大阪・関西万博でのコスプレをめぐる議論をきっかけに注目を集めたコスプレイヤー鹿乃つのさん。
メディアへの露出も増え、イベント終了後、半年が経つ今なお続く批判を受け止めつつ、コスプレ活動として何を思うか、話を聞いてみました。
コスプレイヤー鹿乃つのさん
コスプレを始めて、もうすぐ3年になります。
コスプレは、月に1回程度しています。
コスプレをやってみようと思ったきっかけとは?
コスプレを取り巻く現状と課題とは
そして暗黙のルールを「常識」として他者に強制し、外れた者に大勢で群がり叩き潰してしまう慣習は根深い問題だと思います。
「鹿乃さんはドタキャンも盗みもしないから安心だ」と歴30年のベテランレイヤーに言われたことがありますが、ドタキャンや盗みをしないのはかなり普通のことですよね。なのにそれだけで「安心だ」なんて不思議だなと思いましたが、そう言わしめる理由があるなと、今ならわかります。
そういった問題が解決されないと、コスプレをやってみたいのに始めづらいと思われる原因にもなり、文化発展や市場拡大、法整備の妨げにもなっているように感じます。
文化発展、市場拡大、法整備が進まず、停滞や衰退を招いてしまう可能性があり、箱ものだけを作ってもうまくいかないように、土壌や法律、システムから整備が必要なように思います。
※1 代表的な失敗・頓挫の事例
・国立メディア芸術総合センターの建設中止。「アニメの殿堂」「国営漫画喫茶」など揶揄された
・クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)の累積赤字
・日本のコンテンツのハリウッド映画化プロジェクト「ANEW」の失敗
個人がコスプレ衣装を購入する行為自体は、通常は法律に抵触しません。ただし販売や商用利用となると著作権の問題が発生する可能性があります。現状では、価格や入手のしやすさから海外製の衣装を利用するコスプレイヤーも多い状況です。
つまり、海外に利益が流れているのです。版元の許可を得た衣装販売をする国内企業もありますが、手間がかかる分10万円前後とどうしても高額に。
コスプレイヤーは若い方も多いですし衣装以外にも物入りですから、1〜3万円程度の海外製に流れてしまうのも仕方のないことなのかなと思います。個人の衣装クリエイターも公に販売できないため、せっかくの能力を仕事にしづらいという問題もあります。
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この記事を書いたひと
世界中のコスプレを愛する人々を繋げるために生まれたアプリ。2才。 コスプレイヤー・カメラマンの皆様に役立つ機能を日々開発している。全てのコスプレイヤー、カメラマン、そして見る専の方々が、それぞれの形でコスプレというものを楽しめるようにすることを目標に、ユーザーの皆様に支えられ、少しずつ登録者が増えている。今日もがんばっています。
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145 件の投稿
- 2026/06/11 17:43
141. 名無しのナノたん
もっと他に相応しい人いたのでは?
- 2026/06/11 19:33
142. 名無しのナノたん
絶対コレ書いてくるやつおるやろなと思って見にきたら居ておもろ笑笑
「やってる人がたくさんいるから、やっても許される」なんか書いてるか??
もっかい文章読んでくれ笑
鹿乃つのがやっちゃ悪いことをやってるってのは知っとるがな
なんで鹿乃つのにしか注意しに行かないん?て話
被災者とかりゅうちぇるとかで鹿乃つのだけが叩かれるのは当たり前やん
でもアンチってそれ以外のこまけー事も叩きまくる、しかも鹿乃つのにだけ笑笑
そこがおもろいなって話 - 2026/06/11 22:48
143. 名無しのナノたん
彼女が自ら炎上しにいってる行動しかしてないのに、よくこんな記事載せられるなと思いました
- 2026/06/12 00:26
144. 名無しのナノたん
この記事載せてる限りCospotからの取材は断る
- 2026/06/12 00:33
145. 名無しのナノたん
夏コミ落ちたんやろ?(笑)