ドイツ RankV 対戦車ミサイル車両 Raketenjagdpanzer 2
概要
ドイツRankVの対戦車ミサイル車両。貫徹力600mmのATGMを左右ふたつの発射機から2発連続で発射できるのが特徴。
必要経費
| 必要開発費(RP) | 380000 |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | 990000 |
| 乗員訓練費(SL) | 280000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 10 |
| 護符購入費(GE) | **** |
基本性能情報
報酬・修理関係
| AB | RB | SB | |
| リワード(%) | 100 | 150 | 180 |
|---|---|---|---|
| 開発ボーナス(%) | +100 | ||
| 最大修理費(SL) | *** | *** | *** |
| 最大修理費(SL) 最大改良状態 | *** | *** | *** |
車両性能
| AB | RB | SB | |
| Battle Rating | 8.0 / 8.0 / 8.0 | ||
|---|---|---|---|
| Rank | V | ||
| 車種 | TD | ||
| 初期 | ⇒ | 最終 | |
| 重量(ton) | 23.0 | ||
|---|---|---|---|
| エンジン出力(hp) | 710 | ||
| 2,200rpm | |||
| 最高速度(km/h) | 76 | ||
| 最大登坂能力(°) | 37 | ||
| 砲塔旋回速度(°/s) | 14.9 | ||
| 仰俯角(°) | -10/20 | ||
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50/30/30 | ||
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50/30/30 | ||
| 再装填時間(sec) | 13.0 | ⇒ | **.* |
| 視界(%) | 70 | ||
| 乗員数(人) | 4 | ||
基本武装
| 名称(戦車砲) | 搭載弾薬数 | |
| 主砲 | LFK SS.11 ATGM | 14 |
|---|---|---|
| 機銃 | 7.62 mm MG3A1 機関銃 | 2500 |
弾薬*1
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | リロード | 貫徹力(mm) | 購入費用 (SL) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | |||||||||
| LFK SS.11 | ATGM | 30 | 150 | 手動*2 | 3.5 | 3.47 | 有 | 600 | - |
| LFK SS.11B | ATGM | 30 | 150 | 半自動*3 | 3.5 | 3.47 | 有 | 600 | 25 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP(RP) | 購入費用(SL) |
| I | Tracks | 33000 | *** |
|---|---|---|---|
| Parts | |||
| Turret drive | |||
| II | Suspension | 37000 | *** |
| Brake system | |||
| FPE | |||
| III | Filters | 62000 | *** |
| Elevation Mechanism | |||
| IV | Transmission | 80000 | *** |
| Engine | |||
カモフラージュ
| 既定 | |
|---|---|
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
研究ツリー
解説
ドイツ戦車ツリー右の駆逐戦車ツリーにあるJPz 4-5の派生型。Jagdpanzer 4-5と基本的な構造は同じ。
【火力】
90mmの主砲は取り外され、左右二つミサイル発射機が設置された。その為、1発を外してしまったとしてもすぐに2発目を撃てる。ただし、射角に制限があるのが難点であり、真ん前~真横までしかミサイルが向かない。また、中央に照準器があるせいで、左半分は左側のミサイル、右半分は右側のミサイルしか撃てないという点もある。更に、照準器を覗いた状態でミサイルを1発だけ撃つと、もう片方のミサイルの方の照準になってしまい、ミサイルの弾道が思いっきりずれる。
〇誘導方法
当然、ミサイルなので誘導が必要である。ABでは、マウス操作(これは共通)だが、RBとSBではキーボード操作となる。キーボード操作のため、車体は強制的に固定され、敵が目の前に出てきた場合、逃げられない場合が多い。
なお、2発を同時にぶっ放しても、ちゃんと照準器(主武装)を切り替えれば個別で誘導可能。上手くやれば2両同時に攻撃できる(ただし、相当の慣れと非常に高い器用さ が求められる。それ以前に、メリットがあるかは謎だが)。
いつの間にか追加されたSS.11Bミサイルでは誘導方式が半自動となっており、ゲームモードを問わずマウス照準で誘導が行える。その他の性能は同一のため、好みに合わせて使い分けるとよいだろう。
コントロールで「測距儀」にキーを設定している場合,ミサイルの発射角を動かすことが出来る.
▲車体に対してミサイルに角度がついていることが分かる
これを利用すると,わざわざ照準を上向きにせずともSwingfireやIT-1のようにターレットダウン状態で射撃を行える.
▲ノルマンディーの戦場 北西リスポーン付近の丘での例
これ以外にもコンクリート製の土管やコンテナなど低いオブジェクトであれば飛び越えるようにして発射することもできる.
ただし,上向きに発射するようになるため,近距離目標には降下が間に合わず命中しないことがある.
これはSwingfireと同じ特性だが,RakJPz 2は発射角を変えられるため,うまく調節できればかなり近距離かつ障害物越しでも命中させることができる.
また,デフォルトの設定では上向き状態にすると機銃も上向きになるため,草や柵などの障害物は事前に薙ぎ払うか,機銃を独立して動作できるよう設定する必要がある.
【防御力】
車体正面は50mmの傾斜装甲となっている。貫徹力100mm以下の機関砲は防げるため、他国の対戦車ミサイル車両よりは防御力は高い。
【機動力】
JPz 4-5譲りの高い機動力を持っている。陣地転換およびリロード中の後退などは容易である。固定砲塔であるが、後退速度が速いためわざわざ車体を反転させなくてもよい。
史実
この車両の一番の特色と言える誘導可能なSS-11対戦車ミサイルだが、実際に戦闘室内のミサイル射手が誘導し、最大2000m先の目標に命中させることもできたという。ミサイルを誘導する際は、戦闘室上面から飛び出ている照準器を用いて、目標と飛翔するミサイルを交互に目視しながら誘導していた。
その後も、ミサイルをHOT対戦車ミサイルに換装、装甲を改良するなどして「Jaguar 1(Raketenjagdpanzer 3)」という名で2005年まで運用された。
▲左がJPz 4-5、右が本車両。後ろから見ると「車体が共通」という事が一目瞭然。ちなみに、車体上面に扇状についている8つの筒はスモークディスチャージャー(発煙弾発射機)。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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