【大学選手権】関大が35年ぶり8強 プロ注目の190センチ左腕・百合沢飛が6回まで毎回9奪三振
◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽2回戦 関大5―3北九州市大(10日・東京ドーム) 【写真】立大のマネジャーだったサンデー晋吾の美人娘 卒業後は“日本ハム”入団 関大(関西学生)が北九州市大(九州六大学)を下し、準優勝した1991年以来の8強入りを果たした。 身長190センチの3年生左腕・百合沢飛(たか)投手(開星)が先発で全国大会デビューを果たし、7回途中まで3失点と試合を作った。投球のほとんどを145キロ前後の直球で押し、6回まで毎回の9奪三振。「自分の武器はストレート。全国でも詰まらせていたので、そこは自信になりました」と振り返った。 今秋ドラフト上位候補に挙がるエース左腕・米沢友翔投手(4年=金沢)に次ぐ存在として春のリーグ戦では2勝を挙げ、この大会への31年ぶりの出場に貢献した。準々決勝以降に向け、大型左腕は「けっこう体力には自信があるので、任されたらすぐ行けるような準備をしたい」と話した。
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