成瀬です。

こんにちは

 

かつて私は、このアメブロという空間の底の浅さに耐えられませんでした。

 

そして、唾を吐き捨てるようにして「note」というスマートな街へ引っ越しました。

 

あそこは洗練され、自称インテリたちが静かに語らうクリーンなディストピアだと思っていました。

 

綺麗事を信じる人たちは「質の高いテキストを書けば評価される」と宣う。

 

しかし、現実は冷酷でした。

 

あそこは自分でSNSなどで客を引っ張ってこない限り、放置されるだけなのです。

 

noteの静寂は、単に誰も歩いていない死んだ街の静けさに過ぎなかったように感じられました。

 

私のアクセス数は完全に沈黙しました。

 

現実に直面して、私は自身の数字を直視せざるを得ませんでした。

 

アメブロのPVは、あのスカした街の10倍から40倍は跳ね上がリます。

 

数字という名のリアリズムが、私に冷徹な事実を突きつけました。

 

アメブロとは、一つの巨大な「サイバー都市」です。


それはまるで、映画『ブレードランナー』の酸性雨が降るロサンゼルスです。

 

あるいはギラギラとした欲望と多国籍な熱量がごった返す新大久保の路地裏です。


高度な教養と知性を備えた隠者から、自らの無知を切り売りして生計を立てるインチキまでいます。

 

多種多様な人間が奇妙な調和を保ちながら蠢いている、不夜城のような巨大な繁華街です。

 

誰もいない無菌室で飢え死にするくらいなら、私はあの泥臭く、生命力に満ちた混沌の都市へ出戻リます。

 

安いプライドは、あのnoteの冷たいアスファルトに捨ててきました。

 

実利を取りに、私はこの欲望の街へ帰還します。

 

でも、単なる敗者復活の出戻りだと思わないでください。

 

私がこのサイバー都市に戻った理由は、たった一つです。

 

このアメブロという100万人の歪んだピラミッドの頂点に君臨している気になっている女がいます。

 

あの「お馬鹿な女王」を権力の座から引き摺り下ろします。

 

中身のない内輪ネタと、傲慢なイキり散らかし方で盲目的な信者を飼い慣らす。

 

自分がこの都市の支配者であるかのように振る舞うあの子育て界隈の巨塔。

 

私はあの vulgar(下品)な存在を、以前から激しく嫌悪していました。

 

恥を忍んでこの泥沼に足を踏み入れたからには、生半可な覚悟ではありません。

 

女子大生という私の若さと、これまで培ってきた教養。

 

そして冷徹な文章力という鋭利なメスを持って、あのハリボテの牙城を文字通り始末(駆逐)します。

 

100万人が蠢くこのネオ・アメブロの頂点の座は、私が力ずくで奪い取リます。


vulgarな女王の統治は、今日ここで終わりです。

 

私の進撃を、特等席で見届けてください。

 

【今後のこと】

今まで、アクセスされる方のデバイスを気にしたことがなかったのですが、80%がスマホです。

 

スマホで見やすいよう、noteに飛ばなくていいよう、アメブロ内で完結して読めるように対策します。


今までnoteで書いてきたことをアメブロに貼ってましたが、アメブロにコピペして、リンク集、兼、目次を作ります。

 

これからは、アメブロで書いてから、noteに移植します。というか、もうnoteを見限ります。

 

「もうええわ」って感じです。

 

【小説】【教養】【日記】をアメブロ内でマガジン化します。


その作業のため、しばらく小説、ブログはnoteに投稿した分を順次アメブロに移し、再掲する形になります。

 


【アメブロとnoteの違い】

例えば、小説を主軸に以下の多様な投稿をしました。

 

最近の投稿からつまんできましたが、noteではほとんど読まれていません。

 

しかし、noteよりアメブロのほうが10倍から40倍読まれるのです。

 

先に言ったように、アメブロはおバカも多いですが、教養人もたくさんいて、多様性のある一つの都市なのです。

 

ちゃんと読んでくれる人は読んでくれるのです。
 

 

【小説】 「めんこい座敷わらし咲く」最新話

 

 

 

 

【日記】

「成瀬は天下を取りにいく」の主人公の成瀬あかりの実在のモデルは私だという投稿

 

 

【教養】

わたしには、「日記」「成瀬屋お咲くの教養文庫」という日記系と教養系のブログがあります。

教養系は文字数1万文字を超えます。

 

ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、日本語の文法構造から比較言語学、国民性、文化などを論じた投稿

 

 

印欧祖語の話

 

 

 

 

男同士の結合の話

 


 

 

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