やはりウクライナ戦争はどう見てもロシアの戦略的自爆行為なんだよな…
アルメニアという伝統的な友好国ですら離反、アサド政権の崩壊で中東での影響力を喪失、これらはウクライナ戦争でロシア軍を溶かさなければ起こらなかった可能性がある訳で。
おまけにヨーロッパ正面はほぼNATOと化すという。
しかしロシアのヨーロッパ正面、ベラルーシ以外全てNATOという、数年前なら予想もしなかった戦略環境が出現するとはねえ…
建前を捨ててNATO入りしたスウェーデンとフィンランドの決断は実質としての「同盟」の重要性を再認識させられる。