「『からう』って博多弁?」ドンキ開店イベントにHKT48 限定のコラボグッズアピール
ディスカウント店「ドン・キホーテ」の「天神西通り店」が10日、福岡市中央区大名で開店し、オープニングイベントにアイドルグループのHKT48から栗原紗英、竹本くるみ、井澤美優の3人がゲストとして登場。早朝から集まった買い物客やファン約200人を前に、同店限定販売の記念コラボグッズをアピールし、テープカットに臨んだ。 ■【写真】限定販売のコラボグッズをアピールするHKT48メンバー 同店は、天神エリアでは約170メートル離れた場所にある「天神本店」に続く2店舗目。2024年まで無印良品が入っていた「天神西通り」の商業ビルに出店した。関係者によると、15年という長い期間、地元・福岡を拠点に活動してきたことからHKT48とのタッグが決まり、Tシャツやマフラータオルなど5種類のグッズを製作したという。 イベントでは、冒頭から井澤が「ドン・キホーテさんの焼き芋が大好き。とても甘くておいしいので、皆さんにも食べてほしい」と、グループ指折りの〝食いしん坊〟ぶりを発揮。栗原は「福岡の中心である天神の、新たなドン・キホーテさんとコラボできてうれしい」と笑顔を見せ、竹本も「商品の種類が豊富で、ワクワクする商品がたくさん。いつも楽しくお買い物させていただいています」とあいさつした。 コラボグッズ紹介では、ナップサックについて説明中の栗原が「背負う」を意味する博多弁「からう」を使用し、「『からう』は博多弁?背負う?」とファンに尋ねながら修正する場面も。和やかな空気の中、列の中心でテープカットに臨んだ竹本は「たくさんの方に愛されるお店になりますように」と話していた。(古川泰裕) #エンタメQ
西日本新聞社