明日売りの週刊文春で、木下秘書と松井氏の「面識あるとしか言いようがないやりとり」がすべて明らかになっている。 ・2025年9月24日 藤井聡氏の紹介で、二人で電話でやりとり。その後、翌日のzoom会議についてSMSでやりとり。 ・9月25日 木下、松井両名が参加するzoom会議 木下氏より「切り抜き動画について力を貸してほしい」旨依頼 ・9月26日 シグナルアプリで、木下氏が松井氏に動画拡散に使っているアカウント「真実の政治」を共有 ・9月26日〜10月1日 松井氏が1日あたり100〜200本の動画を各SNSで拡散 ・10月4日 高市が総裁選に勝利し、木下氏から松井氏に感謝の言葉 総裁選についてだけでも、すでにこれほど密なやりとりをしている。 両者はその後、問題となった「サナエトークン」についての打ち合わせを挟み、年が明けて衆院選でも連絡を取り合いながら野党候補の誹謗中傷動画を拡散する。 明日売りの週刊文春を読めば高市総理の国会答弁が嘘まみれであることは明らかで、完全に詰んでいることがわかる。