高市総理が答弁を訂正したことについて批判の声もありますが、私はむしろ、誤りだと分かった段階で訂正することは当然の対応だと考えています。 仮に誤りが判明したにもかかわらず、そのまま発言を撤回せず発信し続けるのであれば、その方がよほど問題ではないでしょうか。大切なのは、間違いがあった際にそれを認め、速やかに修正する姿勢であり、今回の訂正はその責任ある対応の一つだったと考えます。 また、日々新しい挑戦や意思決定を行っていれば、失敗や誤りが生じることは誰にでもあります。 その意味で、今回の件を過度に批判している野党の方々に対しては、一切のミスなく日々行動し続けているのだろうかという疑問も感じます。 私は、誤りが判明した際に訂正することは健全な姿勢であり、それを理由に過度な批判を行うことには違和感を覚えます。
「答弁訂正」で済む問題ではない。虚偽答弁についての説明と謝罪が不可欠。