参議院での予備自衛官等兼業特例法の審議で、投票総数242票のうち、反対はたったの16票。
日本共産党 7名
れいわ新選組 5名
社会民主党 2名
沖縄の風 2名
この人たちだけ。
猛スピードで暴走する内閣に対するブレーキ役は瀕死で、ほぼ壊滅状態にある。
立憲民主党(40名)と国民民主党(25名)が全員賛成に回っているのが最大の急所でしょう。
普段は政権批判しているように見える野党第一党の立憲民主党や中道の国民民主党が、この「公務員の動員特例法案」に対しては、1人の造反者もなく全員が「賛成」のボタンを押している。
公明党(21名)も全員賛成か。
憲法改正(緊急事態条項など)には慎重なポーズを取っていても、こうした実務的な有事法案のに対しては、きっちり与党として「賛成」に組している。
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