関大が4強進出 プロ注目左腕の米沢友翔が7回1失点の好投で逆転勝利に貢献/大学野球選手権
全日本大学野球選手権第4日(11日、金沢学院大 1-6関大、準々決勝、神宮)関大(関西学生)が金沢学院大(北陸)に逆転勝ちした。 プロ注目の最速149キロ左腕、米沢友翔投手(4年・金沢高)が中2日で先発登板。一回に先制を許すも「切り替えて投げることができた」と、7回1失点の好投で逆転勝利に貢献した。 対した金沢学院大の角尾監督は金沢高の先輩にあたり、野球部員には中学、高校の後輩が在籍。「勝ちたい気持ちがいつも以上にあった」と胸をなで下ろした。