教育問題の根源を正面から問う 全教協総会
▲2022年6月1日に行われた全国教育問題協議会の役員会総会
山本豊著「教育の根源を探る」に各界から評価の声
▲全国教育問題協議会の役員会で挨拶する山谷えり子参議院議員
一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は6月1日、東京・永田町の自由民主会館で令和4年度の役員会総会を開き、役員、顧問、会員が教育問題の現状や課題について自由闊達な討議を行いました。
自民政調会長、組織運動本部長に直接意見書提出
▲全国教育問題協議会の活動内容を熱心に聞かれる小渕優子自民党組織運動本部長
▲全国教育問題協議会の中尾建三理事長の説明を聞かれる小渕優子自民党組織運動本部長
▲小渕優子自民党組織運動本部長に教育問題の現状を伝える全国教育問題協議会の役員たち
役員会に先立ち、役員ら13人が小渕優子・自民党組織本部長、高市早苗政調会長に教育問題についての意見、陳情を直接伝え、小渕優子組織本部長は山本豊常務理事の新著「教育問題55の根源を探る」を直接手に取りながら「私の義理の両親も教師一家です。一読し、教育の大切さが伝わってきました」と高い評価を得ました。
▲全教協の山本豊常任理事の新著を手に記念撮影する小渕優子自民党組織運動本部長
▲全国教育問題協議会の役員や顧問と記念撮影する小渕優子自民党組織運動本部長
高市早苗政調会長は「私のツイッターでも山本豊先生の新著を一読した後、紹介し、いいねがたくさん来ていました。リツイートも多く、関心が高い」と話しました。
▲高市早苗自民党政調会長(中央)に山本豊著「教育問題55の根源を探る」を紹介する中尾建三理事長(中央左)
▲高市早苗自民党政調会長(中央)と握手する中尾建三理事長(中央左)
役員会総会では中尾建三理事長が「教員採用試験の倍率低迷が大変憂うべき現状ですが、教師の良さは、その権力にあるのではなく、権威と誇りにあります。権威と誇りを取り戻し、教師が尊敬される社会、健全な教師と生徒の関係、教師と父兄の関係を築き直す必要がある」と挨拶。「山本常任理事の渾身の新著は二度、精読してみましたが、GHQからの戦後教育の総括。教育問題のすべてを網羅し、非常に示唆に富む内容なので多くの教育に関心のある人に読んでいただきたい」と述べました。
▲全教協の山本豊常任理事の新著を手に記念撮影する小渕優子自民党組織運動本部長
参加した友誼団体である日本自由主義会議の池田十吾議長は「山本豊先生の新著をより幅広く知ってもらうために各都道府県で教育問題に関するシンポジウムを開くなどして、もっと普及していく工夫をして見てはどうか」との提案がありました。
▲挨拶する山谷えり子参議院議員
挨拶した山谷えり子参議院議員は「7月の参議院選には4度目の挑戦をしようと思います。自民党が多様性の問題で真っ二つに割れる事態になったことを良いことだと思っている人もいます。憲法改正、家族政策の充実など戦後の宿題を解決しなければなりません」と呼びかけました。
▲挨拶する義家弘介衆議院議員
義家弘介衆議院議員、上野通子参議院議員、石橋倫太郎衆議院議員、有村治子参議院議員らが国会活動を交えて挨拶。山本豊著「教育問題55の根源を探る」を手に取りながら高く評価しました。
▲挨拶する上野通子参議院議員
▲挨拶する石橋倫太郎衆議院議員
▲日本学術会議の問題点を説明する有村治子参議院議員
▲挨拶する前田靖雄・全日本教職員連盟委員長
▲2022年度の全国教育問題協議会役員会総会
▲いじめ問題の深刻さを語る全教協の小林正顧問
挨拶した小林正全国教育問題協議会顧問は「2011年、大津でいじめ自殺事件が発生し、次は北海道の旭川で中学二年生が凍死して自殺した陰惨な事件があった」と振り返り。政府はいじめ対策防止法を制定しましたが「教育行政側の隠蔽対策、隠すという事がなかなか変わらない。旭川の件はもっと隠蔽対策が強くなり、子どもたちのいじめがより陰湿、悪質になっている」と述べました。
▲挨拶する全教協の杉原誠四郎顧問
▲挨拶する池田十吾日本自由主義会議議長
▲挨拶する作家の茂木弘道氏
▲全国教育問題協議会の役員会総会で挨拶する中尾建三理事長
▲挨拶する山谷えり子参議院議員
▲挨拶する上野通子参議院議員
▲挨拶する義家弘介衆議院議員
▲挨拶する石橋倫太郎衆議院議員
▲有村治子参議院議員が日本学術会議のあいまい路線に鋭く切り込む答弁をしたことを紹介する夕刊フジ
山本豊著「教育問題55の根源を探る」に関して、全国各県の読者から読後の感想が届いています。
■私は中学校の教師です。この本を読んで教師としての心が燃えました(島根県)
■教育について出版する本は何となく堅いのですが、この本は読みやすい本です(大分県)
■この本を読んで「教師は労働者ではない」と自信を持って言えます(香川県)
■「教育は大切だ」とよく人は口にするが、この本は教育を8分野の観点から分析しているので、児童、生徒、親、教師、教育観の問題点がわかる(山梨県)
■この本を政治家や全国の教育長に配って読んでもらってはどうか(鳥取県)
■今の日本人の大人、特に親はすべてではないが、子どものことより自分の生き方を優先している(埼玉県)
■今、学校の教師希望者が激減したり、不足して学校では大きな問題になっていると言うが、教員の待遇も含め、当然かもしれない(兵庫県)
■以前は、教員のストライキが問題だったが、今は大人の一部による反体制が問題(神奈川県)
現在、各地より山本豊著「教育問題55の根源を探る」のご注文をいただいております。皆様方のいっそうのご購読をお願いいたします。
【本の価格】
1冊 500円(税込) 送料無料!
一冊から承ります!!
【本の申し込み】
一般社団法人 全国問題協議会
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829
ネットからの申し込みはこちら
【ネットからの申し込み】
https://www.zenkyokyo.net/contact