【函館競馬】デビュー4年目の夏…小林美駒騎手が躍進の地で開幕週18鞍騎乗 土曜5R新馬戦ヴィヴィアンリーチ「牝馬とは思えない動き」
春の福島開催で初のリーディングを獲得した小林美駒騎手(21)が、躍進のきっかけをつかんだ函館でデビュー4年目の夏を迎える。昨年の開幕週では13鞍だった騎乗馬も、今年は素質馬がそろう新馬戦や日曜(14日)メインの11Rなど18鞍に増える人気ぶり。初日から積極果敢な手綱さばきがみられそうだ。 中でも注目は、土曜(13日)5R新馬戦(芝1200メートル)のヴィヴィアンリーチ(父タワーオブロンドン、母リーチトゥブリス)。自身が直前追い切りにまたがって古馬に先着し、「新馬向きで距離もいいと思います。厩舎からはゲートも速いと言われました。牝馬とは思えない動きをしていてスピードもあります」と手応え十分の様子だ。開幕ダッシュを狙う小林美の初日騎乗馬は以下の通り。 ▽13日 1R ニシノマーレ(牝3歳、美浦・伊藤大) 3R ミツカネメルクリオ(牡3歳、美浦・清水英) 4R サクセスブルー(牡3歳、美浦・秋本) 5R ヴィヴィアンリーチ(牝2歳、栗東・東田) 6R ワルキューレキング(牡3歳、美浦・伊藤大) 7R カイショー(牝3歳、栗東・長谷川) 8R ミッシオーネ(牝4歳、美浦・秋本) 12R ホウオウバローロ(牡5歳、栗東・前川)
中日スポーツ