山下美月、地元から近いベルーナドームでワンバン投球「30点。もう少し行けたかな」
(日本生命セ・パ交流戦、西武-広島、2回戦、10日、ベルーナD)元乃木坂46の女優・山下美月(26)がセレモニアルピッチを行った。 西武の背番号「1」のユニホーム姿でマウンドの手前から投球し、山なりのボールはワンバウンドで捕手・小島のミットに。投球を終えた山下は「みなさんが温かく迎え入れてくださって、選手のみなさんもすごく優しく応援してくださって、楽しく投げられた」と振り返った。 ところが自己採点は「30点。すごいミスをしたわけではないけど、もう少し行けたかな」と厳しい評価。この日は父親が観戦する中での登板で「地元がとても近いので、小さいときに両親に野球観戦に連れてきてもらった。レオ君の人形をもらって、頭をなでてもらった。この場所に立たせていただけたのは光栄」と喜んだ。 山下は『成瀬は天下を取りにいく』(7月4-12日に東京・サンシャイン劇場、同16~26日に京都・南座)で初の舞台単独主演。閉店を控える西武大津店に、ライオンズの背番号「1」のユニホーム姿で毎日通い詰める、少し風変わりな主人公の女子中学生・成瀬あかりを演じている。