2026年6月8日(月)
習近平氏が北朝鮮へ▽ トランプ氏軍事攻撃は キューバ副首相が訴え
番組前半は習近平国家主席の北朝鮮訪問を速報。後半は米国による経済制裁が段階的に強化され、困窮を極めるキューバについて。トランプ政権による侵攻が取り沙汰される中、当事国であるキューバ副首相がFNNのインタビューに応じ、米侵攻への覚悟や国内の苦しい事情を激白した。番組では、副首相のインタビューを軸に、キューバの国内情勢を読み解くとともに、米国とキューバの関係、トランプ政権のキューバ侵攻に関する内情まで、専門家と徹底分析する。
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ジョセフ・クラフト 東京国際大学副学長小谷哲男明海大学教授上英明東京大学准教授
2026年6月9日(火)
習近平訪朝の“ナゼ” 中朝接近で日本の対応 金正恩氏のてんびん術
中国の習近平国家主席が7年ぶりに北朝鮮を訪問。金正恩総書記との首脳会談から見える思惑とは。トランプ大統領、プーチン大統領との首脳外交に続く今回の訪朝は、単なる“友好”にとどまらない、どのような戦略的意味を持つのか。ロシア接近を強めた北朝鮮をどう引き戻すのか。そして、米中“安定”の裏で進む中露朝の連動とは何か。核問題、経済、そして日本への影響まで、2人の専門家とともに、その狙いと東アジアの新たなパワーバランスを読み解きます。
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江藤名保子学習院大学教授平井久志共同通信客員論説委員
2026年6月10日(水)
プロ野球中継のため放送休止となります。
2025年6月11日(木)
“血の同盟”再起動! 中朝の新戦略で日本は 謎の新型艦の標的とは
7年ぶりに訪朝した習主席。金総書記は熱烈な歓迎ぶりを示し、近年は冷え込んでいた“血の同盟”関係の再起動を強く印象付けた。また、「朝鮮半島の非核化」も、前回の首脳会談同様、協議された気配がないばかりか、外交や経済に加え、軍事面での「戦略的」な連携強化を目指す方向だ。海洋戦力の強化を急速に進める中・朝は、この先にどんな戦略を描き、米国がイランとの戦いで消耗する中、日本や東アジアの海洋安全保障にどんな影を落とすのか?外交の最前線で中・朝と向き合ってきた宮家邦彦氏と、海上自衛隊で中国・北朝鮮の動向と情報を分析してきた小原凡司氏、吉永ケンジ氏を迎えて緊急分析する!
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宮家邦彦キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問小原凡司笹川平和財団上席フェロー吉永ケンジセキュリジェンス編集長
2026年6月12日(金)
伊吹文明元議長が斬る 中傷動画疑惑の本質は 安定的皇位継承への道
高市総理が今国会中に実現を目指す皇室典範の改正や国旗損壊罪の創設、世論調査で支持が多い消費減税、議員定数削減など、終盤国会で注目される焦点、争点の本格的な議論が始まった。そんな中、去年の自民党総裁選や今年の衆院選における高市陣営の誹謗・中傷動画疑惑が、会期末まで1カ月余りとなった国会の審議にどう影響を与えるのか。これらの課題の本質をどうみるべきなのか。伊吹文明元衆院議長と中北浩爾氏が斬る!
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伊吹文明元衆院議長中北浩爾中央大学教授