読売、朝日、毎日、文春が厳しく批判、日経も批判的。地方新聞でも支持しているものはあるのか。ここまで批判されているのは政府の強引なやり方と、立法府がそれをそのまま通そうとしている異様。自民党だけでなく、諸政党もここまで国民の意思から離れてしまっていることを省みるべき。
「戦後、民主主義国家となった日本において、国民からの支持なくして天皇制は存続し得ないことを自らの行動で示してこられたのが上皇であり、その思いを受け継ごうとされているのが天皇だ。当事者である皇族方の思いを顧みず、国民の理解も進んでいない典範改正は、果たして本来の目的である皇室の安定