「藤岡氏、藤木氏が自身の名誉回復を願い手伝ってほしいと言われた以上、それを放置して去るわけにもいかない」
少なくとも、私は波夷羅氏にそんなお願いをしたことをは一度もない。
事実を知っている周囲が名誉回復をしなければと集まってくれたのは事実だが、波夷羅氏がマウント取りにいそしむようになって、嘘を織り込むようになったのは、私も藤岡先生も気がつかない訳はない。
綺麗事をいっていられるのも今のうちだ。
因みに、私は彼に50万円支払った。
しかし、それをそのまま藤岡先生の口座に返してきた。
いくら嘘を並べても、波夷羅氏のやったことが波夷羅氏自身を破滅に追い込んでいることであるには変わらない。それも複数回にわたってだ。
かなりの時間を賭けた割には、嘘を鏤めた幼稚な作文。
もう、この人に騙される人はごく少数の自分で頭を使わない連中だけだろう。
自分は正しくて美しいと言いたいのだろうか。
僕が母の入院治療費で50万貸して欲しいと懇願したら波夷羅さんは貸してくれるのだろうか、期日に返さなかったら、世間にへちゃかぶの名前を出して訴えかけるのだろうか。
貸さない選択もあったはずだ。