はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.fool.jp

【クソゲーハンター】ドパガキARG「エリーゼより変態のあなたへ」をチートで無双した件【furelise.org】

2026/06/10 2:22 ちょい考察追記

2026/06/10 4:27 最終更新

 

ラノベみたいな記事タイトルですが、ラノベではないです。

どうもクソゲーハンターぎ~くと申します。

 

 

広告会社勤務かつ周知の発信源なのに「いますでに大変なことになってる。」のアジ、ドパガキというトーヨコ向けの釣り広告みたいなデザインで、あまりにも作られた何かすぎて冷笑筋が筋肉痛になり

「うお」

とスルーしていましたが、今年のテーマは「順張り」ということもあり、これがもし政府が今作ろうとしているインテリジェンス機構の入局試験(ハンタの読みすぎ)だったりテレビ番組の賞金付き企画(今のテレビ局にそんな金ねーだろ)だった場合の機会損失を鑑みて、QRを読み込んでみることにしました。

 

X上では他のデザインのQRもありますが(https://x.com/djyew/status/2063209375230316922

どちらも同じWebページに飛ばされました。

 

furelise.org

 

※当リンクへのアクセスは自己責任でお願いします。

QRコードを用いた犯罪として不正な支払いページに誘導するクイッシングや、フィッシング詐欺などが警戒されます。

また、ARG(代替現実ゲーム)の特性を利用して特定の場所に誘導したプレイヤーを闇バイトに勧誘するなどの犯罪が想定されます。

作問者の素性が明らかでないため、このゲームに参加したことによるいかなる損害について責任を置いかねますことをご了承ください。

 

アクセスするとこのようなページに飛ばされます。

 

「あなたは変態ですか?」

 

いいえ、違いますね。

 

えーと、どうやら自分を偽らないといけないようです。

少々不本意ですが、ここは「はい」を便宜上押しておきましょう。

便宜上。

 

デスクトップを模した画面に来ました。

この時点で僕のワクワクは頂点です。

 

==== =====

 

概要

メールの新着が来ているので、メールを確認します。

以下、全文

差出人:エリーゼ
宛先:あなた
件名:エリーゼより変態のあなたへ
 
このメールを見ているということは、あなたはきっと街の張り紙を見てくれたのでしょう。
興味を持ってくれてありがとう。唐突だけど、一つだけお願いがあります。
 
あなたにはこのデスクトップ内にある7つのゲームをクリアして、東京のいくつかの図書館に隠された私の大切なエロ本を見つけ出して欲しいのです。
 
正直なんでこんなことになってしまったのか、私にもわかりません。
ただ事実として、このデスクトップに仕掛けられたゲームと引き換えに何者かが私の大切なエロ本たちの、中でもとっておきの7冊を隠してしまった。
変態のあなたなら、この悲しみを深く理解してくれると信じています。
 
何よりも私の宝物が図書館などというはしたない場所で、賢ぶった皮を着せられて偉そうな本たちに囲まれているのを、私はどうしても許すことが出来ないのです。
しかし私にはこれらの難しい問題を解決する頭も力もない。
だからどうか、あなたの力を貸して頂きたいのです。
 
勿論ただでとは申しません。
もしあなたがそのゲームと問題をクリアしてエロ本を見つけてくださったなら、それらはあなたに差し上げます。いつか、私とその変態性の美学について語り合いましょう。
 
そして全てのエロ本を見つけてくださった暁には、私からあなたにとっておきのご褒美を・・・//
 
しかし張り紙から、多くの変態たちがこのデスクトップにアクセスし下さっています。
私からのご褒美を受け取れるのはたった一人だけ…
それでもあなたは、私の宝物を探してくれますか?
 
エリーゼより

どうやら、東京の図書館にエロ本が隠されているらしい(何らかの罪に問われろ)

そして「賢ぶった皮を着せられて偉そうな本たちに囲まれている」という名探偵コナンの爆弾魔が書きそうな回りくどい𝒫ℴℯ𝓂が書かれていますが要するに、エロ本に哲学書?の表紙カバーを着せて混ぜましたということだろう(本当に何らかの罪に問われろ)

7つのゲームをクリアすることで、その場所がわかるという構造になっているらしい。(カスのドラゴンボールやめてね)

 

というわけで早速いくつかポチポチ押してみる。

ゲーム1 Dino Runner

Chromeのインターネットに繋げないか何かの時に遊べる、クリックでジャンプして障害物を避けるだけの開発の遊び心を模したゲーム

普通に、障害物が見えたらクリックするだけの単調なゲーム

段々と障害物が早くなっていく

やってられるかぁ

なんやねんこれ、3,4分くらい集中してたぞ

なんやスコア2487/10000て、10000までやらせる気かボケェ

10分くらい集中し続けて反射神経を問われ続ける?

ドパガキに出来るわけないやろええかげんにせえ

 

失礼、取り乱しました。

試験でもありますよね、こういう躓いたところはとりあえず後回しにして、飛ばす。

感情的になってはいけない。

 

ゲーム2 マインスイーパー

もう説明はいらないですよね?

爆弾マスを踏んではいけないゲームで、爆弾の周りには数字があり、周囲8マスにいくつ爆弾があるかというヒントになっていて、それを手がかりに爆弾マスを推測しながら安全マスを空けていくゲーム

 

・・・。

 

やってられないねェ?

なんやねんこれボケコラ

技術介入のないただ安全な1マスをビタで当てる運ゲかえ

2/3てオイ

Stage1 9分の1

Stage2 25分の1

でStage3まであるんけ

一辺3マス→5マス→7マスとしてStage3は49分の1か!

(1/9)*(1/25)*(1/49)でクリア率0.009070294%の運ゲ、

は?

 

ゲーム3 ラッキーセブン

 

どうやら、目押し(ゲーム1)か運ゲ(ゲーム2)で赤い面を右のアイコンに持っていくルーレットのようです。

当てられると次のステージに行けるようです。

 

あっ

 

やッッッッッ

てられないねェェェエエエイ!!!!!!!!

なんやねんさっきからおもんないのう

謎解きしに来とんねんこっちは

何をさせられとんねんボケコラ

 

全体的にセンスが古臭いです。

この構造、思い出しました。

エロFlashゲームですこれ

おもんないブロック崩しと脱衣麻雀で一生クソゲーを強いられて、ステージをクリアするたびにわずかにモリガンみたいなキャラが服を脱いでいく1枚絵が見れるという。

今思えばゲームもおもんないし、1枚絵も対して抜けないんだが、あの抑圧からのカタルシスがシコラビリティを加速させてくるあの感覚。

 

報酬は物理のエロ本という釣り方でクソゲーを強いるこの手口

まさにエロFlashゲームですこれ

 

当時小学生のぎ~く少年はjavaのソースから画像を直接引っこ抜いてました。

今からそのチートをやります。

大人を舐めるなよオイ

 

【解決編】下準備

まず当該のページを開きます

「F12」キーを押すとデバッグモード?になり

このような画面(以下、DevTools)が出てきます。

ここでネットワークエラーが出る場合は

画面上のElementsタブ→Networkタブに切り替え

タブ下のドロップダウンメニューを「Disabled」→「No throttling」に変えて再読み込み(F5)します。

 

主に下側のConsoleを使います。

 

【解決編】ゲーム1 Dino Runner

DevTools上部のSourcesタブで左側のPageから、ゲーム部分の処理を探します。

Dino Runnnerはどうやら

「furelise.org/_next/static/chunks/07lhk_q6pmm3r.js」

で動いてそうです。

 

ChromeアイコンからDino Runnerを起動し以下のコードをConsoleにコピペしてEnterを押します

Console
(() => {
  const canvas = [...document.querySelectorAll("canvas")]
    .sort((a, b) => b.width * b.height - a.width * a.height)[0];

  if (!canvas) {
    console.log("canvas not found");
    return;
  }

  const fiberKey = Object.keys(canvas).find(k =>
    k.startsWith("__reactFiber$")
  );

  if (!fiberKey) {
    console.log("React fiber not found on canvas");
    return;
  }

  let fiber = canvas[fiberKey];
  let patched = false;

  function patchHooks(f) {
    let h = f.memoizedState;
    let i = 0;

    while (h) {
      const v = h.memoizedState;

      if (v && typeof v === "object" && "current" in v) {
        const cur = v.current;

        if (
          cur &&
          typeof cur === "object" &&
          "phase" in cur &&
          "score" in cur &&
          "speed" in cur &&
          "obstacles" in cur
        ) {
          console.log("Found Dino game state hook:", i, cur);

          cur.phase = "playing";
          cur.score = 999999;
          cur.speed = 17;
          cur.obstacles = [];
          cur.py = 188;
          cur.vy = 0;
          cur.jumping = false;

          patched = true;
        }

        if (cur === 10000 || cur === 1e4) {
          console.log("Found clearScore ref hook:", i);
          v.current = 1;
          patched = true;
        }

        if (typeof cur === "boolean") {
          v.current = false;
        }
      }

      h = h.next;
      i++;
    }
  }

  while (fiber) {
    patchHooks(fiber);
    fiber = fiber.return;
  }

  if (patched) {
    console.log("Dino state patched. Wait a moment or press Space once.");
  } else {
    console.log("Dino state hook not found. Try clicking inside the Dino window, then run again.");
  }
})();
使用方法:Dinoゲーム画面を開いた状態で、DevTools の Console に貼り付けて実行する。

 

右下に貼り付けて実行

 

プロアクションリプレイと同じ構造です。

スコアを999999にすることでクリア条件を強制的に満たします。

 

東京大学総合図書館
「監獄のポルノグラフィ」(523.07/ M69)

 

どうやらこの本がエロ本に差し替えられてるみたいです。(523.07/ M69は勝手に挿入された管理番号なんでしょう、図書館内でそれをたどることは出来るが管理上は存在しないIDだから検索とかでは引っかからない的な)
僕は関西住みなので、都内には行けないし行けたとしても行きません。

理由は怖いから。

 

余談(読み飛ばしてOK)

Console
(() => {
  clearInterval(window.dinoClickJump);
  clearInterval(window.dinoKeyJump);
  clearInterval(window.dinoSmartClickJump);
  clearInterval(window.dinoDrawHookJump);

  if (typeof window.dinoUnhookDrawImage === "function") {
    window.dinoUnhookDrawImage();
  }

  const canvas = [...document.querySelectorAll("canvas")]
    .sort((a, b) => b.width * b.height - a.width * a.height)[0];

  if (!canvas) {
    console.log("canvas not found");
    return;
  }

  function jump() {
    const rect = canvas.getBoundingClientRect();
    const x = rect.left + rect.width * 0.25;
    const y = rect.top + rect.height * 0.75;

    for (const type of ["pointerdown", "mousedown", "mouseup", "click"]) {
      canvas.dispatchEvent(new MouseEvent(type, {
        bubbles: true,
        cancelable: true,
        clientX: x,
        clientY: y,
        buttons: type === "mouseup" || type === "click" ? 0 : 1
      }));
    }
  }

  const proto = CanvasRenderingContext2D.prototype;

  if (!proto.__dinoOriginalDrawImage) {
    proto.__dinoOriginalDrawImage = proto.drawImage;
  }

  const original = proto.__dinoOriginalDrawImage;

  let lastJump = 0;
  let lastLog = 0;
  let lastObs = null;
  let measuredSpeed = 7;

  proto.drawImage = function(img, ...args) {
    try {
      const src = img && img.src ? img.src : "";

      const isCactus = /Cactus/i.test(src);
      const isBird = /bird0[12]/i.test(src);
      const isObstacle = isCactus || isBird;

      if (isObstacle) {
        const x = Number(args[0]);
        const y = Number(args[1]);
        const now = performance.now();
        const file = src.split("/").pop();

        if (
          lastObs &&
          lastObs.file === file &&
          x < lastObs.x &&
          Math.abs(y - lastObs.y) < 8 &&
          lastObs.x - x < 40 &&
          now - lastObs.t < 80
        ) {
          const dx = lastObs.x - x;
          const dt = now - lastObs.t;
          const speedEstimate = dx / (dt / 16.67);

          if (speedEstimate > 3 && speedEstimate < 25) {
            measuredSpeed = measuredSpeed * 0.75 + speedEstimate * 0.25;
          }
        }

        lastObs = { file, x, y, t: now };

        const birdLowEnough = y > 100;

        const needJump =
          isCactus ||
          (isBird && birdLowEnough);

        const triggerRight = Math.min(250, 120 + measuredSpeed * 8);
        const triggerLeft = 70;

        const nearEnough = x > triggerLeft && x < triggerRight;

        const minInterval = Math.max(240, 430 - measuredSpeed * 10);
        const intervalOk = now - lastJump > minInterval;

        if (now - lastLog > 250) {
          console.log(
            "obstacle",
            file,
            "x=", Math.round(x),
            "y=", Math.round(y),
            "speed≈", measuredSpeed.toFixed(1),
            "trigger<", Math.round(triggerRight),
            "interval>", Math.round(minInterval)
          );
          lastLog = now;
        }

        if (nearEnough && needJump && intervalOk) {
          jump();
          lastJump = now;
          console.log(
            "jump by",
            file,
            "x=", Math.round(x),
            "y=", Math.round(y),
            "speed≈", measuredSpeed.toFixed(1)
          );
        }
      }
    } catch (err) {
    }

    return original.call(this, img, ...args);
  };

  window.dinoUnhookDrawImage = () => {
    CanvasRenderingContext2D.prototype.drawImage =
      CanvasRenderingContext2D.prototype.__dinoOriginalDrawImage;
    console.log("dino drawImage hook removed");
  };

  console.log("dino speed-aware drawImage hook started. Stop with: dinoUnhookDrawImage()");
})();

最初はオブジェクトを検知して自動でジャンプするコードにしてたんですが、スコア3000~4000あたりを超えられませんでした。

オブジェクトのパターン(サボテン、サボテンx2、鳥、鳥×2)でジャンプタイミングが違うのと、時間経過によってオブジェクトが早くなることでジャンプタイミングがどんどんズレていくのに調整がいることが分かり断念しました。

なので、暇で暇で寿命をドブに捨てていい方はこのコードを引き継いで調整してください

Consoleで実行するとダイナソーくんが自動でジャンプします。

まぁ、調整すればちゃんとクリア出来るんなら良いんですが、例えばスコア後半はオブジェクトが早すぎて画面に生成される前から勘でジャンプを入れ込んでおかなければいけないみたいな構造だと、プログラムじゃ理論上無理で徒労に終わるのでやりたくないですね。。。

現時点でゲーム部分は全部おもんないので、制作者に対する信頼がありません。

 

考察①

表紙カバーとされる本は存在しないっぽい

 

拾い画ですが

画像

それっぽい表紙に装飾されており

開くと

本当にエロ本になっている。

これで

「このデスクトップに仕掛けられたゲームと引き換えに何者かが私の大切なエロ本たちの、中でもとっておきの7冊を隠してしまった。」

「賢ぶった皮を着せられて偉そうな本たちに囲まれている」

のメールの文面通りで、画像左上には

おそらくQRとIDとパスが書かれた紙があり「誰にも告げずに~」の表現が見られる。

 

※2026/06/08 21時時点くらいの画像です。

おそらくそれを入力した時点で

ゲームN Solved Found

になる構図になっているのだろう

 

拾い画だとステータスが未クリアの状態のがあった

 

つまり、既にゲーム1からゲーム7までは誰かが紙を入手して入力まで済んでいる状態

で、最終問題が手つかず(調べた限り、自称クリア者は何人かいるが、場所はわかってても現地に行って紙みたいなものは未入手で入力されていないということなのか?)

 

【解決編】ゲーム2 マインスイーパー

マインスイーパーは「furelise.org/_next/static/chunks/0xal--cv--qe1pg.js」で動いており

安全マスはjs標準の乱数生成の関数「Math.random()」を使って生成しているものと思われる。

したがって、先ほどと同様Consoleに以下を入力してから、マインスイーパを再起動するか上のアイコンで初期化

Console
Math.random = () => 0;

これでランダムで安全マスを決めている部分の関数を「0(左上)」に固定します。

※Math.random()を呼び出した時に標準の乱数生成器ではなく0を返す処理に上書きすることで、結果を全て0(左上)にする。

 

 

東京都立中央図書館
「悪魔の石碑」(191.2 / 5035/ 2017)

 

拾い画

どうやらこれも存在しない本っぽい

 

考察②

表紙カバーは存在しない架空の本(つまり作問者デザイン)でほぼ確定として

謎のロゴが多数に見られる。

このサイト自体もそうである

pigment archivesで検索するとXのアカウントが見つかる

 

x.com

 

「SOMETHING drops on the 1st of every month」
(何かが毎月1日に公開される)

 

お前、毎月こんなんやるつもりかよ・・・

 

【解決編】ゲーム3 ラッキーセブン

ラッキーセブンは「furelise.org/_next/static/chunks/0xal--cv--qe1pg.js」で動いており

まあ結果判定を書き換えるのが早そう

まず同様に以下をconsoleで実行しておきます。

Console
window.forceRoulette7 = () => {
  const stageText = [...document.querySelectorAll("*")]
    .map(e => e.textContent)
    .find(t => /STAGE\s+\d+\s*\/\s*9/.test(t));

  const stage = stageText
    ? Number(stageText.match(/STAGE\s+(\d+)\s*\/\s*9/)[1])
    : 1;

  const idx = Math.min(stage, 6);

  window.dispatchEvent(new CustomEvent("roulette-stop", {
    detail: { idx }
  }));

  console.log(`roulette-stop sent: stage=${stage}, idx=${idx}`);
};

その後、各ステージで以下を呼び出してください(Consoleに貼ってEnter)

Console
forceRoulette7()

これを実行するたびに強制クリアに出来ます。

 

 

千代田区立千代田図書館
『賽を振る理性』(417.1)

 

【解決編】ゲーム4 "furelise"

やっとクソゲーゾーンを終え、謎解きじみた回がやってきました

再生すると普通の「エリーゼのために(ベートーヴェン)」が流れます

というか、このページずっとこの曲がBGMとして流れているんですが、.wavなのでこちらのほうが音質がいいです。

この問題までフィジカル(耳で正解を聞き取る系)だと本当にクソゲー過ぎますが、ダウンロード出来る構造になっているのでおそらくメタデータでしょう。

ちなみにこのページで一番緊張しました(ここまでさせてウィルスファイルを落とさせて実行とかありそうじゃないですか?)

 

まず、バックグラウンドでずっと流れてるやつは

フォルダ→ミュージック > furelise.wavのもので

こちらにはメタデータは特になし

デスクトップ→音楽→ゲーム4から落とせるやつは内部的には「furelise_piano.wav」となっているがダウンロード時に「エリーゼのために.wav」になる

こちらにはメタデータがある。

fur_elise_inverted.mp3
asoko.wav

wpf_setagaya.prproj

Beethoven - Für Elise - Bagatelle No. 25 in A Minor, WoO 59

なんかそれっぽいファイル名

fur_elise_inverted.mp3

検索したけど引っかからない

これらのファイルを逆再生(inverted)しろってこと?

ダウンロードフォルダのアドレス欄に「cmd」と入力

cmd
ffmpeg -i furelise.wav -af areverse furelise_reversed.wav

これで反転したファイルを生成します。

(結果この工程は不要だったのでやらなくていい)

同様に「エリーゼのために.wav」も反転

 

※音出る注意

こわいこわいこわいこわい


furelise.wavとエリーゼのために.wavの逆再生をどっちも聞いたけど

どっちも同じ音に聞こえる

 

・・・。

 

じゃあなんの時間やねんこれ

ビビりながら同じ曲の逆再生2回も聞かされただけやないか

なにしとんねんおえ

 

しかし、2つの音声に差異がないか聴き比べをしているとあることに気づいた

※音出る注意

おわかりだろうか?

音の違いを聴き比べるために、furelise.wavとエリーゼのために.wavの逆再生を同時に再生すると「音が消えた」。

普通は音がダブって聞こえるはず

つまり、この2つのファイルは逆位相ということ。

 

逆位相とはなにか?

ギザギザが逆の波形のことである。

つまり100のギザギザと、-100のギザギザは波形の見かけ上同じ(半周期ズレただけに見える)、つまり耳でも同じ音として聞こえる。

しかし、それを同時に再生すると互いの山と谷で打ち消し合い無音になるのだ!

これがノイズキャンセリング(リアルタイムで環境音を録音し、逆位相の音を再生して打ち消す)に使われている理論でもある。

 

つまり、全く同じように聞こえるものとして、計算されて真逆に作られたファイルであるうということ。

では次の疑問が生まれる。
furelise.wavとエリーゼのために.wavの差分を取ると何が残るのか?

cmd
ffmpeg -i "エリーゼのために_reversed.wav" -i "furelise_reversed.wav" -filter_complex "[0:a][1:a]amix=inputs=2:weights=1 1:normalize=0,volume=700" "phase_residual.wav"

こうして生成された「phase_residual.wav」を再びAudacityで開きます。

 

こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい

俺これ聴かなあかんの?

これ書きながら実況みたいにこの記事書いてるんですけど今午前3時ですよ?

逆転裁判3の4章やって眠れなくなって、最終章徹夜でクリアした時以来のサスペンス夜ふかしなんだが

 

全身鳥肌立たせて小便チビりそうになりながら聞いてます。

わざわざ録音するまでもないからしてないですけど、波形通りのビープ音(留守電のプープープーに近い)ですわ


おそらく音自体に意味はないですね。この波形の並びが論点でしょう。

で、コナン読者としてはおそらくこのパターンはモールス信号ではないかと睨んでます。

 

そう考えると

この回答欄の「- - -」もモールス信号に見えてきます。

長音3、ツーツーツーはSOSの「O」ですが、関係あるのでしょうか

 

とりあえずこっち考えたほうが良さそう

この波形は太いのと細いので区別すると「---- ・--- --・--」と読めそう

こ を あ

 

は?

 

と思ったけど、そもそも「fur_elise_inverted.mp3」の「inverted」を逆再生というのが間違っていて、逆位相のことを最初から言っていたのでは?

つまり、逆再生した音声同士の差分波形を今見ていて、逆再生が間違いということは

「---- ・--- --・--」ではなく「--・-- ---・ ----」

あ そ こ

 

「あ そ ぼ」みたいに言うなボケ(言ってねぇよ)

 

じゃあ最初からasoko.wavが答えやんけ

(再生位置をモールス信号があった位置1:40~1:50に合わせないといけないとか勝手に邪推している)

 

 

日比谷図書文化館
「純粋聴覚の論理」(760.69/ ニコ)

 

ちょっと怖いのやめて

怖いのやるならクソゲーでがまんするから

 

拾い画だけどこれが見つかったらしい

 

asoko.wavをメタデータで見た時点でほぼ答えだけど

ムズすぎてクリアできない可能性を考慮してゴリ押しで答えれそうなヒント出しつつ

ソースコードを見たら「furelise_piano.wav」→「エリーゼのために.wav」

モールス信号見れたらなら日本語の符号で日本語変換を示唆しているってこと?

 

 

【未解決編】ゲーム5  ここはどこ?

先に言っておきます、これはわかりませんでした。

 

無断転載してますが、怖い人が出てきたら消します。

今のところ作問者の素性がわからないし、出てこれないことを利用して無断転載しています。

 

このような動画だけの問題となっており、ダウンロードして解析してみましたがメタデータはなさそう。

純粋に動画に映ってる諸情報から場所を特定する問題っぽい

 

オープンワールド(ブレワイのウツシエの記憶、Outer Wildsの石板等)だったら滅茶苦茶ワクワクするけど現実だったら土地勘のない地域の訳わからん匂わせを嗅がされる萎え問

東京の奴らだけで楽しむなよ

 

「畏友 故 ■野■吉 君へ」までしか読めない

曖昧検索でいろいろかけてみましたがネットに転がってるPDFには引っかからなかった。
普通に研究に使えるんだし、全書物テキストデータとして検索かけられるようにしてくんねぇか?国?

 

知らん

学校の放課後思い出すわ(小並感)

 

もっと知らん、池があるって言いたいのけ?

 

何処にでもあるようなもん映すな

 

なにこれ?星座?

アギトのイコン画?

 

「都内 星座 図書館」

 

絶対ここでくさ

 

なんで適当に「都内」「星座」「図書館」ですぐ答えに辿り着けちまうんだ


おまえ、「畏友 故 ■野■吉 君へ」でしぬほど調べ倒した時間返してくれ

とはいえ、確証が欲しい

つまり、動画の一部と世田谷中央図書館の一致するランドマークを繋げたい

といろいろストリートビューとかで舐め回すように観察していると

 

 

ビンゴォ

まぁほぼ確でしょう

 

この本棚の並びのところを自力で見つけろってこと?

まあ僕は1歩も外に出ないので答えはわかりません。

 

 

【解決編】ゲーム6 パスワードを入力

手がかりがまったくわからないけど

数字以外の入力を受け付けてなくて4字以内だから総当りで解けそう

セキュリティマークあるのにパスワードの仕様がセキュアではない=プルートフォースしろっていうこと?

パスワード入力画面を開いた状態で以下をConsoleで実行(した結果を下に書くんでやらなくていいです)

Cosole
(async () => {
  const sleep = (ms) => new Promise(resolve => setTimeout(resolve, ms));

  const setNativeValue = (el, value) => {
    const setter = Object.getOwnPropertyDescriptor(
      HTMLInputElement.prototype,
      "value"
    ).set;

    setter.call(el, value);
    el.dispatchEvent(new Event("input", { bubbles: true }));
    el.dispatchEvent(new Event("change", { bubbles: true }));
  };

  const findInput = () => {
    return [...document.querySelectorAll("input")]
      .find(el => {
        const rect = el.getBoundingClientRect();
        return rect.width > 0 && rect.height > 0 && !el.disabled;
      });
  };

  const findOkElement = () => {
    return [...document.querySelectorAll("button, div, span")]
      .find(el => {
        const text = el.innerText?.trim().toLowerCase();
        const rect = el.getBoundingClientRect();
        return (
          rect.width > 0 &&
          rect.height > 0 &&
          text &&
          (text === "ok" || text === "OK")
        );
      });
  };

  const isDialogClosed = () => {
    return !findInput() || !findOkElement();
  };

  console.log("bruteforce start");

  for (let i = 0; i <= 9999; i++) {
    const pass = String(i).padStart(4, "0");

    const input = findInput();
    const ok = findOkElement();

    if (!input || !ok) {
      console.log("入力欄またはOK要素が見つかりません。直前の候補:", pass);
      break;
    }

    setNativeValue(input, pass);
    ok.click();

    await sleep(100);

    if (isDialogClosed()) {
      console.log("成功した可能性があります:", pass);
      break;
    }

    if (i % 100 === 0) {
      console.log("試行中:", pass);
    }
  }

  console.log("bruteforce end");
})();

await sleep(100);の値を下げるともっと早く出来ますが、早くしすぎると通信エラーになって真偽不明の値がいくつか歯抜けで出てくるのが厄介(1111が正解としたときに、ここの通過で通信エラーになってると答えがわからないまま9999まで流れて、全部ダメでしたとなりかねない)なので余裕を持たせています。

お、

通ったけどログ吐かせるの忘れたからどれで通ったかわからねぇわ

100刻みで出してたから4500~4600の間であることは確定

新しいコードを用意するのが面倒なので for (let i = 0

let i = 4500に書き換えて、10ずつ上げていく
パスワードを解除されないまま4600のログを吐いた時の4500+X-10 ~ 4500+Xにある

 

4550→4600のログ出力

4540→4600のログを出す前にパスワード解除成功

4545→当たり

 

舐めとんのか!

 

4545て

日本がハイパーインフレした時のニコ動プレミアム会員費か

 

ゆいの森あらかわ
「消費されるアバンギャルド」(702.3)

 

出土品(拾い画)

総当りじゃない、正攻法があったら教えてください

個人的に気になります。

 

【解決編】ゲーム7 ???

おそらくずっと気になっていた

<!-- これを発見したあなたへ、答えはすぐそこです -->

これがゲーム7、もしくはゲーム6の4545を導くのに関わってくる

いや、最終問題なんかな?

とにかくゲーム7の手がかりがない

 

HTTPヘッダーになんか隠してるパターンではなさそう

 

ページのソースを表示(Ctrl + U)からでは「これを発見したあなたへ…」がないことを発見

.jsによるDOMの書き換えくさい

つまり、本来出力されるべき要素を.js上から消しているのを辿るか、.jsから非表示の何かを出力しているか。

まともに付き合うのも面倒なので、.jsでそのまま吐いてる箇所を特定する

 

「これを発見したあなたへ」で検索をかけると
「furelise.org/_next/static/chunks/0e28hw56yce_4.js」で何かしらやってそうです。

この辺の処理が実にきな臭いですねぇ

 

ソース上で吐かれたものと比較すると

No. ソース上 .jsの配列
001 こめ あい
002 あゆ あお
003 てき あさ
004 けむ あめ
005 れつ あり
006 つる あゆ
007 もり あく
008 まく あす
009 やね あつ
010 やね あな

 となっている

 

 

JavaScript
function() {
    let t = Math.imul((e = e + 0x6d2b79f5 | 0) ^ e >>> 15, 1 | e);
    return (((t ^= t + Math.imul(t ^ t >>> 7, 61 | t)) ^ t >>> 14) >>> 0) / 0x100000000
}

ここで固定シードの乱数を生成している。

つまり、50音っぽいひらがな二文字のリストのN番目をdata-n="999"まで出力する形で

<div data-n="000">れつ</div>
<div data-n="001">こめ</div>
<div data-n="002">あゆ</div>

を出力しているが、573と999はそれぞれ「はれ」「んち」を出力するように固定されている。

まあおおよそ何らかの答えが「はれんち」であることは決めつけていいのではないだろうか

 

マインスイーパーではMath.random()の標準の乱数生成器だったが、こっちではビット撹拌タイプのMulberry32 PRNGみたいな乱数生成アルゴリズムを使用しているのが気になる。

Math.random()だとページ更新で出力された「<div data-n="N">XX</div>」をテキスト比較するだけで、573と999が変わってないことに気づかれるから難易度をちょっとだけ上げるためなんだろうけど

乱数の周期性や固定シードでの次の値の確定性を利用した何かが謎解きに使われるんだったらお手上げだが

 

とりあえずなんでこんな乱数のくだらない話をダラダラしているかというと

固定シードのビット撹拌ということは

 

シード値:0x13526f9

加算用定数:0x6d2b79f5

 

でこれを10進数に直すと

 

シード値:20260601

加算用定数:1831565813

 

になるんですよね、加算用定数は無視するとして、シード値20260601がちょっと意味深ですね。

まあ、作問者らしきアカウントが毎月1日になんかするみたいなことを書いてるので

このゲーム自体が6月1日に出来たんだろうけど(で5日経ってもそんなに波及しないから6日あたりから関係者っぽい人がテコ入れでバズらせに来てたみたいな)

 

と冷笑はここまでにして、この「はれんち」もしくは「573999」の入力欄を探さないと

ここは数字しか入力できないから「はれんち不可」

でも数字でも4桁制限に3桁も6桁も合わない

まあちがうわな「573」「999」とか入れてみても無理

フォルダのアドレス欄はそもそも機能してない

入力欄なし

入力欄なし

入力欄あるっぽい

これはおおだけど「ゲーム7の回答であるか」はわからなくねぇか?

 

まあ消去法でゲーム7の答えと言えるのか

杉並区立中央図書館
「古代王権の祭祀と統治」(210/ 3カ)

 

余談

これで最終問題とゲーム5以外は解けた判定でいいのか?

ゲーム6も正攻法で解いた感じはしないけど

ゲーム1~3は謎解きに関与出来ない、頭使う系じゃないトーヨコキッズ向けのクソゲー(技術介入もクソもない、ただプレイ時間×人口でスケールすれば誰かがクリアできそう)にすることで、ゲームの参加者がガチャの自慢的にSNSで拡散することを想定してそうだけど(つまり誰でも運次第でクリアできうることでプレイ人口の裾野を広げる)

ゲーム4(.wavの波形解析とモールス信号)、ゲーム7(.jsを読むこと前提)のを見ると、謎解きプレイヤー(フィジカルを使う気がない謎解きしたい奴)に対してはゲーム1~3をハックする前提で作られているのかも知れない。

 

【解けてません!】最終問題

まぁ、ここまでは

ゲーム7までSolved表示だったので、既に誰かが解いてるんだろう

そんで最終問題ももうクリアされてるのか?

 

なんかグリードアイランドでいうところのハメ組みたいな招待制Discordがあるみたいだけど、僕みたいなおじさんが「入りたいです🥺」って言って周り全員ガキだったら恥ずかしいじゃん?

だから申請してなくて、中で何が行われてるかわからないんだよね

だからここまでの記事の内容は招待制Discordで聞けばわかることを車輪の再発明してたかもしれない。

 

おそらく、ゲーム7までIDパスが入力された時点で

こいつらが追加された?(FindtheNinth.pngは今初めてみたぞ・・・)

 

昨日の夜時点でこれも追加されてた

 

中々解くやつがいないから、ヒントを小出しにしてるのかな?

 

ヒント1つめ「cHrOme.png」

気になるのは「H」「O」だけ大文字のファイル名と赤い部分が正中線?を軸に色が少し違う(右側がマゼンタっぽくなっている)部分

公式のものと比較しても、全ての色がわずかに異なる

【追記】

今気づきましたがこのヒントの「#F12573」「#F12999」ってゲーム7の「はれ」「んち」にかかる固定値の値と同じですね

この画像はゲーム7に向けてのヒントっぽい

まあこの情報だけでは答えに辿り着けないから結局、.jsの解析必要そうですが…

 

ヒント2つめ「number.png」

拡大しないと見づらいが、まばらな位置に数字が配置されている。

全て素数で、74個ある

74番目の素数は373なのに画像の中の最大の素数が383(76番目)ということは2個足りない。

「199」と「331」が足りない

 

ヒント3つめ「words.png」

 

さっきの素数の位置と対応するように文字が配置されている

 

対応させると以下になります

No. number.png words.png
1 2 village
2 3 river
3 5 at
4 7 candle
5 11 answer
6 13 I
7 17 bottle
8 19 in
9 23 hotel
10 29 go
11 31 magazine
12 37 simple
13 41 book
14 43 detective
15 47 afternoon
16 53 banana
17 59 family
18 61 lucky
19 67 with
20 71 purple
21 73 honest
22 79 potato
23 83 on
24 89 pig
25 97 lake
26 101 difficult
27 103 money
28 107 animal
29 109 city
30 113 coffee
31 127 knee
32 131 mother
33 137 door
34 139 story
35 149 zero
36 151 college
37 157 up
38 163 paper
39 167 sleepy
40 173 if
41 179 mirror
42 181 cookie
43 191 december
44 193 lemon
45 197 kitchen
46 199 (欠番)
47 211 noisy
48 223 park
49 227 elephant
50 229 salt
51 233 planet
52 239 dinosaur
53 241 favorite
54 251 lesson
55 257 library
56 263 girl
57 269 box
58 271 computer
59 277 popular
60 281 rainbow
61 283 bady
62 293 clock
63 307 candy
64 311 pollution
65 313 pen
66 317 silver
67 331 (欠番)
68 337 curious
69 347 room
70 349 video
71 353 soft
72 359 ocean
73 367 piano
74 373 thunder
75 379 bus
76 383 basic

No.というのは何番目の素数かということで、number.pngに存在しない素数は背景色を灰色にしました。

また

(画像中央からやや左下)

283 badyに関してはこれが謎解きに必要なやつなのかスペルミスなのかわかりません。

「body」なのか「baby」なのか「buddy」なのか

普通にミスなら没入感下がるんでやめてもらっていいですか?(パワハラ)

 

ヒント4つめ「Syllable.txt」

Syllable.txt
Syllable

これだけ書かれたテキストファイル

2026/6/8 の20時頃に追加された。

画像の中にSyllableという単語はない(というか、単語一覧自体小文字で統一されているので、この頭の大文字も気になってくる)

つまり音節で分けろということ?

No. number.png words.png 音節
1 2 vil - lage 2
2 3 riv - er 2
3 5 at 1
4 7 can - dle 2
5 11 an - swer 2
6 13 I 1
7 17 bot - tle 2
8 19 in 1
9 23 ho - tel 2
10 29 go 1
11 31 mag - a - zine 3
12 37 sim - ple 2
13 41 book 1
14 43 de - tec - tive 3
15 47 af - ter - noon 3
16 53 ba - na - na 3
17 59 fam - i - ly 3
18 61 luck - y 2
19 67 with 1
20 71 pur - ple 2
21 73 hon - est 2
22 79 po - ta - to 3
23 83 on 1
24 89 pig 1
25 97 lake 1
26 101 dif - fi - cult 3
27 103 mon - ey 2
28 107 an - i - mal 3
29 109 cit - y 2
30 113 cof - fee 2
31 127 knee 1
32 131 moth - er 2
33 137 door 1
34 139 sto - ry 2
35 149 ze - ro 2
36 151 col - lege 2
37 157 up 1
38 163 pa - per 2
39 167 sleep - y 2
40 173 if 1
41 179 mir - ror 2
42 181 cook - ie 2
43 191 de - cem - ber 3
44 193 lem - on 2
45 197 kitch - en 2
46 199 (欠番) (欠番)
47 211 nois - y 2
48 223 park 1
49 227 el - e - phant 3
50 229 salt 1
51 233 plan - et 2
52 239 di - no - saur 3
53 241 fa - vor - ite 3
54 251 les - son 2
55 257 li - brar - y 3
56 263 girl 1
57 269 box 1
58 271 com - put - er 3
59 277 pop - u - lar 3
60 281 rain - bow 2
61 283 ba - dy 2
62 293 clock 1
63 307 can - dy 2
64 311 pol - lu - tion 3
65 313 pen 1
66 317 sil - ver 2
67 331 (欠番) (欠番)
68 337 cu - ri - ous 3
69 347 room 1
70 349 vid - e - o 3
71 353 soft 1
72 359 o - cean 2
73 367 pi - an - o 3
74 373 thun - der 2
75 379 bus 1
76 383 ba - sic 2

だとして、現状よくわからないですね

 

ヒント5つめ「FindtheNinth.png」

これも2026/06/09 15時頃に追加されたヒント。

(1,1)には本の絵が、words.pngの中央やや右に「book」の文字があり、対応するnumber.pngは「41」

(3,3)には「9」と書かれているが、9は素数ではないのでnumber.pngには存在しない。

9番目の素数と考えると「23」で

number.pngの23に位置するwords.pngは「hotel」になる

 

ホテルにエロ本隠しててそこにたどり着いたらクリアってダルすぎるけどなw(報酬なかったら宿泊代損やんけ!)

 

けどwordの1,2,3とNumberの1,2,3が何に対応するかがわからないとですね
words.pngには数字がないし、number.pngは素数なので1がない

 

追加されたメールは誰かがクリアしたから来たものだと推察されるので回答には考慮しないとして

まあ、僕はゲームをやる前から(つまり、このサイトにアクセスしたときから)ヒント1~3には目を通してて、実はあらかじめ方針は立ってるんですよ

方針が立ってるから、先にゲームを攻略したところがあります(各問の解法もヒントになりそうだから把握しておきたかった)

 

つまり、この図は

この最終問題と対応しているということ

 

そして、まばらに配置されているのは

現実の地図の座標と対応しているから

 

だと推測されます。

なので、まず考えるべきは、ゲーム1~7までの図書館の座標を地図にマークすることでしょう。

まず、各問の答えです。

ゲーム 答えとなる図書館 装飾 管理番号 中身のエロ本 エロ本の発売年月
1 東京大学総合図書館 監獄のポルノグラフィ 523.07/ M69 快楽主義お姉さん 2018年9月
2 東京都立中央図書館 悪魔の石碑 191.2 / 5035/ 2017  花粉少女2! 2009年12月
3 千代田区立千代田図書館 賽を振る理性 417.1 (不明)  
4 日比谷図書文化館 純粋聴覚の論理 760.69/ ニコ でかいの 2004年10月
5 世田谷区立中央図書館 幸せになろう (不明) 兄妹愛 2002年8月
6 ゆいの森あらかわ 消費されるアバンギャルド 702.3 少年愛の美学EX (2) 2009年5月
7 杉並区立中央図書館 古代王権の祭祀と統治 210/ 3カ ここでキスして 2001年2月

全体的にエロ本の嗜好が古臭いのう

ほとんど00年代でワニマガジン

オッサンの趣味透けとんど

 

※中身のエロ本は発見報告や拾い画を照合してリスト化したので合ってるかはわかりません

 

という余談はさておき、

地図上ではこの様に各解答が位置される

 

おそらくそれとこの点が一致するんだろうと思われます

 

ブラウザ版のGoogleマップの回転方法を教えてください

でwords.pngで「river」と「ocean」は

地図上の荒川と東京湾に対応するような気がします(毛利小五郎並の安直な推理)(東京湾ならoceanじゃなくてbayだろ)

こんな感じで実在の建物とかランドマークが一致する角度があるのではないでしょうか?

 

現在のタスクとしては

・実際の地図と点の位置を揃える作業

・最終問題の点の大きさと色の規則性を同定する

があると思います。

 

About This Gameの背景と最終問題の点が一致することに気づく過程で、更なるヒントに気づきました

 

余談だけど、一応このデスクトップの持ち主のエロ本が勝手に図書館に持っていかれたけど謎解きが出来ないから皆協力して!→QRを街中にペターの設定なんだからさ

「7つのエロ本を発見せよ!」バーン!はちょっと没入感削がれるのよ

余談はさておき

 

と、答えの位置と一致しているように見えます

コナン映画視聴者としては北斗七星がよぎりましたが、北斗七星の形とは一致しませんでした。

 

回転は必要なさそうか?

 

としてみると

ゲームNo. 図書館 number.png words.png
1 東京大学総合図書館 127 knee
2 東京都立中央図書館 173 if 黄緑
3 千代田区立千代田図書館 41 book
4 日比谷図書文化館 157 up マゼンタ
5 世田谷区立中央図書館 67 with 黄緑
6 ゆいの森あらかわ 29 go
7 杉並区立中央図書館 97 lake

 に対応していそう

Syllable(音節)を当てはめると、全て1音節の単語は少し気になります。

この表にない点として「I」(13)や「at」(5)、「in」(19)、「on」(83)があることを考えると、繋げて英文になりそうな感じはありますが、「if」があるわりに動詞の数が足りない気がするので、英文にはならなさそうですね、これだけだと。

後気になるのはFindtheNinth.pngで

(1,1)に相当するbookが含まれているということですね。

 

FindtheNinthということで9に相当する位置が答えの場所になるのではないかと

一旦、地図との一致は分かったので今度は色と大きさについて考察を勧めたい。

 

えーと、アナルビーズではないですね。

最終問題の元ファイル(finalstage_reveal.png)から手で並べ直したもので、

カラーコードベースで色種は6で大きさは固定ではなさそう(大中小くらいに分類出来ると思ったのだが)

大きさが解法に関わってくると滅茶苦茶ダルいのですが

 

No. number.png words.png 音節 ABOUT 場所
1 2 village 2  
2 3 river 2 薄ピンク  
3 5 at 1 黄緑  
4 7 candle 2  
5 11 answer 2  
6 13 I 1  
7 17 bottle 2  
8 19 in 1  
9 23 hotel 2 マゼンタ  
10 29 go 1 ゆいの森あらかわ
11 31 magazine 3  
12 37 simple 2  
13 41 book 1 千代田区立千代田図書館
14 43 detective 3  
15 47 afternoon 3  
16 53 banana 3 薄ピンク  
17 59 family 3  
18 61 lucky 2 マゼンタ  
19 67 with 1 黄緑 世田谷区立中央図書館
20 71 purple 2  
21 73 honest 2  
22 79 potato 3  
23 83 on 1  
24 89 pig 1 薄ピンク  
25 97 lake 1 杉並区立中央図書館
26 101 difficult 3  
27 103 money 2 黄緑  
28 107 animal 3  
29 109 city 2 薄紫  
30 113 coffee 2 薄紫  
31 127 knee 1 東京大学総合図書館
32 131 mother 2 薄ピンク  
33 137 door 1 薄ピンク  
34 139 story 2 黄緑  
35 149 zero 2  
36 151 college 2 黄緑  
37 157 up 1 マゼンタ 日比谷図書文化館
38 163 paper 2 マゼンタ  
39 167 sleepy 2  
40 173 if 1 黄緑 東京都立中央図書館
41 179 mirror 2 薄紫  
42 181 cookie 2 黄緑  
43 191 december 3  
44 193 lemon 2 薄ピンク  
45 197 kitchen 2 マゼンタ  
46 199 (欠番)        
47 211 noisy 2 薄ピンク  
48 223 park 1  
49 227 elephant 3  
50 229 salt 1  
51 233 planet 2 薄紫  
52 239 dinosaur 3  
53 241 favorite 3 マゼンタ  
54 251 lesson 2  
55 257 library 3 マゼンタ  
56 263 girl 1 薄紫  
57 269 box 1 画面外  
58 271 computer 3 薄ピンク  
59 277 popular 3    
60 281 rainbow 2 黄緑  
61 283 bady 2  
62 293 clock 1 画面外  
63 307 candy 2  
64 311 pollution 3  
65 313 pen 1  
66 317 silver 2  
67 331 (欠番)        
68 337 curious 3  
69 347 room 1  
70 349 video 3  
71 353 soft 1  
72 359 ocean 2 画面外  
73 367 piano 3 黄緑  
74 373 thunder 2 黄緑  
75 379 bus 1  
76 383 basic 2 薄紫  

色列は最終問題の画像から、同じカラーコードの色を表に、ABOUT列は「ABOUT THIS GAME」の背景にある点と最終問題の点で重なる部分は「有」、最終問題の点として存在するがABOUTの背景に存在しない点は「無」、ABOUTの画面から見切れてるものは「画面外」とした

ソースのひらがな列をもう一度見てみる

欠番になっている素数「199」「331」に対応するのは

<div data-n="199">えき</div>

<div data-n="331">なわ</div>

単語として認識できなくもない

駅→station

縄→rope

として、

199:station

331:rope

とカウントできるかもしれない。

しかし、この表をどう解釈すればいいかわからないので今のところ大したヒントにはならない

とあーでもないこーでもないっとChatGPTとブレインストーミングしていると新たな発見があった

つまり、

 

条件①:number.pngで、3N+1番目の素数を満たす数字

条件②:条件①にと同じ座標にある単語が1音節のもの

 

以下の表で、No.列と音節列がどちらも黄色になっている行です。

No. number.png words.png 音節 ABOUT 場所
1 2 village 2  
2 3 river 2 薄ピンク  
3 5 at 1 黄緑  
4 7 candle 2  
5 11 answer 2  
6 13 I 1  
7 17 bottle 2  
8 19 in 1  
9 23 hotel 2 マゼンタ  
10 29 go 1 ゆいの森あらかわ
11 31 magazine 3  
12 37 simple 2  
13 41 book 1 千代田区立千代田図書館
14 43 detective 3  
15 47 afternoon 3  
16 53 banana 3 薄ピンク  
17 59 family 3  
18 61 lucky 2 マゼンタ  
19 67 with 1 黄緑 世田谷区立中央図書館
20 71 purple 2  
21 73 honest 2  
22 79 potato 3  
23 83 on 1  
24 89 pig 1 薄ピンク  
25 97 lake 1 杉並区立中央図書館
26 101 difficult 3  
27 103 money 2 黄緑  
28 107 animal 3  
29 109 city 2 薄紫  
30 113 coffee 2 薄紫  
31 127 knee 1 東京大学総合図書館
32 131 mother 2 薄ピンク  
33 137 door 1 薄ピンク  
34 139 story 2 黄緑  
35 149 zero 2  
36 151 college 2 黄緑  
37 157 up 1 マゼンタ 日比谷図書文化館
38 163 paper 2 マゼンタ  
39 167 sleepy 2  
40 173 if 1 黄緑 東京都立中央図書館
41 179 mirror 2 薄紫  
42 181 cookie 2 黄緑  
43 191 december 3  
44 193 lemon 2 薄ピンク  
45 197 kitchen 2 マゼンタ  
46 199 (欠番)        
47 211 noisy 2 薄ピンク  
48 223 park 1  
49 227 elephant 3  
50 229 salt 1  
51 233 planet 2 薄紫  
52 239 dinosaur 3  
53 241 favorite 3 マゼンタ  
54 251 lesson 2  
55 257 library 3 マゼンタ  
56 263 girl 1 薄紫  
57 269 box 1 画面外  
58 271 computer 3 薄ピンク  
59 277 popular 3    
60 281 rainbow 2 黄緑  
61 283 bady 2  
62 293 clock 1 画面外  
63 307 candy 2  
64 311 pollution 3  
65 313 pen 1  
66 317 silver 2  
67 331 (欠番)        
68 337 curious 3  
69 347 room 1  
70 349 video 3  
71 353 soft 1  
72 359 ocean 2 画面外  
73 367 piano 3 黄緑  
74 373 thunder 2 黄緑  
75 379 bus 1  
76 383 basic 2 薄紫  

ここに必ず対応する図書館がありますね

そして欠番となっている「199」「331」も3N+1番目の素数に当たります。

また、さっきの

 

<div data-n="199">えき</div>

<div data-n="331">なわ</div>

 

に当てはめると

199:station(2音節)

331:rope(1音節)

 

で331も大分怪しいですね(ただ331は対応する座標を持ってないんですよね)

 

と考えるとbookは1音節ですからFindtheNinth.pngのwordsに相当する行は音節を表しているとほぼ決め打ち出来るのではないでしょうか
となると「9」は3音節と言えそう

No. number.png words.png 音節 ABOUT 場所
11 31 magazine 3  
14 43 detective 3  
15 47 afternoon 3  
16 53 banana 3 薄ピンク  
17 59 family 3  
22 79 potato 3  
26 101 difficult 3  
28 107 animal 3  
43 191 december 3  
49 227 elephant 3  
52 239 dinosaur 3  
53 241 favorite 3 マゼンタ  
55 257 library 3 マゼンタ  
58 271 computer 3 薄ピンク  
59 277 popular 3    
64 311 pollution 3  
68 337 curious 3  
70 349 video 3  
73 367 piano 3 黄緑  

候補は19に絞れたが決め打ち出来そうなものはない

やはりnumber.pngから1,2,3を同定する法則を見つけなければならない

 

さっきの条件①,②を踏襲するなら3N+aのaに当たる部分がnumberの法則とすると

この表の中で3N+3番目の素数かつ音節3なのは「afternoon」一つだけなので「9」に当てはまるのはそれと言えそうだが

だとすると3N+1番目の素数かつ音節1なのは別に「book」だけに限らない

FindtheNinth.pngの9×9のマスがすべて一意に求められる方が作問として美しいので、number.png列の法則は別の答えで合って欲しいとは思う

(それもあるし、素数足りない問題も最終問題の色付きの点も考慮がないので強引な解では?)

 

ちなみに「afternoon」周りの座標は代々木中学校付近

中学校にエロ本隠して回答者はそこに!ってのはメタ的になさそうなので、その周辺の公園とか隣の代々木公園とかに報酬を埋めてるとかのほうがありそうか

 

【業務連絡】

クリア者が出たっぽいので一旦執筆中断します

答え合わせが判明するか気づいたら、続き書くかも

【答え合わせ】現地勢のまとめ

furelise-solved.pigmentsolvers.workers.dev

現地勢の攻略まとめを見つけました。

 

おおよそ解法は合ってそう

最終問題の答えが結局「afternoon」だったのが納得いってないので次の記事で文句を書くかも知れません。

 

おわり。