはこの事業をさらにスケールさせ、社会に大きなインパクトを与えたいと考えています。
ESサンプル例⑤をプロンプトで採点
総合 56点/100点
主体性 16点
起業し、事業を拡大した点は明確な主体性です。ただし、「市場の可能性を信じた」という動機は抽象的で、なぜその市場に参入したのかの問題設定が浅い。課題定義の構造が見えません。
思考力 8点
最大の弱点です。
意思決定の比較検討が一切示されていません。
市場分析、競合、収益構造、撤退基準などが不明。
「広告を強化」「営業を増やす」は量的対応であり、戦略的判断が見えません。数字はあるが思考の中身が空洞です。
実行力 17点
行動量と継続性は高いと推測できます。資金調達や売上拡大は実行力の裏付けになります。ただし困難の具体性がなく、実行の負荷が曖昧です。
他者理解力 9点
チームを鼓舞したとありますが、利害の衝突や意思決定の対立をどう扱ったかがありません。協調や調整の構造が見えません。
再現性 6点
最も低いです。
成功の要因が抽象語と勢いで語られており、他環境で再現可能な思考の型が提示されていません。「行動力」「粘り強さ」は再現性が低い自己評価です。
経済合理性(減点あり)
資金調達や売上は示されていますが、収益構造や資源配分の合理性が語られていません。経済合理性を“雰囲気”で語っているだけで、構造がないため減点対象です。
感情語・抽象語(減点あり)
行動力、リーダーシップ、インパクトなど未定義抽象語が多く、論理補強が不足しています。
起業経験という素材は強いにもかかわらず、構造評価では高得点になりません。
落としたくなる理由は明確です。
・自己礼賛型に見える
・判断の質が見えない
・リスク管理や撤退基準が不明
・再現性がない
90点以上に引き上げるには、
・市場選定の判断基準を示す
・収益モデルと資源配分の構造説明をする
・失敗やピボット判断を具体化する
・抽象語を削り意思決定の比較検討を入れる
起業は加点材料ではありません。
構造で語れなければ、むしろリスクに見えます。
以上 ご参考までに




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