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阪神 2番手・畠世周が3人でピシャリ!「抑えることができてよかったです」 岩崎、ドリスへ零封リレー

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<神・楽(2)>零封リレーを見せ、試合後に笑顔を見せる(左から)ドリス、畠、岩崎(撮影・北條 貴史) 拡大
<神・楽(2)>零封リレーを見せ、試合後に笑顔を見せる(左から)ドリス、畠、岩崎(撮影・北條 貴史)

交流戦 阪神1─0楽天(2026年6月6日 甲子園)

 3人でピシャリ抑えた。阪神・畠は2番手として1点優勢の7回に登板。先頭のマッカスカーを空振り三振、中島は左飛、代打・堀内は二ゴロに封じた。14球でテンポよく無安打に料理。右腕は「0点に抑えることができてよかったです」とうなずいた。これで5月8日のDeNA戦で2失点して以降は、6試合連続無失点。安定感抜群の投球でブルペンを支えている。

 ▼阪神・岩崎(8回に登板し、2死一、二塁で代打・浅村を見逃し三振)誠志郎(坂本)がうまく引っ張ってくれたので、よかった。こういう接戦をやっていけるようにピッチャーで頑張っていきたい。

 ▼阪神・ドリス(9回に登板し岩崎に並ぶチームトップの9セーブ目)プレッシャーを感じることなく、しっかりゾーンに投げようとは思っていた。みんながいい働きをしていると思う。

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