原油代替調達率 来月は「100%」の見通し アメリカ産など確保 高市総理が夕方の中東情勢関係閣僚会議で表明へ
政府は、中東情勢の混乱を受けて原油の調達先の多角化を進めていて、アメリカや中央アジア、アフリカなどからの調達を拡大してきました。 今月の、ホルムズ海峡を経由しない代替調達率は8割程度になるとの見通しを示していますが、政府関係者によりますと、来月には、これが100%に達する見通しが立ったということです。 高市総理大臣は夕方に中東情勢に関する関係閣僚会議を開催し、こうした状況を報告することにしています。
テレビ朝日報道局