阪神 藤川監督「やっぱり勝ちにいく執念を示さなければいけない」今季ワースト4連敗に選手の奮起求める
◇交流戦 阪神1―2オリックス(2026年6月12日 京セラドーム) 阪神がオリックスに惜敗し今季ワーストの4連敗を喫した。 初回に先発・村上が西川、紅林にキャリア初となる2者連続被弾を浴びて2点を献上。その後は追加点は与えなかったが、打線がなかなか援護できなかった。 オリックスの小刻みな継投の前に奪った得点は5回2死満塁で大山の押し出し四球の1点のみ。オリックス守備陣の再三の攻守にも安打を阻まれた。 7回2失点で降板した村上は初回の2発に泣いて自身の連勝も4で止まった。 試合後、藤川監督は中5日登板で力投した村上について「(2被弾の)そのあときっちりとゲームをつくってきましたので、十分な役割かなと」と評価。4連敗となったチーム状況については「動かなければいけないこともあると思うし、やっぱり勝ちにいく執念を示さなければいけないし、常にあるつもりですけどね、つもりではなくて、やっぱり勝ちにいくというのはすごく重要なことですから、明日も」と次戦を見据えた。