「今からアメリカ向かうわ」追加招集の町野修斗選手が父に電話 岐阜県出身・鈴木淳之介選手に恩師がエール
メ~テレ(名古屋テレビ)
「FIFAワールドカップ2026」が12日に開幕しました。日本代表メンバーに選ばれた三重県伊賀市出身の町野修斗選手と岐阜県各務原市出身の鈴木淳之介選手に、地元から期待が寄せられています。 「三重県伊賀市出身の町野修斗選手がワールドカップに出場決定したことで、伊賀市役所に懸垂幕が掲げられました」(記者) 日本代表チームは、三重県伊賀市出身の町野修斗選手(26)を追加招集しました。 町野選手は前回の大会では出番はありませんでした。 市民は「今回こそは」と期待しています。 町野選手の父・理さん。国内を旅行中の息子から電話がかかってきたといいます。 「『選ばれたから今からアメリカに向かうわ』ということで。えっ!? うそだろう?という話で」(父・町野理さん) 急な招集に、実家には帰らず、そのままアメリカへ向かったようです。 「伊賀の人も応援してくれている。試合に出て忍者ポーズを世界に広めてもらいたい」(理さん)
岐阜県各務原市出身・鈴木淳之介選手の後輩たち
2025年に初めて代表に招集された鈴木淳之介選手は、岐阜県各務原市出身です。 2025年10月に行われたブラジルとの親善試合では先発フル出場し、守備の要として歴史的勝利に貢献しました。 「W杯は小さい頃から見てきて、夢の舞台という感じ。まず守備では穴をつくらないで相手を潰すプレーをしたい。攻撃では前線とのかかわりや、ドリブルで持ち上がるプレーをしたい」(鈴木淳之介 選手) 現地での調整も順調のようで、本大会での活躍が期待されます。 その鈴木選手が、中学時代に所属していたクラブチームが「岐阜VAMOS」です。 Q.将来どんな選手になりたいですか? 「鈴木選手みたいに最後まで粘り強く守備したり、がむしゃらにプレーできる選手になりたい」(中学2年生) 「憧れの存在だし、僕としては超えるべき存在でもあるので、点を取ったり、いろんなポジションで活躍できるような選手になりたい」(中学2年生)