社員クチコミ(13289件)
日産自動車株式会社
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- 回答者 R&D、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.1
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一人の日産社員として、今のIvan Espinosa CEOのリーダーシップには大きな期待と納得感がある。彼の良さは、きれいな言葉だけで会社を語るのではなく、日産が今どこで苦しんでいて、何を変えなければならないのかを正面から見ている点だ。以前の経営は、危機感が社内に十分伝わらず、意思決定も遅く、現場から見ると「結局どこへ向かうのか」が見えにくかった。問題を先送りし、過去の成功体験に頼りすぎた結果、日産らしい挑戦心やスピード感が薄れていたように感じる。
それに対して、Espinosa CEOは曖昧な楽観論ではなく、現実を直視したうえで再建の方向性を示している。商品、技術、地域戦略、パートナーシップをもう一度整理し、日産が勝てる領域に集中しようとしている姿勢は非常に明確だ。特に、クルマ好きとしての商品への理解が深く、単なる数字の管理者ではなく、日産のブランドや技術の価値を本気で信じているところに説得力がある。前任体制では、社内の空気がどこか守りに入り、挑戦よりも調整が優先されていた印象が強い。しかし今は、厳しい状況を隠さず、変えるべきものは変えるという覚悟が見える。もちろん再建は簡単ではない。それでも、今の日産には久しぶりに「もう一度立て直せるかもしれない」と思わせる空気がある。その中心にいるのがEspinosa CEOだ。現場で働く立場から見ても、彼のリーダーシップは、停滞した日産を再び前へ動かすために必要なものだと感じる。
- 回答者 開発・設計、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 2.9
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働きがい:
自分の携わった自動車が、街の中で走っているのを見た時には、働きがいを非常に感じた。また、ディーラーに出向き、どこかのご家族が、自分が携わった車の見積もりや、談話を耳にした時に、やりがいを感じた。
成長・キャリア開発:
若手でも(その業務に精通していなくても)、仕事をぶん投げられるので、否が応でも成長はする。ただ、その反面、ストレスは半端ない。体調を崩したり、メンタルを病んだりする同僚が後を絶たなかった。開発といっても、この業界の方なら重々承知かと思うが、実際に自分の手と頭を動かすわけではなく、仕様提示書をT下請けメーカーに投げて、出てきた図面をチェックすると、工程管理が主な仕事なので、果たして理系の大学を出てまでやることなのか、と、ふと疑問に思うことが多々あった。
- 回答者 製品開発、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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メーカーにしてはそこそこ長めの残業時間でしたが、総じてワークライフバランスに不満はありませんでした。
在籍中に2つの部署を経験しましたが、どちらの部署でもフレックス制度を活用して月末に残業時間調整をすることで、月間残業時間を45時間以内に収めるようにしていました。そのため月末は早く帰っているにも関わらず有給が減らないこともあり得した気分を味わうことがができていました。
また休日については工場の稼働に連動するため、祝日は休みではありません。一方で、工場と関わりが薄い場所では祝日を有給推奨日に設定されており、有給取得しやすい環境となっていました。
もちろん推奨日なだけなので必ず休まないといけないわけではないため、代わりに平日に有給を取得して、人が少ない時に休みを満喫するという方もいました。
- 回答者 R&D、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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入社前はエンジニアとして技術的な実務に携わることを期待していたが、実際の業務は上流工程が中心で、開発や実装に直接関与できる機会はほとんどなかった。業務内容と入社前の期待に大きなギャップを感じることとなった。
直属の上司は技術バックグラウンドを持っていないため、エンジニアリング観点でのフィードバックや技術的な判断におけるサポートをほぼ受けられない状況だった。新人に対する業務上の指導や育成という面では、仕組みも文化も十分に整っていないと感じた。
その一方で、勤怠や細かいルールといった業務内容と直接関係のない事項については厳しく管理される場面が多く、裁量や信頼よりも管理が優先される雰囲気があった。技術者としての成長を実感できる環境とは言いがたく、中長期的なキャリアを考えたうえで転職を検討するに至った。
- 回答者 R&D、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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部門によって組織の雰囲気や文化に大きな差があると感じた。風通しの良いチームもある一方で、管理職の裁量によって職場環境が大きく左右される部門も存在する。
自身が所属した部門では、上司が技術バックグラウンドを持たないこともあり、意思決定が技術的な合理性よりも慣習や管理のしやすさを優先する傾向があった。新人への育成体制も整っておらず、OJTと呼べるような指導はほとんどなかった。会社全体としての育成文化が根付いているとは言いがたい。
全社的には年功序列の雰囲気が残っており、成果よりも勤続年数や態度面が評価されやすい印象を受けた。エンジニアとして成果で評価される環境を求める場合、部門選びが非常に重要になると思われる。
- 回答者 ファイナンス、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車 3.0
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強み:
技術力がある。電気自動車や自動運転においては先行して開発を進めていたこともあり、他社と比べても先進的な技術の優位性を保っている。
弱み:
マーケティングが弱い。質の高い車を使っていても、顧客へのアプローチが弱く、認知されずに販売が伸びない。マーケティングとニーズをとらえた車の開発を改善する余地はあると考える。
事業展望:
EVの展望が明るくない中で、事業展望においてポジティブなイメージは湧かないが、全個体電池の開発を他社よりも早期に行うことができればゲームチェンジャーになる可能性は高い。、
- 回答者 R&D部門、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.8
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入社を決めた理由:
クルマ好きかつ1990~2000年代の日産車のファンだったこともあり、根強いファンを作るクルマを作る日産のマインドセットを吸収してクルマ離れを止めたいという思いを持って入社した。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
この入社理由だが、どの部分を担当するかで大きく変わる。エンジンやパワートレイン、自動運転の担当であれば妥当。コネクテッドサービスなどの場合、クルマ好きであればなおよしだが、クルマ好きでなくとも常に最新の技術や話題に興味や知見があって、上流工程で働きたいという理由で入社する人も多い印象。
注意しておきたいのが、自分で手を動かして開発したいという思いが強い人には向かない。上流工程で働くことに割り切りを持てるかは入社前に意識しておくべき。
- 回答者 開発設計、R&D、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車 2.9
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入社後は、良くも悪くも男性と女性の差がない。
しかし、男女差がないということは、他の方も書いているように、時には専業主婦の奥さんがいる人と同じ働き方を求められる。
家に帰れば温かいご飯とお風呂が待っているという人は、独身時代の苦労は想像できても共働きの苦労を想像するのは難しいだろう。
全社的にはダイバーシティの観点から、女性というより全社員の働きやすさを改善するための取り組みが多い。
ここ最近では、男性の育休取得も全く珍しい話ではなくなった。時短勤務をしている人も多く見受けられる。
設備面では、開発建屋や工場内のトイレがウォシュレット付きに代わりつつあり、快適性がアップしている。ただし、まだ半分程度しか進んでいない。
本社であれば女性の管理職も多く、女性としての問題に関しては周囲の理解を得やすいと思う。
- 回答者 生産技術、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車 4.5
- 部署による差が激しい方です。しかし最近は全社的に残業時間が減ってる傾向だと思います。また在宅の制度やフレックス勤務が保証されているため、個人時間を守りつつ、働くことができる職場になっています。周りの方を見ると、育児休暇を取る場合や、育児のための時短勤務をやる場合も尊重してくれる雰囲気になっております。部署と人によると思いますが、個人事情で年休やフレックスなどの制度を使用することに対しては誰も止めず、自由に使える雰囲気となっております。
- 回答者 購買、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車 4.1
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ルノーとのアライアンスがあった時代は、
部品の共同購買や、部品共有化戦略を立てたりし、グローバルな仕事ができていた。現在はアライアンスを解消した為、 以前のような海外とのやり取りは、グローバルサプライヤーがいる一部の購買担当に限られるようになってきている。
海外出張の枠も限られているので、外資よりだった社風は日系の会社に変わってきているなと感じる。
また昨年度は早期退職募集があり、人数が減っている。残った社員は会社の生き残りを掛けて何とか頑張ろう!と団結感を持って仕事をしていると感じる。
- 回答者 R&D、車両担当エンジニア、在籍20年以上、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 3.8
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働きがい:
チームや他部署を跨いで仕事をしてタスクを完遂した時の達成感は非常に高かった。
自動車メーカーは他部門の連携と擦り合わせで成り立っている業界。自分だけではなにもできないので、連携して仕事がうまく進んだ時の満足感は高かった
成長・キャリア開発:
いい先輩に恵まれるとラッキーだが、忙しすぎて若手を放置している部署がある。
教育は潤沢にあると思うが、そのような教育で学べるのは耳学問でしかない。
周りが忙しすぎるなと感じても、臆せず何をすればいいかと食いついていく人が伸びている。
- 回答者 R&D、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 2.1
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背景として、カルロスゴーン時代に定量評価の徹底化を取り入れたせいか、中途半端に外資風の雰囲気となった。
更に、部門ごとに細かい目標設定がなされたこともあり、どの部署も自部署の数値目標を満たすことにしか目がいかなくなった結果、部門間の連携がしづらい組織となった。
部門間の関係は非常にギスギスしており、特にトレードオフとなる性能設計部署間や、さまざまな性能に関連する車体設計とその他の性能設計部署との関係は最悪であり、ブレイキングダウンのような一触即発の雰囲気にある。
- 回答者 R&D、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 2.1
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入社を決めた理由:
「やっちゃえNISSAN」や「技術の日産」を謳っていたこともあり、新卒就活当時、他社に先駆けて、電気自動車や自動運転といった先進技術の開発に力を入れていたことから、自分の知識や技術力を生かして、「面白きこともなき世を面白く」したいと強く感じたから。また、リクルーターとしてお世話になった大学OBの方が、ビジネスマンとしても人間としても尊敬できる方であったため、同様に優秀な方々と働きたいと感じたから。
- 回答者 営業部門、課長補佐、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車 4.9
- 全体として社員の基礎的なレベルは高く、論理的に物事を考えられる人が多い印象。業務の進め方も一定の型があり、極端に非効率な進め方をする人や、コミュニケーションに難がある人に出くわすケースは比較的少ない。いわゆる「変な人」に当たる確率は低く、安心して業務に集中できる環境と感じる。 また、個々の専門性も一定以上の水準にあり、議論も建設的に進むことが多い。組織としての成熟度が高く、極端に属人的にならない点も特徴的。総じて、安定して高いパフォーマンスを発揮しやすい風土だと感じる
- 回答者 R&D、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.6
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他のやらぬことをやるという精神のもと、挑戦をする人を応援する企業文化がある。
技術の日産として世界初の電気自動車や自動運転技術の開発に取り組み、最先端のイノベーションを牽引するする原動力にもなっています。
またグローバル企業としてダイバーシティを重視する風土も根付いており、多様な価値観を融合させることによりコーポレートパーパスである「人々の生活を豊かに、イノベーションをドライブする」を目指している。
失敗を恐れずに挑戦する人が多い
- 回答者 開発、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.4
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働きがい:
未だ発展途上であった電気自動車の開発に携わることが出来たこと。パワーモジュールの設計開発、実験、生産、全てに関われたこと。モータ制御のソフト開発および実験車の製作、ベンチ実験、実車実験を経験できたこと。また、自分で設計や実験を行ったユニットが世界初の量産電気自動車に搭載されたこと。
そして、現在はバッテリーのマネージメントを行うコントローラーの開発を行ない、当該コントローラーが全ての電動車に搭載されている、またはこれから発表されるICE以外のすべての開発車に搭載されること。
- 回答者 パワートレイン、開発、Pe2、在籍20年以上、退社済み(2020年より前)、新卒入社、男性、日産自動車 2.5
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入社を決めた理由:
1997年に入社したが、そのころの日産は、会社全体の士気が低く、離職も多かった。実際、数年後 企業としての危機が表面化し、結果ルノーによる支援で生きながらえた。そこからの回復は一従業員の目にも非常に印象的であった。会社が変わるというにはこういうことかというくらいに会社が活力を取り戻した。私の事業部はルノーとの役割分担で縮小化されてしまったが、欧州の開発手法、考え方を学べ、日本企業としてはとても速い次元でクロスカルチャラルな仕事の仕方を学べたのではないか。私個人としても、その経験はいまでも私の強みの一つであるし、日産の津四方であると思います。
ただし、中間層になると、記号システムののために、離職が多くなります。結果を出しても、出世できず、給料も上がらないのです。大手といえども、管理職レベルにならないと、普通の企業とあまり変わらず、在職し続ける意味がない。そのため、ちからのある社員ほど、やめていくように感じているし、私も辞めました。
- 回答者 製造部 組立課、輸送業、工長、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.0
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働きがい:
車には興味はないが、ものづくりは好きな方なので、昇格して手取りがよくなって初めて働きがいを感じた。
成長・キャリア開発:
教育制度でキャリア開発があり、評価制度と紐付けられており企業としては力を入れているというスタンスではある。
自分が感じたのは、評価制度の変化が多く理解が十分にできていない従業員が多くいると感じた。
キャリア開発は、職場の業務に紐付いているため
能力が高く意欲があるほど昇格は早い。
それでも、全てとうわけではないが、日本企業ということで年功序列の雰囲気はある。
- 回答者 経理部、経理、スタッフ、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車 3.5
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強み:
過去から積み上げてきたブランド力や技術力がある。また社内には外国人を含めて多様な人材が存在しており、その点は明確に強みだと思う。様々なバックグラウンドを持つ方がいる。
弱み:
変化への対応に弱いという感じはする。一つのことを決めるのにもやたらと時間がかかるし、ちょっとしたことに対しても必要以上に対応を求められることがあると感じる。もっと大局的な視点をもって重要なところにリソースを割くべきなのではないかとスタッフ目線でも感じることがある。
事業展望:
グローバルでEVシフトに逆風が吹いており、今後しばらくはかなり厳しい事業環境になるのではないかと思う。また中国のEVが台頭してきており、仮にEVシフトが進んだとしても勝てる保証はなくなってきてる。徐々に競争優位性は失われてきており、今後グローバルな市場で十分な利益を出せるほど勝てるかどうかは微妙なのではないかとヒシヒシと感じている。
- 回答者 技術系、一般、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.5
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強み:
自動車メーカーとしてのブランド力と技術基盤に加え、グローバルで事業展開している点が強み。また、長期的に見ると自動運転や電動化の流れが進む中で、量産電気自動車の開発・展開を早期から進めてきた点は一定の強みと感じる。
弱み:
電動化の進展は地域や市場によって差があり、短期的には内燃機関車の需要も依然として大きい中で、事業ポートフォリオのバランスが課題となる可能性がある。市場環境の変化に応じた柔軟な戦略が求められると感じる。
事業展望:
直近では外部環境の影響もあり不透明な要素もあるが、中長期的には電動化や新技術への対応が進むことで、競争力回復の余地はあると考えられる。
- 回答者 生産技術、技能、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 3.1
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業績の悪化、働き始めて自分のやっていることが本当にこれからもやっていきたいと思える仕事ではなかったと思い始めたから。
周りの身近な先輩たちが短期間で辞めたり、辞めるつもりという話を聞いて自分は周りの人も含めて取り組むのが好きなので自分がやりたいと思える環境から変わってきたから。
元々ほかのことに興味があり、始めるなら早い方がいいという意見が周りの人から多くあり、今後も今の会社にいて安心して働けるかと言われたら不安になったから。
- 回答者 研究、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車 3.8
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働きがい:
基本的に研究所は上位方針に沿って、自分で計画を作成して進めていくので、やりたいことができる。希望すれば学会発表や各種セミナーを受講できるところもよい。社員は他大手と比べてもかなり優秀で、一緒に仕事してて変な所でストレスを感じることは少ない。
成長・キャリア開発:
成長する人は勝手に成長するが、しない人は何も身につけないまま年次が増えていく。また、プロフェッショナルは少なく、自分で開拓していくしかないので、若手の成長環境としてはよくないかもしれない。体系的に身につけるということは難しく、外部委託が多いのも要因の1つと考えられる。
- 回答者 生産技術、課長、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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強み:
スカイラインやフェアレディZなど、いくつかのブランド車種がまだあること。そして、ICEからEVまで開発、設計、量産する組織や人員、技術、設備があること。個々人で見れば有能な人も多い。
弱み:
中長期的に安定した経営状態を維持する経営力、組織力。自動車業界全体の大きな変動・不確実性という外部要因を考慮したとしても、数年おきに赤字で経営危機だと騒ぐのは日産だけであり異常。
事業展望:
大規模フルラインナップメーカーとしてトヨタと渡り合っていた時代はすっかり忘れて、中小規模のメーカーへと業態を変革出来れば改善の見込みはあるかもしれない。
- 回答者 生産技術、課長、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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働きがい:
クルマという商品の企画・開発・生産に関わる機会があり、大企業ならではの予算や人員を使って仕事が出来るところ。
成長・キャリア開発:
自分自身は生産技術職として採用されたが、たまたま開発など他部門も経験することができ、視野や知識を広がった。ただし、多くの人は採用された自部門とその近辺でキャリアを完結させることが多い。他部門に移りたいと意を決したら、社内転職のような制度を使って異動することは可能。会社に認定された非常に有能な人(ハイポテンシャルパーソン)は、短期間で複数の要職を経験して昇進していく。
- 回答者 生産技術、課長、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車 2.8
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個別の新車計画ごとに経済性観点のみでGO/NO GO判断する既存の経営システムを早急にやめ、250万台規模の会社として生きることを決めたのなら、その250万台をどの国のどのモデルで構成してトータルで利益を確保するか、という発想に変える必要があると思う。クルマに限らず、個別商品で見れば赤字のものがあっても、会社や店全体で利益が出れば良い、というのは良くあるビジネス形態のはずだ。
新車計画を潰しまくって結果的に“過剰な固定費”という現状を生み出した役員を未だにECメンバーとして重用しているのもどうかと思う。
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