【マムートなら旅ウェアにも最適】俳優・瀧内公美さんと、注目の新スポット・大多喜有用植物苑とレトロ城下町へ初夏のお散歩旅へ〈千葉県大多喜町〉
千葉県随一の景勝地「養老渓谷」がある大多喜町には、多くの観光名所があります。西には養老渓谷の絶景と温泉。東には歴史を感じる城下町。そして東西を結ぶローカルライン・小湊鉄道といすみ鉄道。さらに城下町の先には今春リニューアルオープンした「大多喜有用植物苑」まで。 【画像】園内には各所に椅子やテーブルが設置されていて、好きな場所で飲食も可能(レストランで購入したものに限る)。植物を“鑑賞する”というより、“植物の中で過ごす”感覚に近いかも。 山好きとして知られる俳優・瀧内公美さんとの旅の後半は、自然が育んだ町の文化に触れる行程へ。いざ! 城下町方面へ。
〈マムート〉のシャツドレスで町歩きをスマートに
登山以外のアクティビティをのんびりと楽しむひと時にも〈マムート〉を選びたい。今回、瀧内さんが着用したのは機能的なシャツドレス。気分が上がるスタイリッシュなデザインと、快適な着心地が魅力です。 「着ていてとにかく軽やかで快適、それでいてラフになりすぎず、普段使いもできるのが魅力的なんです。さらに体温調節ができる機能付きだから、暑くなる季節にとっても頼もしい! 今日のような差し色で抜け感のある着こなしもできるし、ブラックでまとめればシックな印象にもなりますよね。汎用性の高さも素晴らしいです」(瀧内さん) 背面のメッシュパネルがベンチレーションとして機能し、体温調節に一役してくれます。ウエストバンドはドローコードでフィット感を調整。加えて腰まであるフロントファスナーで着脱が簡単なのも嬉しい。 マムート ≫モデル着用アイテムはこちらをチェック
レトロな城下町をのんびり歩き、「蔵の宿 齋藤」を見学
大多喜町の東側は、徳川四天王・本多忠勝が築いた大多喜城を中心に、かつて房総の要所として栄えた城下町。白壁の土蔵、古い商家、低い軒先など江戸時代の面影を残す街並みが広がっていて、町家を改装したカフェや和菓子屋で食べ歩きをしたり、伝統工芸の体験も可能。情緒がある静かな町をのんびり歩くだけで、旅行気分が盛り上がります。 大多喜駅前「観光本陣」へ行けば、城下町周辺はもちろん、養老渓谷や近隣の観光スポットまで、エリア全体を網羅した情報が充実していて、見どころを知ることができたり、旅のちょっとした相談にも対応してくれます。 築180年以上の古民家を改造した素泊まり専用の「蔵の宿 齋藤」。今回は日帰り旅ということで宿泊はしなかったものの、旅好きの間で人気の宿を見学させていただきました。 1人1泊4,000円(タオルや各種アメニティ込み! )という驚きの価格設定は、「歴史のある建物を守り、いろんな方に知ってもらいたいから」と、宿主齋藤さん。歴史のある貴重な建物に良心価格で宿泊できる貴重な宿です。 宿泊施設は、大きな母家と蔵。敷地内には戦時中に軍隊に使用されていたという洋館(こちらは宿主の住居)も現存していているので、近代建築に興味のある方も必見です。 気さくにさまざまなことをお話ししてくださる宿主の齋藤さんのお人柄に惹かれ、リピート客も多数というのも納得のお宿です。 蔵の宿 齋藤 住所:千葉県夷隅郡大多喜町湯倉175-1 電話番号:090-5569-5425(予約・お問い合わせは電話のみ) ≫モデル着用アイテムはこちらをチェック