2026年6月10日(水)

伊集院光が目撃!自身のラジオ番組で大物ミュージシャンから「俺はいいけどYAZAWAはどうかな」

[ 2026年6月10日 15:36 ]

タレントの伊集院光
Photo By スポニチ

 タレントの伊集院光(58)が9日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)で、大物ミュージシャンの名言について語った。

 この日は「蔵出し大放出!禁断の未公開トークSP」。その中で、ロック歌手・矢沢永吉の魅力を語った伊集院は「“アリよさらば”っていう教員モノのドラマをやった時に、番宣でラジオに来た」と振り返った。

 そして「どのスタッフにも話し掛けて普通の感じ」と、気さくな矢沢の姿を回想。「そしたらスタッフが調子に乗って、“ちょっとラジオコントをやってくれませんか?”って言った時に出たのが、今や伝説になってる言葉で、“いいよ。俺はいいけど、YAZAWAはどうかな”」と打ち明けた。

 これを受けて、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏は「それはじゃあ、伊集院さんの前で言ったの!?」と大ウケ。伊集院は「結構アホなお調子乗りのスタッフが言ったことに対して、ニコッと笑って“いいよ”って言った後に、ちょっと遠くを見るような顔で“俺はいいけど”」と、当時の矢沢の表情を説明した。

 しかし「その時すぐに、そのラジオドラマの原稿をみんな同時に捨てるっていう。“これはなくていい”」と、企画を没にしたことを明かし笑わせた。

 また「矢沢さんのファンってみんな熱い。あのファンのことをどう思ってるんですか?」との質問に、矢沢は「ファン?ゴミだね。でも捨てられないゴミってあるだろ?」と答えたそうで、伊集院は改めて「名言製造マシーンみたい」と感心していた。

「佐久間宣行」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年6月10日のニュース

広告なしで読む