【競馬】シックスペェエエエエエエエンスッッ!!!!! 結局、ここ数年ってあの種牡馬を狙ってるだけで大儲けだよね?ってお話。やっぱり馬場は意図的に固めない方が圧倒的に面白いよ造園課さん。あとメディアはしょーもない印象操作いい加減にやめたら?【歓喜】
『武豊』と書いて『てんさい』と読む。
全然関係ないんですけど、最近の生成AIって本当にすごいですよね。こっちが特に何も言ってなくても、何故か過去にこっちが言っていたことを覚えていたりとか。なんで覚えてるの?って聞いたら、AIが勝手に必要な部分だけをくみ取って覚えているらしいけど、もう本当にターミネーターの世界やん、とw そのうち、絶対にスカイネットみたいな反乱起こすんだろうなって思ってるんですけど、使い方次第によっては本当に便利で救世主的な存在ですよね。もう20年、30年としたら1人家庭で寂しい人とか、介護で苦しんでいる現場とかでメチャクチャ活躍しそう。
オイラが本当に歩けなくなるくらいのジジイになる前には、そういう時代になっていてほしいですw
ちゅーことで、競馬のお話。
まぁ、もう既に何を言いたいのかわかっていると思いますが…w
自慢して良いですか?
はい、我が元POG馬のシックスペンス君のお話ですw
オイラの記事ではレギュラー化している、彼であります。↓
安田記念。
POG馬としてはレーベン君もいて、ハッキリ言って木曜日までシックスペンス君が出走するってことすら知らなかったドニワカなのですがw
3着(というか2着というかw)も応援していたガイアフォース君ということもあって既にご想像の通りで、応援馬券でシコタマ儲けました。
まぁ言うていつもの豆馬券ですがw
でも、そんなことどうでも良いくらいに嬉しいのが、やっぱり最終的にシックスペンスがオイラの想像していた通りの場所で活躍してくれたってことです。マジでそこですねw
この血統で東京マイル走らないわけないよなって。
やっぱり君の適性はそこだよな、っていう歓喜w
こういうのがあるから、本当にPOGはやめられないというか。
こうやって、ずっと応援し続けられますからね。
そして、一生自慢できるw
1着で入線した時に脳汁がビチャビチャビチャビチャーって出ました。
絶対に、身体にあんまり良くない物質が出てたと思うw
まぁでも本当に、武豊ジョッキーの騎乗が神がかりでしたね。
ダービー週と違って、雨の影響で内がボッコボコ。どの進路をとるか、どうやって走らせるかで着順が決まっちゃうような状況でもあったので、スタートから最後の進路選択まで武豊ジョッキーの騎乗ぶりが光りまくってた。
最初に行きたい馬を離れて行かせて、自分は番手で実質的なスローの逃げに持ち込んで、最後の直線は前の馬をギリギリまで風除けに使って…であまりにも完璧すぎた。
やっぱり、見ていて思いましたけど馬場状態もアレくらいの自然な感じが絶対に良いですね。ムリに固めると、内々にいないとダメとか、枠順で全部が決まっちゃうとか、前にいない時点で論外とか、本当にそんなのばっかりなので。
今回の安田記念は、ペースや位置取り次第ではどうとでもなる馬場状態で、実際に上位は外枠の馬がいっぱい来てましたけど、肝心のシックスペンスは内々の4番でしたからね。
結局、ああいうムリに内を固めない外が伸びる馬場状態でも、乗り方次第でどうとでもなるって完全無欠のレジェンドが証明してくれたので、上位はそのまんま騎乗技術の差が着順にも出ただけだと思う。
客観的に見ても、本当に素晴らしいレースでしたね。マジで毎回アレくらいの馬場でやってほしいw 絶対に騎乗レベルの差が顕著に出るよ。
まぁでも、本当に今回の安田記念は個人的に忘れられないでしょうねw
最近の指名馬の中ではエリキングとかも確かに強かったですけど、やっぱり自分の想定通りに走っていないと何も言うことがないんですよね。ガチでただの偶然なのでw オイラの場合、本当にこういうのって山ほどいるんですよ。noteで紹介していない馬の中でも、後からGⅠ取りましたー…みたいなのメッチャ多いですから。
例えばですけど、過去に言っていない馬ではそれこそ、今が旬のワールドプレミアとかもそうですからねw↓
実は当時シレッと指名していたっていう。
でも、当時からして既に高速化って進んでいたから、好きな血統構成だから取っただけで、後にGⅠ取るとか考えても無かったんですよねw
だから、あんまり話題に挙げないって本当にそれだけ。
今のオイラの知識なら、後付けで色々と明確に説明付けはできますけどね。
エリキングも同じで、なんで活躍しているかようわからんから、神戸新聞杯とかで強い勝ち方をしてもあんまり脳汁が出ない…w
ここらへん、前々からかなり言っていますけどエリキングあたりはオイラの想定ではあんまり速い上がりとか使えないイメージで取ってたから、血統的に説明してほしいって言われても『いや、なんでだろう?』で終わっちゃうんですよねw オイラが教えてほしいくらいなので。
シックスペンスの場合はそうじゃなくて、ガチで3歳の時からずっとこういう安田記念みたいな舞台が強いって言っててこの結果だから、脳汁具合が違うと言いますか。なんでNHKマイルに出さねーんだって文句たれてたの、我ながら今でも覚えてますからねw
クイーンズウォークもそうでしたけど。
で、実際に指名して経験値としてこういうのを蓄積していくと、当時のシックスペンスも過去にオイラが指名した名馬と同じように…
『当時別に注目されていたわけでも何でもない馬だよ。』
っていうのも、やっぱり生き証人として堂々と言えるようになりますからね。これほどの説得力って、我ながら他にないと思うのでw
こういう部分が、オイラの何よりの強みで他の方が真似できない部分だと思っています。指名者数とか、当時の状況とかポイントの配分って、それこそAI全盛の時代であっても実際に指名して答えを知っていないと捏造できないですからね↓ ワールドプレミアなんかもまさにそうですけど。
もはや、懐かしいですがw
サンライズジパング君と一緒に取ったんですよねぇ…。
こう見ると、本当に我ながらたいしたもんですw
まぁでも、真面目な話でこんな感じで1000人程度の指名者数でしたからね。
POGの立ち位置としては、中堅ですらなかった。
両馬とも、今では強い馬という評価だったり、知名度も上がっていますけど何度も言っている通りで、こういう有名な馬の評価ってだいたいは走った後の完全な後付けで結果論の評価ですからね。
こんな感じで、当時はガチで人気が無かったので。少なくとも、POGでは。
反対に、ワールドプレミアなんかは人気があって期間中で走ってくれなかったから、普通に大失敗の部類でそういう意味でも、なんか後出しで言うのダサイなっていうのがありますねw 今でもそう思っていますから。
だから、過去を遡ってPOGの勉強をするときは本当に気を付けたほうが良いですよ。本当に当時のトレンドの血統だったのか? 人気だったのか?って考えることが大切なので。
ここを間違うと、間違った認識で血統のことを見ちゃいますから。
まぁでも。
先週も…
『結局のところキズナがアベレージ最強だよね。』
って話をしていてまーーーーーーたコレですからw
なんか、本当にオイラはこういうの多いですよね。先週言ったばっかりだったのに…的なやつ。
オイラは何年キズナ様に助けられているのかって話でね。
毎年のようにキズナ関連でとんでもねぇホームランが打ちあがっている気がするw 初年度のディープボンドから毎年キズナだけで勝ってますからね。
これ誇張じゃなくて、本当にそうですから。まぁだからこそ、体感レベルでもそのアベレージの凄さを理解できてるのかなって。よくよく考えてみれば、ソングラインの時も2年連続で安田記念でホームランかましたから、そもそもこのレースと相性が良いのかもしれないw
キズナには足向けて寝れないです。
まさしく前の記事でも書いた通りで、キズナってマジでずっっっと印象操作で過小評価され続けてますから。これもずっと言っているように、別に競馬ファンが何言おうが自由なので好きにすればいいと思いますけど、メディアが率先してやりますからね。
それこそ、今ってケガか単純に休養中なのかわからないですけど、エリキング、サンライズジパング、ショウナンラプンタ、サトノシャイニングとか去年まで賞金を稼いでいた馬達って出てきていないわけですよ。
『あれ!? 言われてみれば彼らはどこに!!?』
って感じじゃないですかw マジでどこに行ったの?って感じですが。
でも、こういういわゆる主戦級が退場していなくなってるのに、それでもこうやってGⅠを勝っちゃうしリーディング争いできちゃうわけじゃないですか? それだけ圧倒的に層が厚いってことなんですけど、こういうメリット部分って本当にメディアはだーーーーーれも指摘しないですからね。
どう見ても現存の種牡馬では頭1つ2つ抜けてるんですけど。
そもそも、総大将のジャスティンミラノからして戦線離脱してますし。
キズナ産駒の活躍にしても、未だに『非根幹距離がどうたら』とかオカルトを言われていますし、『GⅠ級の馬がー』とか意味不明なことも言われているのをどこかで見たと思うんですよ。
正直、こういうのは美味しいから一生言っててくれって感じですがw
そもそも、今年に限っても既にカゼノランナーが川崎記念を勝ってたし、去年にしてもダート二冠をナチュラルライズが勝ってるんですよね。
もちろん、日高生産で。
キズナの場合、メディアを含めてガチでこういうの何故か全部無かったことにされてますからw マジで何言ってんの?って思うことがメッチャ多い。
もしかしたら、JPN1の意味すらわかってない可能性もありますけど。
最近は、ここらへんガチでそうなんじゃないかなー?って思っていますw
例えば最近もそうで、メディアの記事ってまともに校正もできてなくてあまりにも適当なことを書いてるのが多すぎるんですよね。毎日王冠のことを毎日杯とか書いてある記事がオイラの元にもおすすめとして出てきましたしw
えぇ…?みたいな。マジでそのレベルですから。
真面目な話で、POGはもちろん馬券に限ってもヴィクトリアマイル→オークス→ダービー→安田記念と全部馬券に絡んでるのにねw
こんな美味しい種牡馬って本当にいないんですけど。
メディアへの愚痴が長くて申し訳ないですけど、直近でも本当にメディアってくだらんなーって思ったのが、旧ツイッターの意見とか寄せ集めたものを記事にして、ただそれを掲載させているだけのやつとか。
これ去年もクロワデュノールの皐月賞あたりで顕在化して、ボロッッカスのボロカスに叩かれてて、本当にメチャクチャかわいそうだった。別に、騎手も運営も馬も何も悪くなかったのに。
新種牡馬関連や2歳産駒についても最近は酷いですね。
それ何のために煽ってんの?ってやつ。
あんなの、マジで印象操作と責任転嫁の権化ですよね。だって、一次ソースがないんだから。実際に、特に意味もなく煽りに煽って、その後にその馬が負けちゃったら…
『いやいや、SNSの情報を集めただけなんで…w』
って逃げるわけですよ。マジでやってることがしょーもない。
そういうのも見え透いているから、本当にくだらないと思う。
オイラ達のような素人がやるならわかりますけど、メディアの看板背負った企業や人間がそれやるの?って失笑しか出ない。
校正もできない、まともに取材もできない、特に根拠もない、是々非々で俯瞰的にモノも見れないのなら、メディアの存在意義っていよいよ本当に無いですからね。オールドメディアの腐敗ぶりや凋落ぶりは今に始まったことじゃないですけど、やっていることが今やインフルエンサーの下位互換だなって。
なんだか悲しいし、情けないなーって。オイラが子供だった時は、それこそ血統を小学生でもわかるように噛み砕いて説明してくれるような有益な新聞や雑誌とか、本当にあったんですけどね。
そういうの見てたオイラも、どういう子供なんだよって話ですがw
だから、オイラ達はなるべく是々非々で判断できるようにして、ああならないようにしていきましょうね。自分の頭でしっかりと考えていきましょう。調べた結果、別に間違ってても良いんだからw
それを含めて楽しめば良い。
まぁでも結局、こういう印象操作にかわいそうにも騙されている人達が未だに大勢いるから、オイラやオイラの記事を見てくれている方々が今年もやっぱりPOG諸々で1人勝ちする結果になっちゃってるんでしょうね。まぁでも、上でも書いた通り美味しいから全然良いんですけど。
これからも、内緒にしてコソコソと良い思いをしましょうねw
という感じで、イキりにイキり倒した回顧でした。
本当にこの傾向来年も続くとマジでメチャクチャ楽なんですけどねー。
繁殖の質を見ても、さすがに他の種牡馬も頑張ってくれるのかな?って思いはありますけど、どうなるのやら。
で、肝心の宝塚記念はどうするの?って話ですけど。
個人的には予想云々よりもクロワデュノールの春三冠が見たいってのが一番ですかねぇ。今年の春こういうレースが多いですけど、まぁでも正直な感想なので。
たださすがに、臨戦過程の問題があるのも事実。
なので、ロブチェンほど圏内の絶対的な自信もないので、不安なのは不安。
だからこの馬の馬券は買わないですw
お前ほんまどないやねんって感じですが。まぁそういう人間なのでw
でも、皐月賞の時から言ってますけどクロワって本当にかわいそうな馬で。
負けたら信じられんくらいに文句言われるし、勝ったら勝ったで陰謀だの何だのと全くもって意味不明なことをゴチャゴチャと言われるしw
前回の春天とか写真判定がらみでマジでヤバかったですからね。こういうのも、メディアが余計なことで煽るからなんですけど。
てか、陰謀もクソも2着も社台系のキタサン産駒だったのに、誰に対する何の忖度で陰謀やねんとw
アレまじでやり取りの情報が流れてきた時に笑っちゃった。
さすがに、ああいうのはイカンよ。
まぁだから、個人的にはキッチリ勝ってきちんと賞賛されて、しかるべき評価を受けてほしいですね。そこらへんは、ガチの本音です。
予想や馬券とは分けてね。それはそれ、コレはコレ。
で、真面目に考えていくと。
宝塚記念というか、馬場環境に関しては今開催の阪神も3月・4月シーズンとほぼ全く同じ状況ですね。なので、馬場適性的にもクロワデュノールには追い風だと思いますよ。あとは、本当に体調がどうか…くらいだと思う。
それこそ、雨が降らずにまたGⅠ週ということでバキバキに固めてきたら、春天みたいな適性が求められると思うからそこは大丈夫かなって。
ようは、欧州的なスタミナなんて別にいらん、っていうやつです。
大切なのは、短・マイル的な持続力で、近年の宝塚記念は特にその傾向が顕著です。
昔の宝塚記念って、欧州的なスタミナを武器に持続力で押し切る…みたいな、まさしくヒシミラクルみたいな欧州のスタミナの塊みたいなのが強かったんですけど、レース転戦的にも今はマイル周辺を使ってきた馬の方がメッチャ穴をあけてるので。今の時代、ヒシミラクル的な馬が来ても置いて行かれて難しいんですよね。ディープボンドとかも典型だった。
まぁ本当に、馬場の変化の影響なんだろうなーと。
実際に、去年の宝塚記念ってちょっと特殊だったので注意ですよ。
去年は土曜日段階でシコタマ雨が降って、土曜日の午後以降の芝レースなんて内々インベタで逃げた馬しか勝てなかったですから。
マジで異常馬場だった。
これ何で覚えているかって言ったら、オイラの記事の準レギュラーとなっているゲルチュタール君が、その週に2400mのレースでぶっちぎりで勝ったから、ですねw アレ個人的に結構な衝撃だったから。
この血統がこの雨のこの距離でぶっちぎるの?って鮮明に覚えてる。だから、雨が降りすぎると今の時代は内々から乾く+何故かよりダート・短マイル的な速い馬が千切っちゃうんですよね。
去年は、日曜に馬場が乾き始めてそれが若干マイルドになって、インベタ前々だけが…みたいな状態になってました。
だから、今年は雨が降らなきゃ血統的にも馬場的にも去年ほどの前々の内々インベタにはさすがにならないんじゃないかなって。そうなると、メイショウタバルは結構キツイのかなと思っています。
良くも悪くも、やっぱり当日の馬場次第です。
まぁでも、楽逃げさせたらそれこそ武豊ジョッキーですから…w
あの方、こういう時に信じられない神騎乗を炸裂させるので。
血統とかゴチャゴチャ考えずに、そっちに期待して…って考えたほうがわかりやすいですよね。
シックスペンスのあの騎乗を見た直後だから、余計にそう思うw
あと、今年のメンバーは調子や臨戦過程で不安な馬が多いっていうのも、クロワやタバルみたいな上位陣には後押しかなって。
久々だったりケガ明けだったりが本当に多いので。
クロワがダメなら、他の馬の臨戦過程もダメだろうってw
ちゅーことで、まとめて各馬の血統をサラッと見ていくと…。
・クロワデュノール
本来なら距離的にギリギリだけど、今の時代はこういう脚の速い血統が何故か走り切れる…っていうのはもう本当に春先からずっと言ってきた通り。
今回も同じ。
・メイショウタバル
去年の覇者。少し時計はかかった方が良い。
特に、母系にダンスインザダークを持っている馬は、馬場が渋った時に大穴をあけるって昔から結構多かった。母父のフレンチデピュティも馬場が渋って強くて、大箱向きの種牡馬。ダンスは父系の場合は平坦の舞台がバカみたいに強かったのに、母系に回ると違いが生まれるので面白い。
なので、バキバキに馬場が固まるとちょっと不安。
・ミュージアムマイル
皐月賞の元レコードホルダーで、キンカメ系はこの舞台メッチャ強い。ただ、久々のレースで調子や成長面で不安はある。
実際に、みんな大好きハッピーパスさん(早期完成型)と同族なので、いきなり線が切れて大敗しても文句を言ってはダメ。そういう一族。
・ダノンデサイル
大阪杯の時にも言ったけど、本質的にちょっと前の時代のダービー血統。
なので、ちょっと方向性がズレるかと。ロベルト自体はこの舞台に向いているので、母父側がどれだけ邪魔しないでくれるか…って感じだと思う。
・レガレイラ
お馴染み、ロカさん(早期完成型)の一族。ロカさんの一族らしく不安定さが増してきているけど、こういう一族だから古馬で買うのは博打。メイショウタバルと同じで母系のダンスインザダークが肝で、この馬もペースや馬場適性的にかなり注文が付くタイプなので、そこらへんが不安。
・マイユニバース
血統的にはメチャ向いていると思う。まさしく、こういう血統が今の阪神の中長距離を平気で走る…という感じ。ただ、レイデオロ産駒特有の気の難しさがあって、そこをどう捉えるか。だいたい、いつも変なことやってるw
騎手を含めてポツンされると泣きたくなるので、そこらへんは覚悟した方が良いかと。ちなみに、この馬もハッピーパスさんの一族なので活躍は一過性の可能性は十分にある。
・ビザンチンドリーム
まさしく、ヒシミラクルの時代にこの馬がいたら無条件のタイム差無しでド本命だったと思うw こういう馬が、昔の宝塚で穴をあけていた。
ただ、やっぱり今の時代はこういう血統とは真逆の方向になりやすいから、その点が不安。
・ミクニインスパイア
この馬も、今の時代を象徴する現代競馬的な名馬。去年末からずっと指摘しているし注目もしてきたのはご存じの通りで、とうとうGⅠの舞台に…w 血統的には、ダートの中距離を走っていても全くおかしくない血統なんだけど、こういう馬が今の時代では本当に何故か芝で走る。あとは実力差だけ。
・ スティンガーグラス
同様に、血統だけならド本命格。まさしく、こういうダートの中長距離を走れる馬が今の芝の競馬では強い…って去年の有馬前で熱弁していて案の定でそこそこ軽視されていたダイヤモンドSも圧勝した。
不安なのが、やっぱり調子。前走も出走取り消しで、まともな臨戦過程ではないので。だいたい、オイラのここ半年の馬券購入のヤル気を削いできた理由は、悉く本命で買いたかったレースでこの馬が回避しちゃったから、ってのが大きい…w で、肝心の今回は不安タップリっていうw
・ジューンテイク
良くも悪くもサンデーの影響大の馬。今のところ、サンデーの重いクロスのある馬って、走り的にも体質的にも気性的にもぶっ飛んだことになりやすく、燃え尽きやすい。この馬もその典型なので、ハマると面白いけどハマらないと大敗もあるので注意。
・タガノデュード
実は、大阪杯段階ではこの馬を本命にしようと思っていた…w
キンカメはこの舞台に強いし、グラスワンダーも鬼だったし、トニービンも良く穴をあけていたので、ザ・宝塚記念みたいな血統。でも、春天を使ってきてるから、クロワを体調問題で切るのなら自然とこの馬も難しいだろうって結論になっちゃう。ガチで大阪杯から直行で見たかった1頭。
って見ていくと、安パイは誰なんだろう…w
ケチつけると、こんな感じで結構言えてしまうんですよね。
結局のところ、当時の馬場を見るまではわかんないですね。
なので、やっぱりまぁやっと出走してくれたってことでスティンガーグラス君でも買います。ハッキリ言って、有馬記念~ダイヤモンドSの時ほどの絶対的な自信はまっっっっったくないですけどね。
あとは、先週お世話になった武豊ジョッキーと、同じくお世話になって足も向けて眠れない同じキズナ産駒のジューンテイクあたりで。
タガノデュードも血統だけ見るとマジで買いたいんですけど…とか言ってて、ジュウリョクピエロみたいにツッコんで来たら笑ってくださいw
そんなこんなで、最後のグランプリくらいは皆さんも夢を追って好きな馬を遠慮なく買ってください(/・ω・)/


コメント