「ゆうこく吉田塾 糺す会」の発足について(所感)
「やっとマトモな団体が出来たか」
これが最初に出た感想です。
「ゆうこく吉田塾 糺す会(以下「糺す会))」が設立され、本日(2026年5月27日)に記者会見がありました。
私は丁度、先日完結した連載マンガ「ホビタ」の後日談を描きながら、記者会見の様子に耳を傾けていました。
まず「糺す(ただす)会」というネーミングが気に入りませんでした。過去に飯山あかり氏の熱心な信者がおつくりなさった「正す(ただす)会」と音の読みが同じで、良い思い出がないからです。それに私の心情は抜きにしても、「守る会」だの「正す会」だの「糺す会」だの、略称の似た、あるいは同じ音の会をこうも乱立されては、何も知らない第三者は混乱します。もっと「〇〇委員会」とか「〇〇プロジェクト」とか、〝被らない〟ネーミングにして欲しかったです。
過ぎてしまった事はもう良い事として、さて、その他の所感を申し上げます。
「やっとマトモな団体が出来たか」
これに尽きます。
「糺す会」は「理事に当事者を入れない」という、ごく当たり前で、しかし、これがとても素晴らしい会則になっています。何処ぞの「守る会」は、理事に飯山あかり氏という当事者を入れてしまったもんだから、「守る会」は途中で乗っ取られ、今や飯山あかり氏の私物状態になっています。もし、どうせハナから飯山ファンクラブにする気だったのなら、初めからそう言ってくれれば、そもそも飯山あかり氏のファンではない人々は、応援や寄付などはしなかったでしょう。これには騙された気分になった人も多かったはずです。
今になって思い返してみれば、飯山あかり氏主体の「新守る会」は、「日本保守党」批判者のビッグウェーブにタダ乗りしたブルジョワサーファーでした。本来ならば〝日本保守党からの言論弾圧の被害者を守る〟事が会の主旨なのにも関わらず、新規の相談者の依頼を退(しりぞ)け、時には「迷惑なんです」と犬笛を吹く。これでは何処ぞの政党とやっている事が同じではないか。会を私物化し、私怨で個人に対し訴訟を繰り広げ、会のお金を湯水の如くジャブジャブと使っている点も加味すると、「日本保守党」より遥かに悪質と言えます。
その点、「糺す会」は理事に当事者を入れず、政治学者、元防衛省、元刑事と、社会的に信用のおけるメンバーで頼もしい限りです。やっぱり何処ぞのYoutuberに理事をやらせておくにはいきません。
会に入ったお金を定期的に公開していくというスタンスにも良い印象を受けました。「守る会」は理事会にて収支の公開は否決されたと聞き及びましたから、私的には残念に思っていたところです。
以上、「ゆうこく吉田塾 糺す会」についての私の所感になります。
私は今後の「糺す会」の活躍を大いに期待いたします。どうか一人でも多くの言論弾圧に泣く人が救われますように願っています。
はすみとしこ


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