日産自動車の平均年収
| 回答者の平均年収: |
798万円 |
| 年収範囲 |
250万円〜3400万円 |
| 平均年齢 |
35歳 |
| 回答者数 |
正社員1614人 |
正社員1614人の社員クチコミから年収データを集計した結果、
日産自動車の平均年収は798万円です。自動車、自動車部品、輸送機器業界の平均年収630万円より168万円高く、高い水準であることが分かります。また業界内の年収ランキングでは18位です。
日産自動車の年齢別の平均年収
日産自動車の職種別の平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|
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開発209人 | 813万円 (300万円〜2500万円) |
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研究開発202人 | 725万円 (300万円〜1900万円) |
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エンジニア・SE145人 | 797万円 (388万円〜1700万円) |
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生産技術122人 | 765万円 (324万円〜1600万円) |
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技術93人 | 703万円 (300万円〜1500万円) |
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管理77人 | 850万円 (500万円〜1450万円) |
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企画75人 | 1045万円 (400万円〜2300万円) |
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事務63人 | 843万円 (300万円〜2250万円) |
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マーケティング60人 | 853万円 (355万円〜2200万円) |
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営業60人 | 863万円 (280万円〜1800万円) |
日産自動車の職種別平均年収で最も高いのは企画職で1045万円でした。続いて、営業職の863万円、マーケティング職の853万円、管理職の850万円、事務職の843万円、開発職の813万円の順となっています。
また、最も高い企画職と最も低い技術職の年収差は342万円で、職種によって大きな差があることが分かります。
日産自動車の職種別の年収推移
研究開発
開発
生産技術
事務
企画
管理
技術
マーケティング
エンジニア・SE
営業
日産自動車の年収を他社と比較
日産自動車の年収を他社と比較すると、業界別・職種別のカテゴリでランキング上位に入りました。ランクインしたのは3つです。
特に業界別ランキングでは18位にランクインし、他社と比較しても高い水準であることが分かります。
日産自動車の年収内訳
年齢別の年収モデルケース
| 30歳 |
年収イメージ |
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| 40歳 |
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| 50歳 |
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[年収データに関する注意事項]
年収・給与制度(2105件)
日産自動車株式会社
こちらの企業は、「本日の公開企業」です。各カテゴリの1ページ目を公開しています。
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回答者
R&D部門、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.8
-
| 600万円 |
30万円 |
3万円 |
156万円 |
48万円 |
給与制度:
基本給は、いわゆる大企業と呼ばれる企業群の中では平均程度。世間一般で見ればかなりの高水準であることは間違いない。
労働組合が強いため、賞与が大幅に減額/支給されないという事例は聞かない。リーマン・ショック時でも夏冬合計4ヶ月分出ていたことを考えるとかなり給与は安定している。
入社してから一定期間以内は、独身かつ単身居住であれば家賃補助が支給される。
評価制度:
年功序列の色が強い。新卒入社であれば、入社後7年の間は横並びと思ってよいそう。
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回答者
研究開発、在籍20年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
3.8
-
給与制度:
一般層はPG1からPG4に分かれていて。昇格時にPG1、PG2昇格時には試験(PG1は論文とプレゼン。PG2は論文と筆記)とTOEICの点数が基準点を超える必要がある。
各ランクに応じ給与額の幅が決まっている。賞与は比例と成績分があり成績分は部署の昨年度の成績および自身の昨年度のPCCで上司と握った項目の達成度に応じ金額が変わる。
各種手当は配偶者・扶養家族手当がある
評価制度:
給与は決められたコンピテンシーの中で各ランクに応じた必要なコンピテンシーの取得度合いで判断され、5段階で翌年の給与額に反映される。
過去は評価によっては給与がマイナスになることもあったが、近年ではそのような評価はなくなった。
賞与はPCCで年度初めに上司と握った項目の達成度で判断される。過去はコミット、ターゲットとしてコミットは必達目標、ターゲットはストレッチした目標として握って、ターゲットの達成で賞与額が増えるという形式だったが、近年は必達目標を定義し、そこからそれだけストレッチした目標まで達成できたかを上司と話し合い決める形式になっている。過去と比べるとコミットの部分が少しストレッチした達成目標すべき内容だったものが必達目標を設定することになったので無茶な目標値は設定しないようになってきているように思える。
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回答者
営業部門、課長補佐、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
4.9
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| 1100万円 |
51万円 |
11万円 |
284万円 |
72万円 |
給与制度:
課長代理は30時間分のみなし残業が付与されており、実際の残業がゼロでも一定額が支給される。みなし残業分だけでも月10万円を超える水準となり、30時間を超過した分については別途支給される仕組み。 そのため月額の額面は60万円以上となることが一般的で、給与のベース自体は比較的高いと感じる。特に固定部分が厚いため、毎月の収入が安定している点はメリット。 また基本給が高めに設定されていることから、賞与の支給月数が多少上下したとしても、年収全体への影響は限定的に感じる。賞与依存度が極端に高い企業と比べると、収入の見通しは立てやすい。
課長補佐クラスでは、年収レンジは概ね1,000万〜1,200万円程度という印象。評価や査定による振れはあるものの、大きく外れるケースは多くないと感じる。全体として、固定給の高さと安定性が特徴的な報酬体系だと思う。
課長クラスでは、概ね1300-1500万程度という印象。みな一概に生活に余裕を感じる
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回答者
開発、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.4
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評価制度:
2025年度から評価制度が変わった。いままでのコンピテンシーとパフォーマンスという枠組みは変わっていないが、コンピテンシーが昇給、パフォーマンスが賞与に反映されていたのに対して、新制度では、コンピテンシーおよびパフォーマンスを貢献度という名のもとに、5段階の指標で評価され、コンピテンシーとパフォーマンスの総合評価で昇給(昇格)と賞与が同時にきまってしまう仕組みとなった。初年度である2025年度の評価は評価する職制もどう評点をつけて良いのか戸惑っている様子であった。今後、不満や問題点等が出てくれば、アップデートされる可能性はある。
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回答者
生産技術、課長、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
2.8
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給与制度:
一般層は基本給(月給)と年2回の賞与。加えて対象者には住宅手当や家族手当、作業手当、夜勤手当などの各種手当がある。管理職になると年俸制となり、その12等分の金額が毎月支払われるのと、年1回の賞与がある。
評価制度:
一般層も管理職層も毎年の貢献度が5段階で評価され、それに応じて翌年度の給与が変わる(ただしFY25は業績不振を理由に、管理職は評価によらず一律昇給停止)。とはいえ、役割等級ごとに定められた賃金ゾーン内での昇給なので、大幅な昇給には担当、総括、課長代理、課長…といった昇格が必要条件となる。
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回答者
営業・マーケティング、国内営業、一般職、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.8
-
評価制度:
未だにTOEICスコアを昇格条件にして、実力がりリーダー適性のある社員が昇格できないという事態が水面下で起きています。海外事業部などは昇格条件にしても良いと思いますが、日本語しか使わない部署にもTOEICスコアをしつこく求められますので、TOEICスコアは入社前に企業が求めるレベルをクリアしておいた方が無難です。ですが、やはり周囲の社員は英語スキルは高いです(具体例:英語の文章はさらっと読める、日常会話はそん色なく出来るetc.)
日産自動車経験者のキャリア事例・年収推移を見る(31人)
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回答者
ITエンジニア、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
3.4
-
給与制度:
特に問題ないと思います。
評価制度:
それほど問題だと感じていませんが、マネージャー陣が目立っているかどうかで判断しています。年功序列感もそれなりにあります。
実力があるのに年齢が若いから昇進しない人はいます。が、おおむねそれほど違和感は大きくありません。
問題と感じるのは、仕事をやっていない人でも降格はほぼありえない、という点です。
会社にも来ず、何の成果も出していない(むしろマイナスの影響しかない)方でも、降格することはなく、1000万円程度の給料をもらい続けている人はいます。マネージャー方はパラハラと言われるのを恐れているので、そういった人に対して何の対策もできていません。
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回答者
バッテリー開発実験、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、女性、日産自動車
2.3
-
給与制度:
周りに比べて給与水準は低いと感じる。また勤務時間が7時間30などの会社が増えている中、日産自動車は8時間勤務でありそれを考慮するとやはり給与は安いと感じる。
評価制度:
20代後半に職階が上がるタイミングが生じる。ただある年齢で一律にというように決まっているわけではなく上司の推薦と人事の判断で試験へのエントリーがされるため不安定要素が強い
産休など入るタイミングを考えると上がってから入りたい人間が多いと思うが、上司と人事の判断に委ねられているため人生設計が立てにくい。
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回答者
開発設計、R&D、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車
2.9
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給与制度:
年二回の賞与、年一回の昇給あり。労働組合の取り組みにより、毎年少しずつベースアップされている。過去にも経営状況が厳しくなったことはあるが、一般層のボーナスカットに至った前例はなく、安定しているといえる。
国内/国外出張時には、距離や地域に応じて日当が支給される。給与に関する展開には透明性があるといえる。
評価制度:
既存の制度は適切に機能していると感じる。一方で、頑張った分だけ評価に反映されるという実感は得られにくいと感じる。システム上良い評価を得られても、劇的にボーナスに反映されたり出世につながったりということはない。日本の企業のため、基本的には年功序列、昇格できるかどうかも空きポジション次第となる。さらに、あまりやる気のない社員が最低評価を受けたとしても、標準的な評価を受けた社員と給与はほとんど変わらない。このような評価制度は、意欲のある若者が他社へ流出していく原因の一つとなっている。
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回答者
グローバルマーケティング&セールス、マーケティング&セールス、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
4.0
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| 1100万円 |
60万円 |
10万円 |
260万円 |
-- |
給与制度:
悪くはなく、比較的出世も早いため、一般的には十分良いと思う。が、昨今の他業界(商社や海運)の業績に応じたボーナスを横目に見てしまうと、不満がないわけではない。
なぜなら、ほぼ全ての人が英語を活用し、非常に頭が良くて優秀で、同じかそれ以下の仕事や負荷で、より高い年収を獲得できることをわかっているため。
しかし、その方達が、稀に自動車が好き。会社が変わる瞬間を見たいというドM気質な物好きであることがあり、人事の育成プログラムでのリテンションもあり辞めないこともある。しかし、仕事ができる
人に仕事が集中した結果、割りに合わなくなり、経営に愛想をつかし、商社の自動車部門やコンサルにとりあえず流れていくというのがよくある。
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回答者
製造、一般、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.4
-
給与制度:
大企業なので給料は申し分ない。
現場職場は残業、休日出勤、夜勤で手当がつき年収は良いと思う。
ボーナスも自動車企業全体としてあるので、変動は少ないと思う。
職場によっては、残業や休日出勤できない部署もあるので会社全体としては、給料のバラツキはあると思う。
評価制度:
評価制度は日産自動車全体で公平なものが定められている。
しっかりとした評価基準もあり、上司との面談を通してしっかりと目標設定し、しごとを進めていけると思う。
しかし、上司や部署の違いで評価のバラツキはあると思う。
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回答者
製造業、在籍20年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
3.8
-
給与制度:
典型的なJTC企業の給与体系ですが、無理して成果主義の評価制度があるように感じます。評価をするのにマネージャー層は多大の労力をかけて人事評価書類や部内での評価結果レベリングをやりますが、結局は年齢や個人の顕在化した成果の印象によって点数づけられ、それを補填するように評価結果の情報を多大な時間をかけて入れることになります。年功序列ではないので、30歳代以降は同年齢でも役割レベルが異なり給与に差が生じます。
評価制度:
無理して成果主義の評価要素を入れている感じです。年功序列ではありませんので顕在化した成果で評価されます。
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回答者
生産技術、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.0
-
| 650万円 |
31万円 |
4万円 |
170万円 |
48万円 |
給与制度:
年功序列。一定の金額が上がっていくが、昇級幅は評価制度によって異なる。
評価制度:
今年度から制度が変わった。
年度毎に直属の上司と目標設定し、年度末の自己評価、上司のフィードバックにより5段階で決定する。
評価によって翌年の昇級額が変わり、大きいと月収7万円ほどの差になる。
定量的な指標は設定されているが、評価者である上司との相性に左右される点は否めない。嫌われるとどうしても評価が下がる。自己評価が高くても上司により下方修正されることもある。
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回答者
CTRL、管理部門、P2、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
2.4
-
給与制度:
これまでは給与と賞与の評価が分かれていました。
P2層でボーナス満点を取り、3〜4年AEと言う4段階評価の上から2番目を取り続けると
P2の給与テーブルのほぼ上限にたどり着き
今35歳P2ですが、月10〜20時間の残業で年収は860万円になります。
(うち賞与の内訳=夏130万+冬140万)
P1に上がるとP2の基本給からごくわずかに昇給し、30時間の残業分がみなしとして付与されます。(30時間超えた分は時間ごとに付与される。)
そうするとP1昇格初年度の基本給の大幅な昇給は無く、P2で45時間/月とかやってた人は下がる人もいるのでは無いでしょうか。
P1のテーブルに変わってから、2年目以降は仕事できた内容によって、昇給額が変わります。
ただ、人事制度改定(給与賞与が同じ評価になってしまった)に伴い、テーブルは悪化の方向かと。
残業の過多によりますがP1だと900万〜1000万程度かと思います。
評価制度:
PCC面談と言う上司との面談で
年間のKPIに関して何割できてたかを定量的に決める。
ただし今年から評価制度変わるらしいので、詳しくはわかりません。
-
回答者
電子アーキテクチャ、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
4.5
-
評価制度:
PXからPE2に上がるまでは、年功序列:実力主義が7:3くらいの匙加減の印象。なので結構な人数がPE2には昇格できる。
その上のPE1に上がる所から実力主義が支配的となり、かつ、昇格のボトルネックとなっている。PE1に上がるには仕事の実績が認められ推薦されること、認定試験に合格すること、その後の昇格試験に合格することの3つが必要。PE1から主担に上がるときも似ている。上に行くに従い技術力のみならずチームを作る力や他課・部への良い影響力が重要視されるようになる。
-
回答者
品質保証、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.4
-
給与制度:
労働組合が強いこともあり、給与・賞与は非常に良い。
ただし会社業績に見合わない高水準を維持しているため、今後についてはどのような給与水準になるか不透明。
評価制度:
能力評価とパフォーマンス評価の二本立て。
能力評価は、仕事への取組みや事務能力の高さ、語学力などを評価される。
パフォーマンス評価は、年度初めに立てる定量的な目標に対し、当該年度でどれだけの達成度であったかを評価される。
上司の裁量で決められる部分もあるが、最終決定は部門の全管理職が集まる会議で合意をとるため、上司が恣意的にで高く・低くするようなことは基本的にできない仕組みになっている。
-
回答者
本社事務、在籍3年未満、退社済み(2025年以降)、中途入社、男性、日産自動車
3.0
-
給与制度:
ユニオンショップ制で入社=労働組合への加入である。日本有数の組合が強い会社であり、賞与・昇給は春闘できまる。義務教育レベルだと思うが、日本全体の労働組合の衰退もあり、意外と知らない、理解できないという社員も多い。
評価制度:
春闘で決められた範囲で賞与に多少の査定がある。中途はジョブ型で職位が決まり、メンバーシップ型で昇格していく。管理職からは組合員ではなくなりジョブ型になる。管理職になるのは相応にハードルが高く、一般社員のまま定年はざらにある。たいていの会社の課長程度には金は貰えるが。
-
回答者
開発本部、車両生産、一般、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.5
-
給与制度:
出勤していればお金はもらえます。
どの企業にも言えるのかもしれませんが、学歴で給料の差が納得いかない部分がります。高校卒、短大専門卒、大学卒とありますが、高校卒と短大専門卒にはほぼ全く差がないのはおかしいかなと思います。個人的な意見にすぎないのかもしれないですが、高校卒よりも短大専門卒の方が圧倒的に知識があり、それに加えて社会人として大人だと思います。
評価制度:
最初だけだと思いますが大学卒は入社時から1番下から1つ上の等級になり、自分より仕事ができない大学卒の方が給料が高かったりします。
学歴ではなく、仕事量、成果で評価してもらいたいものです。
-
回答者
開発、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
2.9
-
給与制度:
各種手当は充実しているが、中途の場合、賃貸であれば家賃手当も得られるが入社にあたりどこから転居してきたか、手当がもらえる年数、家族構成の制限がある。
評価制度:
基本給の昇給については、よほど勤務態度に問題がなければ年々上昇していく傾向にある。賞与については、年初に達成項目を定めその達成度に応じて、次年度の賞与が決定される。年初に定めた達成項目については、中間に見直しをするタイミングもある。それぞれの評価によっては管理職によってはばらつきがある。
-
回答者
技術、在籍10~15年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
3.3
-
給与制度:
職位ごとに給与レンジが決まっており、年度ごとの人事評価で翌年度の給与・賞与が決まりわかりやすく納得感はある。ただし仕組み上、勤続が長くても職位を上げないと給与レンジの上限で止まってしまう。普通に働いていれば総括職にはなるが、課長代理職は事実上の管理職候補となり昇格する人の割合は高くない。
評価制度:
年度ごとの人事評価で、会社として定める行動指針に基づいた職位ごとの行動・スキル目標値を参照して人事評価する。基準自体は明確なので納得感はある。
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回答者
R&D、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.1
-
給与制度:
給与は3年目で月平均20時間の残業込みで600万円は超える。若いうちは同期との差はつかないが、数年したら着くようになるらしい。
評価制度:
今年から評価制度が変わった。去年までは年度初めに上司から設定された目標に対する達成度でボーナスが決まっていたが、今年からはそこの評価方法が定性的になったと思う。加えて、昇進に関わる評価の方も4段階評価から5段階評価になるなど、昨今の日産の状況から推測するに会社のお金がないから、あえて濁しやすい評価制度にしたのだと思われる。
-
回答者
生産技術、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.1
-
給与制度:
基本給は年度末に上司からFBがあり、総合的に鑑みて4段階で評価されるが、最高と最低評価がつくことはほとんどない。
ボーナスは会社業績分と個人パフォーマンス分があり、個人パフォーマンス分は6月ごろに上司と設定した業務課題の達成率によって4段階評価される。
上司によって設定する業務課題の難易度が変わってくるため、あまり公平ではないと感じた。
評価制度:
大卒で入社するとPXからスタートし、6年目あたりでPE2(総括職)に昇格することができる。ここまではほぼ全員が到達できる。
その後は実力とポストの空きに左右されるが、早い人でPE2昇格からで3~4年後にPE1(課長代理職)になることができ、またその3~4年後に課長になることができる。ただし、部長級以上になるのはほんの一握りだけである。
-
回答者
パワートレイン、生産技術、一般、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.0
-
| 550万円 |
28万円 |
0万円 |
140万円 |
50万円 |
評価制度:
対外的には能力主義のように謳っていますが、実際のところ昇給には年数でほぼほぼ決まっています。入社後の1年目に関しては評価段階も、ほぼ決まっており、頑張る意義を感じませんでした。2年目以降は順当に評価されますが、1番上の評価が出ない限り昇給することはありません。加えて、一番上の評価を得た人は全社的に見ても0人であるため、評価設定が役割を果たしているようには思えません。評価のレベル感に関しても、客観的な事実で決まっているわけではないため、どの程度の能力で達成できるのかが曖昧であり、部門ごとで評価が異なりこととなりうまく機能しているとは思えません。
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回答者
人事、主任、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車
2.6
-
| 905万円 |
42万円 |
9万円 |
243万円 |
48万円 |
給与制度:
非常にオーソドックスで、いわゆる月次給・賞与・残業・(家族手当や家賃補助などの)各種手当の総額によって年収が決まる。賞与の額は毎年1月~2月頃にかけて労使間の春闘があり、そこで一人当たり平均の支給額が決まる。
評価制度:
2025年に評価制度が新しくなり、今まで月次給と賞与はそれぞれ別の項目で評価されていたものが一つの評価軸に統一された。この改定によって前年度の評価の良し悪しが月時給・賞与両方に影響するようになり、成果が報酬によりダイレクトに反映されるようになる。
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回答者
研究・開発、エンジニア、PG2、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車
3.0
-
給与制度:
・給与
大卒以上はPG4からのスタートになる。PG4,PG3の間は昇給水準が極端に低く、同業他社に対しても見劣りするため、若手層の不満の根源となっている。平均以上の評価を取り続けても月収30万円程度までしか上がらず、基本的に昇進以外に待遇は改善しない。
PG2からは評価も厳しくなる一方で、昇給幅が増大するため、実力のある社員はその恩恵を大きく受ける。ほとんどの社員はPG2止まり。
PG1からはみなし残業20h込みとなり、給与は上がるものの、待遇がいいと感じるかは人それぞれ。実力があればPG1までは上がれるが、それ以上は上司との相性次第。
課長以上では年俸制であり、1000万円は軽く超えるものの、長時間労働が常態化している。
他にエキスパートリーダーという、部長級待遇ながら、部下なしという謎の役職(JTCによくある、ご意見番的な存在)があり、コスパが最も優れるサラリーマン憧れの存在である。
・福利厚生
新卒から6年間は家賃補助がでる。ただし、実家から事業所までの距離が2時間以内の場合、支給されない点は注意が必要である。採用者の実家まで活用して経費をうかせようとする会社の体質に疑問をもつ社員も多い。
また、中途採用の場合は持ち家でない限り、ほぼ全ての役職で適用される、出向を挟むと適用年数がリセットされるなど、給与水準に関係なく、40歳くらいまで補助を受け取れる可能性がある不可解な制度である。
寮は大卒以上は入社から10ヶ月間利用可能。したがって、秋口から引越し先を探す必要がある。これらはリーマンショック以降に制度改悪された名残である。
また、本人が結婚した場合、配偶者が扶養に入らない限り、家賃補助は停止される。扶養に入った場合は、補助がわずかに引き上げられ、扶養手当も支給される。
女性活躍を語る会社でありながら、結婚したら妻は扶養に入るよね?といった古い考えに基づいた制度が生きている。若くして結婚した場合、単に収入減で、他社と比較して給与水準が高くないにもかかわらず、生活コストの高い首都圏で家賃負担も増大するため、若手社員が結婚を躊躇する要因にもなっているが、改善の兆しはない。
評価制度:
大きく分けて、コンピテンシー評価と業績評価の2つ。前者は昇進や基本給に影響する。後者はボーナスの成績分に反映。2025年度から、評価制度が大きく変わっているが、この評価制度による影響はまだわからない。
ただ、業績が悪いこともあり、人件費削減を目的としていることは明らか。業績連動の昇給水準による不公平を是正する(近年、業績が悪い状態が続いていることと、物価高で生活コストが上がり、給与の低い若手層の待遇が相対的に悪化)ことで、若手層では給与アップの可能性が多少あるが、中高年の昇給水準を落とすことを目的としていると感じる。従来の評価制度では、マイナス評価もあったが、JTCゆえにほぼ機能しておらず、業績の良かった時代を過ごした中高年の給与水準が会社として負担になっていると見られ、ここに固定費削減の白羽の矢がたったと考えることが自然である。
会社評価レポートを投稿した1614人の年収データを集計すると、日産自動車の平均年収は798万円です。
開発の平均年収は813万円、
研究開発の平均年収は725万円、
エンジニア・SEの平均年収は797万円です。
なお2024年度の有価証券報告書での平均年収は895万円です。
OpenWorkでは全体の平均年収だけではなく、職種別や年齢別の平均年収も掲載しています。また、基本給、残業代、賞与などの給与内訳や、給与制度、評価制度の詳細も掲載しています。
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