「週刊文春」が5号連続で報じてきたのが、昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市陣営がライバル候補や野党を中傷する動画を作成し、SNSで拡散していた問題だ。この動画作戦を依頼したのは、首相の公設第一秘書・木下剛志氏。実際に作成・拡散を担ったのは、AIなどに詳しい起業家の松井健氏だった。