2015/09/26 19:25
韓国の全羅南道が、日韓国交正常化50年を記念して、民間交流に長く取り組んできた高知県議会元議長の西森潮三氏(75)に、名誉道民の称号を贈ることが26日、分かった。日本人を含む外国人では初めて。10月20日に全羅南道の道庁で正式に授与する。 西森氏は、1997年から、高知県の日韓友好促進議員連盟会長として活動。全羅南道の木浦市で多くの孤児を育て「韓国孤児の母」「木浦の母」と呼ばれた、故田内千鶴子さん(1912~68年、高知市出身)の記念碑建立に取り組んだ。 これを契機に、高知県と全羅南道の相互交流が活発化。
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