ガッツ石松さん死去 5月まで元気に過ごしていた 体調崩して肺炎に 元WBC世界ライト級王者
日刊スポーツ配信
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- ガッツ石松さんはボクシングでの偉業とタレントとしての独特な存在感で多くの人々に影響を与えた昭和の偉大なスターだったと感じています
- ガッツ石松さんのタレント活動におけるユニークな人柄や論理的なコメントに驚き、人格者としての一面を知ったという声もあります
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ガッツ石松をリアルタイムで見れたことに喜びを感じます。あの時代は団体も2団体しか無く、階級も少なかった。そして、日本人がライト級チャンピオンになれるなんて思ってもみなかった…って言うか、なれないと思っていた。そこへボクサーガッツ石松が現れチャンピオンに君臨した。それも5度の防衛。もう夢みたいな出来事だった。 現役を引退されタレント(俳優)に転身されたが、当初ずいぶんと陰口を叩かれたり無視されたりと、ご苦労があったと聞く。それでも不屈の精神で俳優としての位置を築いた… 御冥福をお祈り申し上げます。
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40代ですが、ガッツ石松さんの「幻の右」は知っています。もちろん、ガッツポーズという言葉の語源になったのも知っています。突然の訃報、驚きました。 現役時代には間に合わなかったのですが、残された功績、現役時代の動画など見てその鋭さに憧れていました。 ご冥福をお祈りします。
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少年時代は金銭面で苦しい生活だったそうだ。ガッツさんが上京の際、病弱の父に代わって働き詰めだった母が、農作業で爪の中まで真っ黒な手でくしゃくしゃの千円札を渡してくれたという。父は屋台のラーメン屋にガッツさんにラーメン一杯を奢り、その器の底に残ったスープにコップの水を入れて飲んだという。ガッツさんが歳を取られてからは、ユニークな人柄に目が行きがちだったが、こういう苦労があり、厳しいトレーニングの成果があったわけで、尊敬しかない。ありがとうございました。安らかにお休みください。
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井上尚弥選手の3階級も上のライト級で日本人初の王者になって、5回も防衛した凄さが改めて際立つ。ライト級史上最強のロベルト・デュランと拳を交えたってだけで伝説。 風貌に反してクレバーで正統派なボクシングスタイルも格好良かったな。今の「ガッツポーズ」という言葉を定着させた功績も含めて、文字通り昭和の偉大なスターでした。心よりご冥福をお祈りいたします。
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プロボクサーとしてだけではなく、俳優としても味のある唯一無二の存在感を発揮して、我々ファンを楽しませてくれたと思います。本職である他のプロの俳優さん達と比べると台詞回しは決して上手ではなかったかもしれないけど、あの個性溢れる独特の存在感はガッツさんだけにしか出せないものがあって、ガッツさんが画面内にいるとどこかホッとするものがありましたね。 出演シーンは僅かだったけど、巨匠リドリー・スコット監督のハリウッド映画『ブラック・レイン』では主演のマイケル・ダグラスと高倉健さん、アンディ・ガルシアと共演し、世界的な大物俳優のお3方を相手に一歩も引かなかった姿が強烈でした。 ガッツさんのおかげで日本中の誰もが笑顔になったと思うので、きっと天国に行っても変わる事なく向こうの世界で沢山の人達を笑顔にしていると信じています。 ガッツさん、今まで本当にありがとうございました。オッケー牧場!!
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ガッツ石松さんのプロボクサー現役時代を知らないので、タレントとして「OK牧場」「僕さーボクサーなんだよね」とかいうおもしろおじさんという印象しかなかったが、亀田3兄弟のマナーの問題が騒がれた際に、亀田父とやくみつる氏がワイドショーで激論している際の、石松さんの論理的かつ互いのことを慮ったコメントには驚いた。それと同時に人格者であることを知った。合掌。
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まだ76歳でお 若かったのですね。私と10歳しか変わらなかったなんて。私は現役のボクサーとしてのガッツ石松さんが知りません。知ったのは バラエティに出ているガッツ石松さんです。肺炎で急になくなってしまわれるなんて。ご冥福をお祈りいたします。少し私の父に似ているなと思っていました。
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昔のチャンピオンは、階級が少ない、タイトルが少ない中でのチャンピオン、今のチャンピオンと価値が違います。ヘビー級の見れば明らか。アリが世界チャンピオンだった時は、階級はたしか一つでその中でライバルも多かった。ガッツ石松さんは、バラエティー、ドッキリ番組、タレントとして見られ、お笑いの対象として見られること多かったけど世界チャンピオンとしてのプライド、誇りは常に持って大事にしていました。それを知った時、見方が変わりました。だからデストロイヤー、健さん、スピルバーグなどが元チャンピオンとして対応、態度を示してくれることにとても喜んでいましたね。ボクシングの歴史に残るチャンピオン ロベルト・デュランと戦ったんだよね。やはり拳は、石のようでとても痛かった。もう2度と戦いたくないと話していた(笑)演技も独学だったんだよね。驚いた。ボクシングの話を語る時は表情が真剣だった。筋を通す話し方好きでした。
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うちの父も間質性肺炎により70代前半で亡くなった。 1ヶ月前までは普通、微熱と息苦しさで入院して2週間で・・ 父の場合タバコを吸っていたのもあるけど肺炎は怖い、ほんとにあっという間でした。 ご冥福をお祈りいたします。
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心よりご冥福をお祈りいたします。最初「ガッツ石松」さんと聞いた時、ずいぶん変わった名前のボクサーだなぁと思いました。しかし、世界チャンピオンになったのだから凄い。また、タレントになってからも昭和の不適切なドッキリ設定で大変な思いをされたと思います。今だったらタレントが制作会社を訴えてもおかしくない設定もありました。よく頑張られたと思います。アッパレですね。
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