DeNA先発・平良拳太郎、5イニング4失点で降板 通算1勝5敗の”鬼門”交流戦で3回に大量失点
◇9日 日本ハム―DeNA(エスコンフィールド北海道) DeNAの先発・平良拳太郎投手(30)が5イニング4失点で降板した。右腕の交流戦での成績は、試合前まで通算1勝5敗と”鬼門”。北の大地で負の流れを変えたかったが、ここまで12球団最多本塁打を誇る重量打線につかまった。 【実際の投稿】DeNA【ファンサービスにおけるファンの皆さまへのお願い】 初回のピンチは切り抜けた。1死から3連打で満塁と攻められたが、万波を見逃し三振、郡司を二飛で先制を許さず、平良はほっとしたように表情を緩めた。 だが3回、2安打で1死一、二塁とされ、郡司に浮いたスライダーを左中間にはじき返されて先制点を献上。なおも2死二、三塁で、大塚に右翼への大きな当たりを放たれた。この打球は当初、フェンス最上部直撃の二塁打と判定されたが、日本ハム側のリクエストにより、フェンスを越えたとして2号3ランに。傷口が広がり、背番号59はマウンド上で渋い表情を浮かべるしかなかった。
中日スポーツ