大谷翔平〝新相棒〟はラッシング…ロバーツ監督明言「唯一強いこだわり」 2年目の25歳に絶大信頼「細かな感覚、特徴理解してる」
パイレーツ-ドジャース(11日、ピッツバーグ)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がパイレーツ戦に「1番・DH」で出場する。登板翌日の出場は5週間ぶりで過去4登板で3度本塁打を放つなど、週1度の先発登板をこなしながら打撃の状態を維持してきた。 【写真】山本由伸、“すごく好きな先輩”の独特の人柄明かす「野球選手にいない雰囲気」「つい話しかけたくなる」 ロバーツ監督は試合前に取材対応し、正捕手のスミスの負傷者リスト(IL)入りに伴い、大谷の相棒について言及。「唯一強くこだわりがあるのは、ショウヘイとラッシングを組ませること。ラッシングは大谷と一緒にいる時間が長いし、大谷が投手として持っている細かな感覚や特徴も理解している。意思疎通は素晴らしかった」と25歳捕手に絶大な信頼を寄せた。大谷は開幕からスミスをバッテリーを組んできたが、10日は今季初めてラッシングと組んだ。 12日(日本時間13日)に先発する佐々木朗希投手(24)は同日に昇格するチャッキー・ロビンソン捕手(31)とバッテリーを組む。「それ(大谷)以外の投手については、チャッキーでも十分安心して任せられる。チャッキーは他の投手の球も受けているし、特にエメット(シーハン)やロボ(ロブレスキー)には慣れている」と話した。
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