新しいベトナム副首相と会談した後、温泉文化議連の拡大に関してお世話になっている議員の方々を訪問! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

新しいベトナム副首相と会談した後、温泉文化議連の拡大に関してお世話になっている議員の方々を訪問!

テーマ:ブログ

2026年6月10日:パート2

 午前11時50分。群馬県東京事務所からのブログ。午前中は、来日中のベトナム副首相との会談、衆参の国会議員事務所回りをやった。

 午前11時30分。「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟」(通称:温泉文化議連)の会長代行をお願いしている赤羽一嘉衆院議員(元国交大臣)を訪問。同議連の事務局次長である地元選出の福重隆浩衆院員も同席してくれた。

 温泉文化議連の拡大・強化や、今後のユネス無形文化遺産登録に向けた展望等について議論を交わした。

 今の議連は、今から4年前、連立を組んでいた自民党と公明党によって創設された。もちろん、菅義偉会長(元総理)を含む自民党のメンバーの方々には、本当にお世話になった。

 が、当時の与党(公明党)の幹部でもあった赤羽前国交大臣と福重隆浩衆院議員の力強い応援がなかったら、ここまでの流れ(2030年の国内候補決定)を作ることは出来なかった!国内有数の温泉王国であり、「温泉文化を応援する知事の会」の事務局長でもある群馬県の知事にとって、このお2人は、まさしく「恩人」とも言うべき存在だ。

 この運動を力を合わせて進めて来た全国の旅館・ホテル関係者も、そのことはよくご存知だと思う。登録の実現に向けて、変わらぬご支援をお願いして来た。

 あと10分で、ここを出て(知事車で)群馬県(未来構想フォーラムが開かれる明和町)に向かう。現地視察の後で、フォーラムの壇上に上がる予定だ。

 今回も気合を入れて、最後まで走り切るつもりだ!!

 

<チャウ副首相と連携の継続で一致>

 

<赤羽・福重両議員と意見交換>