森保一監督が怒ったら…? 元代表GK西川周作明かす意外な一面「普段は温厚なので」
サッカー元日本代表GKの西川周作(39=浦和)が11日、NHK「FIFAワールドカップみんなで楽しもう!サッカーの祭典 開幕スペシャル」(後7・30)に生出演し、日本代表の森保一監督(57)の知られざる一面について語った。 18年に日本代表監督に就任。22年カタール大会でチームを決勝トーナメントに導き、日本サッカー史上初めて2大会連続でW杯の指揮を執る。 西川は広島に在籍していた12~13年、同クラブを率いていた森保監督の指導を受けている。「僕も森保監督とサンフレッチェ時代に一緒にやらせてもらったんですけど、温厚な方ではあるんですが、ピッチに入ると勝負師というか。キリッと顔も変わって、選手がのびのびとプレーできるような声掛けをしてくれる。非常に選手はやりやすいんじゃないかなと思います」と解説した。 一方で、意外な一面も。「怒った時は、普段は温厚なので、めちゃくちゃ怖いです…。ギャップがあるんです」と明かし、出演者たちを驚かせていた。